感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年5月18日更新
最新エントリ配信

祝☆検索エンジンGoogle第一位表示達成!
SEO対策の参考にしてください。
感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●60歳のハローワーク
●眼をください2
●眼をください1
●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史






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・珠玉の小箱
・自営業の妻、子育てしながら...。

ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
最近はこのへんが定位置になってしまいましたあ。。。↓↓

 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/


ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
 http://relog.jp/kaigo/

 ↑↑カチッとネ↑↑


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。

Shiozyの介護生活
感動的な話が掲示板に届きました。
自分ネタで気恥ずかしいのですが、
ご一読ください。
素敵な人生をありがとう!

3月も末だというのに まだまだ寒い日が続きますね。でも私の心の中に灯ったあったかい陽だまりは、もう1ヶ月を過ぎようというのに、思い出すたび、ほのぼのと優しい気持ちにさせてくれます。

と同時に、最近こんな素敵な出来事、私一人の胸にしまっておいちゃもったいないと思い始めました。

で 一念発起!!
つたない文章で、うまく表現できるかどうか心配ですが、綴ってみます。

shiozy様の奥様との出会いは、秀子様が退院され自宅に戻られた日、つまり私は夕方お伺いしているヘルパーです。

先月2月24日は、秀子様のお誕生日でした。いつものように夕食の支度のお手伝いをさせて頂いていると、1本の電話が・・

秀子様「花が来る」
私「お誕生日のお祝いですね。娘さんから?」
秀子様「そうそう(娘) 優しいから」
私「ご主人かも?」
秀子様「ちがう ちがう ぜったい娘!」

そんなやりとりのあと、暫くして豪華な薔薇の花束が届きました。

送り主は、予想に反してshiozy様(失礼!)
大喜びの秀子様。

添えられていたカードのメッセージには 
”素敵な人生をありがとう!お誕生日 おめでとう”と書かれてありました。

はっとしたと同時に、鳥肌が立つほどの衝撃が体中を走りました。

3年半、他に身寄りもなく一人で寝たきりの母を看取った私。
一度でも、そんな気持ちになれた日があっただろうか?
母に感謝の気持ちなんて、これっぽっちも持つどころか当時8歳・4歳・2歳の子育てと介護に疲れ切り自分の境遇を恨んでばかりの日々だった・・なのに・・

いつも穏やかな笑顔で秀子様を見守って来られたshiozy様。大変な思いをされた日もあっただろうに、なんで???

すべては ”素敵な人生をありがとう”
の言葉で理解できました。

気が付くと秀子様と手を取り合って泣いていました。

うかつにもカードを汚してしまって、ごめんなさい・・あの滲んだシミは、私の仕業です。

その後 照れながらshiozy様に電話をされた秀子様、ほんとに素敵で理想的なご夫婦。

こんな素敵なお二人に、多少なりとも係わり合える幸せをかみ締めている”和”です。

皆様に陽だまりのおすそ分けできたかな?

<和さん@我が家のヘルパーさん>



☆うれしい反応☆

社員さん全員に毎月「読書運動」を推進しているサマンサジャパンさんが、この3感ネットをきっかけに
「愛に生きる盲児とその母」を5月の推薦図書に選んでくれました。
ありがとうございます。











































読者感想☆ありがとうございました

ユキヨさんていいなー

私は、ユキヨさんのおかあさんの世代ですが、小学生の時の悲惨な状況を逞しく捉えている処やお父さんに対する親子の情など、ユキヨさんの大変さはわかるのですが、暖かい気持ちにされ、読んでいくにつれ、笑いももれました。

今後も感動暖かさを思い出させて頂くこのメルマガ楽しみに読ませて頂きます。

        <50歳主婦より>






↓↓こっちも押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」2月23日放映

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」
(くらし面)に

「Shiozyの介護生活」掲載していただきました。

たくさんの反響をいただき、
感謝感激しております。



←クリックすると拡大

産経新聞関東版
掲載紙入荷しました



←クリックすると拡大
(それにしても、秋篠宮さまの横とは恐れ多い)



 先週お送りした『60歳のハローワーク』by ユキヨ。

 久々に大きなアクセス数をいただきました。

 多くの方に読んでいただき感謝です。


 ユキヨの文章に感化されたというわけではないのですが、

 そういえば、長いことこの3感では

 「Shiozyの介護生活」書いてないなあ、と気づきました。


 ブログでは毎週のように書いているので、

 常に発信し続けているものとばかり思ってましたが、

 こちらではご無沙汰でした。

 先の調査では、3感とブログ、

 読者さんはカブってはいない様子。

 ということは、介護生活の現状はあまり伝わってない。

 そんなことを勝手に考えて、

 今週は久々の「介護生活」お送りします。


 さて、秀子@妻の現状はどうでしょうか?


