2006年6月01日更新
最新エントリ配信


<感動・感激・感謝>
1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。
●
時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。
2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の
八重山毎日新聞
2月15日:長野日報
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広島テレビ「テレビ宣言」
2月23日放映 |
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↑クリックすると拡大
中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」(くらし面)に
「Shiozyの介護生活」
掲載していただきました。
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↑クリックすると拡大
産経新聞関東版、
掲載紙入荷しました
それにしても秋篠宮さまの横とは恐れ多い
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<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net
ご感想などもいただけるとうれしいですね。 |

●空の上の人たち
●介護生活@2題
●60歳のハローワーク
●眼をください2
●眼をください1
●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
その1:しあわせの紙おむつ
その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
その1:田中康夫・信州長野県知事
その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
その1:プロローグ
たくさんの感想メールはこちら
その2:長男のひとこと
その3:生きていく勇気
その4:つらいけど、感動がある
天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」
●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>
●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史

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『折り合いがつかない』
3感ネットに「不登校児」の話を投稿いただいてる
樂らくゼミナールのいわちゃんのブログに
心がほっとする話が載っていた。
不登校の子が、
家庭の中で引きこもっているうちはいいが、
彼らが家出をした場合、どうなるか?
居場所がない。
逃げ込むところがない。
そこをいわちゃんは受け止めようとする。
自分がもし家出をしたら、と思うと
いわちゃんみたいな人がいてくれてうれしくなる。
そのうれしいブログを、まず紹介する。
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<家出少年との10日間>
いつも生徒達に話すことがあります。
「家出して行くところがなかったら楽ゼミに来るんだよ。
街とかをフラフラしてたらそちらの世界に引きずり
こもうとする悪い人もいっぱいいるからね。
うちの塾は一応泊まることもできるんだから」
とやんちゃな子にもそうでない子にも
ふだんそんな話をしています。
その結果、
今までに3人が家出をして楽ゼミに滞在しました。
いちばん期間が長かったのは、当時中2の男の子H君。
親と大ゲンカして楽ゼミにやってきました。
親もカッカしてるし本人も感情的になって
「二度と家には帰らない!!」と怒っていました。
親と連絡をとって本人の気がすむまで預かることにしました。
朝ご飯を一緒に食べて楽ゼミから学校に出かけます。
夕方には学校から楽ゼミに帰ってきて、
一緒に晩ご飯を食べて勉強した後で
お風呂に入って就寝。
そんな感じで10日間楽ゼミでの
家出ライフを楽しんでいたようでした。
その時に禁止したのが
ゲームと友達と遊ぶこと。
「H君は家出中の身なんだから
ゲームしたり友達と遊んだりしたらだめだよ。」
と言うと納得してはいましたが、10日目に
「ゲームができなくて友達と遊べないのは
もうガマンできない!!」
と叫ぶように言って
家出を終了して家に帰っていきました。
狙い通りでした♪
彼は中学までで楽ゼミは卒業したのですが、
なにか大きな悩みやトラブルがあったら
今でも必ず相談にきます。
やっぱり深く関わった生徒は
特にかわいいなって思います。
いわちゃんのブログはこちら
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ね。こんな駆け込み寺があると、うれしいでしょ。
ある面、今の子供は幸せだと思います。
私にとって「不登校児」は
まだ「救われた存在」に見えます。
彼らは「学校を拒否」できたから。
私のブログのコメントにこういうフレーズがありました。
<あの頃は「登校拒否」という言葉はありませんでしたから
自分でもとても不安でした。> はなまるさん。
我々の時代、
学校は絶対のものとして存在していた。
逃げるに逃げれない。
拒否しようにも拒否できない。
親も社会も時代も
教育に一生懸命な時代だった。
そのなかに投げ込まれた
「心やさしい傷つきやすい」子供はどうなるか?
逃げる前に、
拒否する前に、
心が壊れてしまう。
私の弟がそうでした。
授業中突然「幻聴」が聞こえてきて
学校中走り回りました。
その日から7年間、
彼は精神病院の隔離病棟での生活となりました。
退院後も、入退院を繰り返しました。
実家で平穏に生活できるまで、
10年の歳月が必要でした。
弟が高校1年の夏8月、夏期講習期間。
私は同じ高校の3年生。
「走り回る弟」 を見てしまったのでした。
だめだ。
やはりまだ「折り合い」はつけられない。
先週お届けした「空の上の人たち」。
作者のたかちゃんからお礼メッセージが届きました。
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shiozyさん、
私のブログをとりあげてくださって、
ありがとうございます。
そして、思いを書いてくださった皆さまの
コメントを拝見させていただいて、
熱い気持ちで胸がイッパイになっています。
私は自分のブログ「家族へ・・」の記事では
コメント欄を閉じています・・
けれど、こうして皆さんの思いを拝見できたことで、
また自分の思いをあらたに見直すことができました。
これからも、
自分の持ち時間を一所懸命にがんばろうと思います。
でも、ときにはゆっくりと休む時間も、もらいながら・・。
私は本当にまだまだ未熟な人間で、反省の多い毎日です。
私が自分の思いをブログに書いて形にしたのは、
ある意味、自分への未熟さの戒めでもありました・・
反省をしても、すぐに忘れがちな自分です・・。
皆さまとの良いご縁に感謝を忘れず、生きていきたいです。
本当に、ありがとうございます。
たかちゃん
●読者感想お待ちしております。
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