感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
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感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年7月10日更新
最新エントリ配信

   感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト
    

   <感動・感激・感謝>

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の
八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」
2月23日放映

↑クリックすると拡大

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」(くらし面)に
「Shiozyの介護生活」
掲載していただきました。

↑クリックすると拡大

産経新聞関東版、
掲載紙入荷しました

それにしても秋篠宮さまの横とは恐れ多い


<感動・感激・感謝>
募 集
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こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●中国新聞連載エッセーNO3
●中国新聞連載エッセーNO2
●中国新聞連載エッセーNO1
●いよいよスタート
●謹んでご報告
●折り合いがつかない
●空の上の人たち
●介護生活@2題
●60歳のハローワーク
●眼をください2
●眼をください1
●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  中国新聞連載エッセー第四弾


----------------------------------


   
『これがオヤジの生きる道』 NO4

   熟年離婚

   夫に「気づきの機会」を


   (2006年7月09日付、中国新聞Dの頁掲載)


  ↓↓紙面はこんな雰囲気ね。

  




 先週の「拝復」に対し、

 みつ子様より手厳しい反論をいただきました。(冷汗)

 要旨はこうです。


 ―結婚生活三十五年、

 妻のうらみはそう簡単に消せるものではありません。

 シオジイさんは、私のような者でも変わることができた

 とおっしゃいますが、

 それは奥さま秀子さんの病という重大な事件が

 起こったらばこそではないですか。

 いみじくもこう書かれてますよね。

 妻が健康であったら

 「傲慢な亭主のまま」だったろうと。

 これは私が病気で倒れでもしないと、

 主人は変わらないということですよね?


 ―そもそも、男の人には大きな誤解があります。

 自分が倒れても妻が介抱してくれる。

 あるいは自分が先に逝って妻は後から。

 逆のケースは「想定外」なのでしょう。

 自分の面倒は妻がみてくれる。あまい!


 ―子供達もちゃんと巣立ってくれた。

 主人もぶじ定年退職を迎えられる。

 私の役目はもう卒業です。

 私が解放されたいというのはわがままですか。



 おおこわっ。

 怒られてしまいました。

 いや、おっしゃるとおりです。

 長い間、妻のお役目ご苦労さまです。

 お疲れさまでした。【平身低頭】 

 って、私が謝ることでもないのですがね。

 身に覚えのあることですから、つい謝ってしまいます。


 そういえば、サラリーマン川柳(第一生命主催)に

 こういうのがありました。

 「年金の出る頃妻は家を出る」

 「妻準備いい日旅立ち退職日」

 これは男の自戒の句でしょうか。

 それならまだ救いがありますが、

 妻の句だとしたら恐ろしいものがありますね。

 妻の「決意表明」と読めてしまいます。

 世の妻たち本気なのですかね。


 二〇〇七年から団塊の世代の大量退職時代が始まります。

 このとき同時多発的に「妻たちの反乱」が起こるとしたら

 背筋がぞっとします。

 夫婦は添い遂げるのがいい、とは必ずしも思いませんが、

 ま、ここまで縁あって一緒に生きてきたわけですから

 「ついでに最後まで」と言ったら、

 「ついでかい」とまたまた叱られますかな。


 でも、まじめな話

 「老後の夫婦」もまた違った人生になりそうで、

 少しワクワクするのは私だけでしょうか。

 意外にいいかも、と思えませんか?


     ●


 【シオジイの自戒的忠告:世の殿方ゆめゆめご油断召されるな】


 (ブログ「Shiozyの介護生活」運営者=廿日市市)







  ●ご感想などありましたら↓↓こちらまで。

  メルアド:shiozy@3kan.net




  ●おかげさまで、エッセイー掲載初日の月曜日は

   ブログ「shiozyの介護生活」に

   1731ものアクセスをいただきました。

   ありがとうございました。




ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
最近はこのへんが
定位置になってしまいましたあ。。。
↓↓


 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
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