感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年5月25日更新
最新エントリ配信

   感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト
    

   <感動・感激・感謝>


1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の
八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」
2月23日放映

↑クリックすると拡大

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」(くらし面)に
「Shiozyの介護生活」
掲載していただきました。

↑クリックすると拡大

産経新聞関東版、
掲載紙入荷しました

それにしても秋篠宮さまの横とは恐れ多い


<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●介護生活@2題
●60歳のハローワーク
●眼をください2
●眼をください1
●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史






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・珠玉の小箱

・自営業の妻、子育てしながら...。

・中国新聞ブログ「ぶんぶんの育休日記」

ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
最近はこのへんが定位置になってしまいましたあ。。。↓↓

 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/


ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
 http://relog.jp/kaigo/

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「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。




☆うれしい反応☆

社員さん全員に毎月「読書運動」を推進しているサマンサジャパンさんが、この3感ネットをきっかけに
「愛に生きる盲児とその母」を5月の推薦図書に選んでくれました。
ありがとうございます。




























↓↓こっちも押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

    2週続きの更新遅れ、お詫び申し上げます。
    早朝からご訪問くださる方々には、ご迷惑をおかけしました。



 十日程前のブログに

 <泣きたい人どうぞ>という記事で

 「母の貯金」というフラッシュ(動画)を紹介した。


    Shiozy的人生<泣きたい人どうぞ。。。>


 そのフラッシュをみて、

 「たかちゃん」 がこんなコメントをくださった。


 このコメントがすばらしいので、

 ここに↓↓全文をご紹介する。

------------------------------

 すてきなフラッシュを紹介いただいて、ありがとうございます。

 私はこのフラッシュを見ながら、

 先に逝った祖母のことを思いました。


 5歳のときに母と生き別れた私と妹。そして、極道の父。

 この3人を必死で面倒を見続けてくれた祖母。

 70歳の体で、掃除婦までして食べさせてくれました。


 私は祖母の命を食べて大きくなったのです。

 その祖母の最期を看取ってやれなかった後悔が、

 今でも私の中で疼いています。


 けれど、私も祖母の夢を見たんです。

 体温と匂いまである、夢でした。


 私は生きます、精一杯。

 そして、私が命を全うして、空へ召されるとき。

 最高の笑顔で、会うんだ・・祖母や、父や母たちに。



 私の「生きてる間にもう一度会いたい」と思う人は、


 
みんな空の上です。



 私は、空の上の人たちに褒められたくて頑張っているんですね・・・

 もちろん現世のご縁に感謝を忘れてはいけません。


 でも、「空の上の人たち」は、

 私の大切な大切な、思いです。


------------------------------


 このコメントを読んで、妙に気になった。

 彼女のことが知りたくなった。


 はやる心を抑えつつ、ブログを覗いた。


  ブログ『珠玉の小箱』

  カテゴリ 「家族へ・・」



おかあさん、おとうさん、

そして、親代わりだったおばあちゃん。

今は亡き「空の上の人たち」への愛情に溢れている。。。


 たかさんの了解を得て、ブログより転載します。

---------------------------------


  『空の上の人たち』


 ■母の目線■


 昨日は、母の日。


 子どもの頃。

 私はこの「母の日」いうのが、

 ひどく苦痛じゃったことを、今でも覚えとる。


 授業で、母の絵を描かされる時間があったし

 参観日いうのもあったし。

 それが、どれだけ拷問に近いものか、

 母のある子には分からなかったことじゃろう。


 先生にはなおのこと。

 「たかこさんは、お母さんがおらんけん

 おばあさんの絵を描いときんさいね」

 そんなこと言う先生には。



 母のない子いうのは「母の日」という習慣が、

 この世から無くなってしまうことを

 祈っとるんじゃないかとさえ思う。

 5歳で母と生き別れた私はそんな子どもじゃったけん。


 ・・・でも、今は違うんよ。


 母が私を生んでくれたことを、心から感謝しとるんよ。


 この年になって、

 母が私に注いだ愛情ゆうのを確信したけん。

 先に逝った父が、母との最期に立ち会えるように、

 はからってくれたんじゃと思う。

 母との絆を繋いだ、2年前の5月。

 母に「生んでくれてありがとう」と耳元で言えた。





 この写真は、

 母が私の成長記録を残していたアルバムの1ページ。


 母の目線で、撮ってみた。


 すると、母が私を思う

 その気持ちにリンクした。


 「かわいくて、かわいくて仕方がない」

 母のその思いが伝わってきた。


 こんなとき、こぼれる涙は、母の涙なのだと、

 そう思う。


 おかあちゃん。

 生んでくれてありがとう。

 あなたの視線を、今、感じています。


 今も、生まれたばかりの私を撮った、その目線で。

 空の上から見ていてくれることでしょう。


 おとうちゃん。おばあちゃん。

 おかあゃんと、一緒にそこで、見とってぇね。


 いつもいつも、見守ってくれて、ありがとう。

 あなた達の子として、生まれてきてよかったです。





 ■空への手紙■


 母の三回忌の法要が、4月25日に決まったと連絡があった。

 いつも、母側のファミリーからの連絡は突然だ。

 母の命日は、5月10日だが、法要は早めに行うのだろう。


 そして、父の命日は、4月12日。

 来年が七回忌だ。


 早くに母と生き別れたことも、

 そして、両親とも早くに死に別れたことも

 私にとっては意味のあることだったのだろう。


 私のこのたびの、人生の課題は

 「愛について学ぶこと」

 なのだと、思っている。


 なぜ 私は もう会えなくなってしまってから気づくんだろう。

 あんなに大きな愛に包まれていたことを。

 父と母との間に生まれてきた意味を。

 どんなに、聞きたいことがあっても

 どんなに、伝えたいことがあっても

 死なれた今は、その願いは叶わない。



 「死なれてしまうということは

 どんなに探しても もうその人は居ないということ。」

 そんな台詞が、銀色夏生のエッセイにあって

 その言葉を見つけたとき、私は、泣いた。



 おとうちゃん、おかあちゃん。

 会えたら言いたいことが、ようけある。

 私が行くまで、待っとってぇよ。

 ちゃんと、そこで待っとって。


 それまで、自分の持ち時間、精一杯がんばるけん。

 胸をはって会いに行くけん。


 二人の任侠に負けん人生・・生ききって、会いに行く。


 ・・・桜、はなびら、舞い落ちる。この季節。

 庭先へ届いた桜の花びらは、

 あなた達からの手紙のように思います。



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 ●たかちゃんは「広島弁で喋ろう会」代表。

  また、女流写真家でもあります。

 (彼女の写真なかなかいいよ)

  この度ラジオ出演決定。

  そんな彼女のアレコレ。

  ブログでご確認ください。

 『珠玉の小箱』はこちらです。





 ●読者感想お待ちしております。