 注)ブログですでに読んだよ、という方はゴメンナサイ。


---------------------------------


  『介護生活@2題』


 <今週の秀子さん@GW>


 このGWは快晴に恵まれ、

 絶好の行楽日和ではありましたが、

 広島地方は毎年恒例の「フラワーフェスティバル」開催期間。

 3日間で165万人が繰り出す一大イベント。


 で、お決まりの大渋滞が巻き起こります。

 我が家からは、

 東@上り(広島市内)、西@下り(宮島)とも混雑して

 身動き取れない状態。


 ならば北へ、ということで


 5月3日早朝、

 たまねぎの生育状態を観察がてらセカンドハウスへ。


 軽く雑草取りなどをこなして、

 近くのりんご園さんを訪問。

 このりんご園、若い女性@30代が一人で開拓した

 汗と涙の感動農園です。


   「大朝ふれあいりんご園」のブログはこちらです。



 「今年は初めてりんご酢をつくりました」という

 お知らせを読んで、

 そりゃ、ぜひ行かなくっちゃ、との思いでの訪問です。


 今年は寒かったせいで、

 りんごの開花は大幅に遅れておりましたが、

 それでも半分ほど開花は進んでいましたね。


 で、買い求めたのはこれね。



 
 ↑↑左上:りんごブルーベリージャム
 ↑↑左下:ハチミツ
 ↑↑中:りんご酢
 ↑↑右:リンゴジャム



 5月4日

 今日も大快晴。


 よし、衣替えを一気にやるぞ。

 ということで、秀子と二人

 夏物を引っ張り出して、天日干し。


 
 ↑↑それがこの状態ね。


 夏物を引っ張り出す折、

 秀子はこんなものを見つけました。

 「きゃーーー、な、なつかしいーー」


 秀子さん、大喜びでありました。


 
 ↑↑それがこれ。娘が1〜2歳頃はいていた靴下。
 ↑↑うちの娘にもこんなかわゆい時代があったんだなーー。



 5月5日

 本日も快晴。

 朝から、秀子は天気が良いのでどこかへ行きたいという。

 しかたがない。適当にどこかへ行こうか。

 ということで、ドライブ。

 市内は混んでいるので、山口方面にでもと

 出かけたのはいいものの、

 ラジオの交通情報によると

 「岩国IC付近15キロの渋滞」


 おお、今日は岩国米軍基地の航空ショーの日だあああ。

 で、結局Uターン。


 高速道路たった1区間走っただけのドライブとなりました。


 当然、秀子さん機嫌が悪い。。。


 機嫌取りに「花屋さんでも行こうか」というと

 ケロッと機嫌がなおりました。←単純


 ストロベリーチョコレートなどという

 わけのわからない花などを仕入れて

 夕方から鉢植え作業。


 
 ↑↑こんな鉢植えネ。
 (左はミニトマト二株)


 花好きの秀子さん大喜びの一日でした。


 それに気を良くしたのか、

 夕食を自分が作ると、うれしい発言。


 「何をつくる?」と聞くと

 料理本をとりだして、コレ。

 見るとなんとそれは「ポテトサラダ」。


 「オイオイ。それだけじゃ夕食にならんじゃん」

 仕方がないから、私がミニトンカツをつくることに。

 で、出来上がったのがこれね。


 
 ↑↑右上:ポテトサラダ
 ↑↑左下:ミニトンカツ


 
 ↑↑釘を打ったまな板で、ジャガイモを切る左手@秀子


--------------------------


 <左右違いの靴>


 母の日は毎年、

 娘の企画で「食事会」が恒例になっております。


 昨年・今年と、同じ店での食事となりました。


 昨年、家族三人でこのお店に行ったところ

 部屋に入ると、そこには、、、




  
「花束」が。



 秀子@妻を驚かそうと

 娘が事前に手配していました。


 もちろん、部屋に入るなり

 「号泣」の秀子さんでした。



 そんなサプライズが昨年はあったので、


 秀子は「今年も・・・」という期待があったようです。


 部屋に入ると、、、


 なにもありませなんだ。。。


 「・・・・」

 ちょっと不満な秀子さん。


 「どうしたん? 暗い顔をして」

 娘がツッコミます。


 「は、花?」

 秀子さん、たまらずクチに出してしまいます。


 「今年はないよ」と冷たい娘。


 秀子さんしょんぼり。



 「そのかわり、これ」

 ショッピングバッグの中に隠し持った箱を

 娘は取り出しました。



 「あ、あけていい?」

 秀子さん、急に笑顔になりました。


 箱の中身は、、、




 
「靴」でした。

 それも左右サイズの違う靴。



 脳梗塞を発病後4年を経過した秀子さん。

 これまで靴は介護用品シューズでした。


 右足に装具を着けるため

 右:24.5p。

 左:22.5p。

 左右大きさの違うシューズ。


 これがお世辞にもかっこいいとはいえません。

 なんせ、介護用品ですから、安全性第一のシロモノ。


 何かの折に、

 「4年間同じ靴・・・」と不満を漏らしたのを

 娘はちゃんと覚えていたようです。


 左右違いの靴を用意するというのは

 二足買わないといけません。

 娘にとっては高い買物だったに違いありません。



   秀子待望の新しい靴。

   待ちに待った革の靴。

   介護用品ではないブランド物。



 秀子さん、泣いて喜びましたとも。


 今年もサプライズを用意してくれた娘に感謝です。




 家に帰ってから

 「あ、あす、庭掃除に・・・」

 庭掃除をするのにさっそく、

 この靴を履きたいという秀子さん。



 「ダメ、外出用」

 娘に叱られておりましたとさ。



 ↑↑靴を掲げて喜ぶ秀子さん。



 ↑↑左がこれまでの介護用靴。
 ↑↑右がプレゼントの革の靴。



 ●読者感想お待ちしております。