感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年6月26日更新
最新エントリ配信

   感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト
    

   <感動・感激・感謝>

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の
八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」
2月23日放映

↑クリックすると拡大

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」(くらし面)に
「Shiozyの介護生活」
掲載していただきました。

↑クリックすると拡大

産経新聞関東版、
掲載紙入荷しました

それにしても秋篠宮さまの横とは恐れ多い


<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●中国新聞連載エッセーNO1
●いよいよスタート
●謹んでご報告
●折り合いがつかない
●空の上の人たち
●介護生活@2題
●60歳のハローワーク
●眼をください2
●眼をください1
●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  中国新聞連載エッセー第二弾


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『これがオヤジの生きる道』 NO2

   一日の生活

   朝晩尽くして妻も信頼


   (2006年6月25日付、中国新聞Dの頁掲載)


  ↓↓紙面はこんな雰囲気ね。

  



 えー、団塊の男性諸氏へ。

 シオジイの一日を紹介します。

 別に聞きとうないわい、

 などといわずにおつきあいください。

 ためになる話ですからね。



 朝は六時に起床。ま、普通ですね。

 次からはたぶん違うでしょう。

 まず起き抜けに洗濯機を回します。

 次にお湯を沸かします。

 新聞を取りに出て、

 コーヒーを淹れながらゆっくり新聞を読みます。

 このへんは優雅な時間帯。



 六時四十分。さあ忙しくなります。

 まだ布団の中にいる妻秀子へのマッサージが始まります。

 妻は脳梗塞で右半身不随です。

 右足の指先から徐々にもみあげていきます。

 足が終われば右腕。

 そしていい方の左上下肢へ。

 マッサージが終わると、

 布団からいすへ抱きかかえて起こします。

 最近、腰が痛くてこれはちょっとこたえます。



 靴下をはかし、服を着替えさせ、

 右足に装具を着けさせます。

 ここで初めて、秀子は自立歩行可能となり、

 トイレへ向かいます。

 その間、私はチワワに水と朝食を与え、

 メダカにも餌をやります。

 秀子様にもお茶をご用意してさしあげます。

 それからやっと朝食。

 食パンにハチミツとコーヒーの質素な朝食です。

 朝食がすめば、秀子は食器洗いと洗濯物干し。

 その間私は顔を洗い出社の準備。

 最後の仕上げはごみ置き場へのごみ出し。

 ふう、これでやっと出勤です。

 会社で仕事をしてる十時間は、

 むしろ息抜きに思えてしまいますな。



 帰宅は七時半ごろ。

 秀子はヘルパーさんが作ってくれた夕食、

 私は湯豆腐で一杯。

 その間も、風呂に水を張ったり沸かしたりと

 腰が落ち着きませんな。

 小一時間して風呂が沸くと、

 秀子の服を脱がせて身体と髪を洗い、湯船につけます。

 (失語症の訓練に)三十数えさせて湯船から上げ、

 体をふきパジャマを着させます。

 それから私が風呂に入る番。

 ぬくもったかと思ったら、お湯を抜きながら風呂掃除。

 ヘクション。風邪引きそうですがな。

 九時すぎには早々と寝てしまいます。



 長々と書いてきましたが、

 何が言いたいかというと、

 ここまで尽くして初めて

 奥さまは信頼してくれるということ。

 妻が元気だからといって現在の生活に安住せず、

 もし妻が倒れたらという前提で接したならば、

 男性諸氏の生活態度は一変することでしょう。

 定年を迎える前にこの練習をしておきましょう。

 老後の夫婦生活もこれで安泰ですぞ。


     ●


 【シオジイの自慢的忠告:妻にパンツ、はかせられますか】


 (ブログ「Shiozyの介護生活」運営者=廿日市市)







  ●ご感想などありましたら↓↓こちらまで。

  メルアド:shiozy@3kan.net



  ●おかげさまで、先週月曜日は

   ブログ「shiozyの介護生活」に

   1731ものアクセスをいただきました。

   ありがとうございました。




ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
最近はこのへんが
定位置になってしまいましたあ。。。
↓↓


 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/

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