感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年4月27日更新
最新エントリ配信

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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●欲、夢、命
●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史






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・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)
・樂らくゼミナール
・Pちゃん・レンタックス
・珠玉の小箱
・自営業の妻、子育てしながら...。

ありがとうございます

1月29日
3803
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最近はこのへんが定位置になってしまいましたあ。。。↓↓

 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/


ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
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「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。

Shiozyの介護生活
感動的な話が掲示板に届きました。
自分ネタで気恥ずかしいのですが、
ご一読ください。
素敵な人生をありがとう!

3月も末だというのに まだまだ寒い日が続きますね。でも私の心の中に灯ったあったかい陽だまりは、もう1ヶ月を過ぎようというのに、思い出すたび、ほのぼのと優しい気持ちにさせてくれます。

と同時に、最近こんな素敵な出来事、私一人の胸にしまっておいちゃもったいないと思い始めました。

で 一念発起!!
つたない文章で、うまく表現できるかどうか心配ですが、綴ってみます。

shiozy様の奥様との出会いは、秀子様が退院され自宅に戻られた日、つまり私は夕方お伺いしているヘルパーです。

先月2月24日は、秀子様のお誕生日でした。いつものように夕食の支度のお手伝いをさせて頂いていると、1本の電話が・・

秀子様「花が来る」
私「お誕生日のお祝いですね。娘さんから?」
秀子様「そうそう(娘) 優しいから」
私「ご主人かも?」
秀子様「ちがう ちがう ぜったい娘!」

そんなやりとりのあと、暫くして豪華な薔薇の花束が届きました。

送り主は、予想に反してshiozy様(失礼!)
大喜びの秀子様。

添えられていたカードのメッセージには 
”素敵な人生をありがとう!お誕生日 おめでとう”と書かれてありました。

はっとしたと同時に、鳥肌が立つほどの衝撃が体中を走りました。

3年半、他に身寄りもなく一人で寝たきりの母を看取った私。
一度でも、そんな気持ちになれた日があっただろうか?
母に感謝の気持ちなんて、これっぽっちも持つどころか当時8歳・4歳・2歳の子育てと介護に疲れ切り自分の境遇を恨んでばかりの日々だった・・なのに・・

いつも穏やかな笑顔で秀子様を見守って来られたshiozy様。大変な思いをされた日もあっただろうに、なんで???

すべては ”素敵な人生をありがとう”
の言葉で理解できました。

気が付くと秀子様と手を取り合って泣いていました。

うかつにもカードを汚してしまって、ごめんなさい・・あの滲んだシミは、私の仕業です。

その後 照れながらshiozy様に電話をされた秀子様、ほんとに素敵で理想的なご夫婦。

こんな素敵なお二人に、多少なりとも係わり合える幸せをかみ締めている”和”です。

皆様に陽だまりのおすそ分けできたかな?

<和さん@我が家のヘルパーさん>



↓↓こっちも押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」2月23日放映

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」
(くらし面)に

「Shiozyの介護生活」掲載していただきました。

たくさんの反響をいただき、
感謝感激しております。



←クリックすると拡大

産経新聞関東版
掲載紙入荷しました



←クリックすると拡大
(それにしても、秋篠宮さまの横とは恐れ多い)




