感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年7月31日更新
最新エントリ配信

   感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト
    

   <感動・感激・感謝>

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の
八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」
2月23日放映

↑クリックすると拡大

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」(くらし面)に
「Shiozyの介護生活」
掲載していただきました。

↑クリックすると拡大

産経新聞関東版、
掲載紙入荷しました

それにしても秋篠宮さまの横とは恐れ多い


<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●中国新聞連載エッセーNO6
●中国新聞連載エッセーNO5
●中国新聞連載エッセーNO4
●中国新聞連載エッセーNO3
●中国新聞連載エッセーNO2
●中国新聞連載エッセーNO1
●いよいよスタート
●謹んでご報告
●折り合いがつかない
●空の上の人たち
●介護生活@2題
●60歳のハローワーク
●眼をください2
●眼をください1
●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




■メルマガ登録お願いします。
 <マガジンID:0000151458>

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ



■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)
・樂らくゼミナール
・Pちゃん・レンタックス
・珠玉の小箱
・自営業の妻、子育てしながら...。
・中国新聞ブログ「ぶんぶんの育休日記」
・大朝ふれあいりんご園


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。



↓↓こっちも押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  中国新聞連載エッセー第七弾


----------------------------------


   
『これがオヤジの生きる道』 NO7


   妻のために生きる(下)

   生活、どうにかなるよ


   (2006年7月30日付、中国新聞Dの頁掲載)



  ↓↓紙面はこんな雰囲気ね。

  




 今週もまじめな口調の塩爺です。


 もし妻秀子が助かるなら

 「これからは秀子のために生きます」

 と決心した塩爺ではありましたが、

 四ヶ月の入院期間中は、

 歩けるようになるのだろうか、

 しゃべることができるのだろうか、

 という不安でそのことを考える余裕は

 正直ありませんでした。


 秀子が退院して在宅介護が始ったとき、

 日中一人っきりで過ごすという現実に直面して、

 あらためて考えさせられました。

 「妻のために生きる」と決心しながら、

 明日からまた以前と同じように

 会社人間を続けるのかと。


 「よし、会社を辞めよう」

 そう決意するのに時間はかかりませんでした。

 二十八年続けてきた会社ではありますが、

 「辞めるのに未練はないぞ」と

 自分を奮い立たせました。

 さあ、それからは「いかに辞めるか」

 との戦いになりました。


 サラリーマンなら辞表を出せば、

 引き止められはしても拒否はされない。

 ところが、悲しいかな零細企業の経営者は、

 辞めたいと思っても辞めさせてはもらえない。

 会社の債務にすべて個人保証が付いてるからです。

 したがって、選択肢は後継者をすえて

 ゆるやかに経営を交代をしていく。

 これしかありません。


 妻秀子の発病から三年たった昨年六月、

 私はやっと会長に退くことができました。

 「妻のために生きる」第一ステップを

 クリアした段階です。

 これから数年かけて「完全引退」の方策を

 見つけていかなければならないのだろうと思います。


 さて、もし団塊の男性諸氏が

 「妻のために生きよう」と思ったとき、

 いちばんに考えることは

 「どうやって生活するの?」

 ということだろうと思います。

 年金生活にはほど遠い。

 生活が成り立たないじゃないかと。

 私もそう思います。


 だから、私はこう考えています。

 生活が成り立つか成り立たないかを、

 設問の第一にすえると

 答えはノーしかでてきません。

 成り立つかいなかは最後の方に置いといて、

 とにかく「こう生きる」という決意から始めようと。

 そして、やってみればどうにかなるもんだと。

 楽観的過ぎますかね?


 一度、奥さまに聞いてみてください。

 「これからはおまえのために生きようと思う。

 生活成り立たなくなるかもしれないけど、

 それでもいいか」と。

 奥さま、その言葉を聞いただけで、

 「なんとかなりますよ」と

 明るく応えてくれるに違いありません。


     ●


 【塩爺のため息:ふう。まじめは疲れるぜい。来週は明るくいこう】


 (ブログ「Shiozyの介護生活」運営者=廿日市市)






  ●ご感想などありましたら↓↓こちらまで。

  メルアド:shiozy@3kan.net




  ●おかげさまで、エッセイー掲載初日の月曜日は

   ブログ「shiozyの介護生活」に

   1731ものアクセスをいただきました。

   ありがとうございました。





ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
最近はこのへんが
定位置になってしまいましたあ。。。
↓↓


 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/

ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
 http://relog.jp/kaigo/
 ↑↑カチッとネ↑↑