●N谷が書いたアパレル企業さんの会社案内コピーです。


いつだって、人と次代を感動させたい。


自然に復元力があるように、人には感動力のようなものがあります。

美しいものを見たり、コンサートに行ったり、アートにふれたり、

好きな服を見つけたり、本物に出会ったり、おいしいものを食べたり・・・

そんな時、人は心の琴線にふれる音を聞きます。


そして、心の豊かさだけでなく、心の揺れ動くほうへ、

人びとはいままでにもまして、

より高度で洗練された生活文化を求めはじめています。

○○は、あらゆるフィールドに独自の生活文化を発信して、

人と次代をますます感動させたいと思います。

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なにもかも、私からはじまります。


「これでなくては、イヤ」

「私はこれが好き」

このごろ、年齢に関係なく、私流にこだわったり、

自己主張できる人が増えてきたようです。

生き方であれ、ファッションであれ、趣味であれ、インテリアであれ、

そんな私流のこだわりや主張が、時代の空気をますます楽しくしています。

なにもかも、「私」からはじまる生活物語。

トレンドを追いかけるのではなく、

「私」にいちばん心地よい生活を表現している人は、

とても素敵です。

○○は「私」の感性やこだわり、ライフスタイルのすぐそばから、

私生活をどんどん快適にする独自のブランドを

開発していきたいと思っています。

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<以下、キャッチコピーのみ>


ときには、エトセトラが重要だったりする。


ドラマチックは、ドキュメントに負けることが多い。


恋をすると、暮らしもハンサムになるらしい。



都市の呼吸を、いつも感じていたい。


人の想像力には、国境はありません。


夢の翼が、見えますか。


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●10年以上前のコピーが、いま読んでもぜんぜん色あせてない。

 N谷の感性・表現力に、あらためて感服です。

 私的には「感動・感動力」のフレーズにであって、

 このサイトの原点を見たような「震え」を覚えました。

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