 先週月曜日、出社したら机の上に郵便物が置いてあった。

 「NPO法人 読書普及協会」からの小包だった。


 もうひと月ほど前になるだろうか、

 「小冊子プレゼント」というのがあって

 「ください。ください。ください。くださーい。」と

 執拗にお願いしてた「小冊子」が届いたのだ。


 封を切るのももどかしく、速攻で小冊子を取り出す。

 B6版80頁に満たない小さな本。

 一気に読む。


 途中から、涙が溢れて、天を仰ぐ。

 もしこれを家で読んでたら、号泣だったろう。


 涙なくして読めません。

 どうぞお読みください。


---------------------------------


  『眼をください』  その1


 小冊子のトビラの写真にこう書いてある。


   「神さま 私に眼をください。

    それがだめなら

    私の心の眼を開いてちょうだい」




 福来四郎(ふくらいしろう)先生・講述

 『愛に生きる盲児とその母』というタイトルの小冊子。


 全盲児の教育一筋に生きた福来先生の講演録。

 ここに収録された先生の講演内容もすばらしいが、

 子供たちの作文・詩が胸を打つ。




  『魚の足』  (小学三) せきもとこうそ


   人があぶないよといい、

   友だちが手をとってくれる。

   一人であるくと頭をうった。

   だれかが 「めくらや」 といった。


   ボクは二才の頃、目が悪くなったそうだ。

   ぼくはまだ、なにもみていません。

   魚の足は まだ みていません。





  『手さぐりの母』  (中学二) 溝畑 清


   「かあちゃんの顔 さわらして」


   私は小さい時 母の口や鼻をよくさわった。


   目のあたりをふれたら 私の手はぬれていた。


   「かあちゃん どうしたの」


   母は私を高くさしあげた。





  『母の言葉に』  (中学二) ふくいとしこ


   (私)

   「私はなんで生きとるの。

   こんな眼で 生きとっても悲しいことばかりや。

   死んだら 苦しいことはなくなるわ」

   (母)

   「なんでもええから 生きとってー

   おまえが生きていることは

   私が生きていることや」


   今日も私は母の言葉をかみしめて生きていく。





  『はじめての杖』 (小学六) かたやまにろ


   「一人で歩けるようにならんとあかんで」

   母の言葉はいつもおなじだ。


   ぼくは杖をもって家をでた。

   家の前の川までの坂道をおりる。


   橋をわたる自動車の音はゴトゴトという。

   ぼくは川についたのだ。


   「どうや歩けたやろ」

   母がうしろに立っていたのだ。


   「かあちゃーん」

   ぼくは母にだきついて泣いた。



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 福来先生の講演より


 「動物園」


 盲児たちと冬の動物園に行ったことがあります。

 冬の動物園は、おりの中に温室装置がしてあり、

 たくさんの動物たちは、我々が見ることができない状態で

 冬眠しているのでございます。

 盲児たちを連れて行って、

 私は一体何しに来たんだろう。

 この子らに一体何を見せようとしているのだろう。

 私は、この子たちにどの動物を

 知らしめたらいいのだろうと考え迷うのです。


 象と私たちの間には約三米の溝が掘ってある。

 それをとびこえるわけにはいかないので、

 盲児たちはさわることができず、

 とうとう象を知らないで終わってしまう。


 キリンの小屋にきたとき、

 キリンは大きなドームの中に入っておりまして、

 大きすぎてさわることはできないのです。


 子供たちの会話の一つを聞きますと、

 こんなことを言っております。

 「キリンはどれくらいの大きさだろか。」

 すると相手の女の子は

 「キリンいうたらね、犬の大きさくらいと違うか。」



 このような時に、私は彼らの世界にはるかに遠い

 違った世界にいることをしみじみ感じるのでございます。


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  『わたしの手』 (小学四) まつのれいこ


   友だちは私のことをさわりたがりという。


   人がなにかをもっているときくと、


   私はドレドレみせてという。


   私の手は元気だ。


   なんでもさわりたがって近よっていく。


   ライオンでもキリンでもさわりたい。


   私の手はなんでもしりたがっている。






 私の感想などいらない。



 この小冊子を送ってくださった岡保和秀さんに感謝。


 地方出版の心意気を見せてくれた

 版元「ざ・ぼんぢわーく」さんに拍手。


 そして、小さな冊子の大きな感動、ありがとう。




 ※次週は、『眼をください』その2をお届けします。




 ●読者感想ありがとうございます。


 「愛に生きる盲児とその母」

 さっそくネットで注文して購入いたしました。

 誰かにあげることもあるかもと思い、3冊購入しました。

 読んでいると涙が出てきますね。

 でも、今のその境遇に負けることなく生きていこうとする

 子供たちの力強さにも感動します。
 <MK>