感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年4月20日更新
最新エントリ配信

祝☆検索エンジンGoogle第一位表示達成!
SEO対策の参考にしてください。
感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●59本のバラを贈る
●島の思い出
●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史






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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)
・樂らくゼミナール
・Pちゃん・レンタックス

ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/


ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
 http://relog.jp/kaigo/

↑↑カチッとネ↑↑
↑↑さて、今日は何位かな???



「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。

Shiozyの介護生活
感動的な話が掲示板に届きました。
自分ネタで気恥ずかしいのですが、
ご一読ください。
素敵な人生をありがとう!

3月も末だというのに まだまだ寒い日が続きますね。でも私の心の中に灯ったあったかい陽だまりは、もう1ヶ月を過ぎようというのに、思い出すたび、ほのぼのと優しい気持ちにさせてくれます。

と同時に、最近こんな素敵な出来事、私一人の胸にしまっておいちゃもったいないと思い始めました。

で 一念発起!!
つたない文章で、うまく表現できるかどうか心配ですが、綴ってみます。

shiozy様の奥様との出会いは、秀子様が退院され自宅に戻られた日、つまり私は夕方お伺いしているヘルパーです。

先月2月24日は、秀子様のお誕生日でした。いつものように夕食の支度のお手伝いをさせて頂いていると、1本の電話が・・

秀子様「花が来る」
私「お誕生日のお祝いですね。娘さんから?」
秀子様「そうそう(娘) 優しいから」
私「ご主人かも?」
秀子様「ちがう ちがう ぜったい娘!」

そんなやりとりのあと、暫くして豪華な薔薇の花束が届きました。

送り主は、予想に反してshiozy様(失礼!)
大喜びの秀子様。

添えられていたカードのメッセージには 

”素敵な人生をありがとう!お誕生日 おめでとう”と書かれてありました。

はっとしたと同時に、鳥肌が立つほどの衝撃が体中を走りました。

3年半、他に身寄りもなく一人で寝たきりの母を看取った私。
一度でも、そんな気持ちになれた日があっただろうか?
母に感謝の気持ちなんて、これっぽっちも持つどころか当時8歳・4歳・2歳の子育てと介護に疲れ切り自分の境遇を恨んでばかりの日々だった・・なのに・・

いつも穏やかな笑顔で秀子様を見守って来られたshiozy様。大変な思いをされた日もあっただろうに、なんで???

すべては ”素敵な人生をありがとう”
の言葉で理解できました。

気が付くと秀子様と手を取り合って泣いていました。

うかつにもカードを汚してしまって、ごめんなさい・・あの滲んだシミは、私の仕業です。

その後 照れながらshiozy様に電話をされた秀子様、ほんとに素敵で理想的なご夫婦。

こんな素敵なお二人に、多少なりとも係わり合える幸せをかみ締めている”和”です。

皆様に陽だまりのおすそ分けできたかな?

<和さん@我が家のヘルパーさん>



↓↓こっちも押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」2月23日放映

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」
(くらし面)に

「Shiozyの介護生活」掲載していただきました。

たくさんの反響をいただき、
感謝感激しております。



←クリックすると拡大

産経新聞関東版
掲載紙入荷しました



←クリックすると拡大
(それにしても、秋篠宮さまの横とは恐れ多い)




 先月、3感ネットで告知紹介したセミナーの

 懇親会で出会った講師の一人<よがふく>さん。


 彼のブログには、3感読者さんに紹介したい感動話がいっぱいです。

 その感動話、自分の実体験、実生活から生まれた話ばかり。

 つまり、それは

 彼がいかに「感じる心」をもって生きているか、という証左です。


 彼の「感じる心」は、下記のプロフィールに見られるような

 「過去の生き様」から生まれたもの。

---------------

 30歳のときに、自己破産、離婚。

 以後、ホームレスと風俗店の住み込みの生活を繰り返す。

 終わりの見えない苦しみの中で、36歳のとき、

 「自分の受け止め方」 にすべての原因があることがわかり、

 「人の心の在り方」の追及を始める。

 05年、ようやくそれらがまとまり、講師デビュー。

---------------


 現在も新聞配達をしながら、

 ボランティア活動に、講演にと活躍中。


 <よがふく>さんのブログの一部、ぜひ読んでみてください。

 独特の語り口が、心に響きます。


---------------------------------


  『欲、夢、命』


 朝 新聞配りながら 今までを 思い起こしていました。

 ホームレスの頃 一番の願いは

 「家を借りる」 ことでした。


 住み込みの職場に集まる人の 精神レベルにうんざりしていたので

 通いの職場で もっと普通の考え方の人に 囲まれたら

 自分も変わっていくのに と 思っていました。

 でも 保証人になってくれる人が いないので

 選択肢は 住み込みの職場だけでした。


 でも 1年9ヶ月前 保証人になってもいいよ

 という人が 現れてくれて 何のあてもなく 職場を辞めて

 とりあえず家を借りました。

 とにかく 家を借りたら 何かが変わるかもしれない と

 思ったからです。


 その後 運送会社の倉庫に 通いで勤め始めました。

 でも そこは 休憩のない職場で

 1ヶ月で 辞めました。

 その後 前の職場に 恥をしのんで 雇ってもらい

 昼間はNPOの仕事 夜はパチンコ屋 の生活を。


 しかし そこも 上が変わり

 肉体的にどんどんハードになっていって

 9ヶ月目に 1週間寝込んで 辞めました。

 少し 蓄えがあったので 3ヶ月は 食費を削って

 そのマンションにいました。

 しかし もう家賃が払えなくなり 

 「また ホームレスか・・・」と 思っていたころ

 ある人が 保証人になってくれて 敷金とか 全部出してくれて

 今の 光熱費込み家賃3万 の 家に住むことができました。

 そんなこと すっかり忘れていました。

 恥ずかしい限りです。




 自分の 苦しさだけが すべてに なっていました。

 一人で 生きているんじゃ ないんですね。

 「自分の望む関係」 で ないにせよ

 誰かといつも 何らかの 関わりを持って 生きているのですよね。


 今まで 生まれてきてから 今日まで

 わたしは 毎日 何かを 食べてきました。

 それって 食べた回数だけ 

 何らかの命が 消えていること なんですよね。

 数え切れない命 を 食べて 今日まで来たのに

 その命達 には 目もくれず

 自分のことばっかり 考えてきたんですよね。


 わたしの命は わたし一人が独占して

 自由にしていいもの では ないんですね。

 わたしの命は 数え切れない命の 集合体なんですよね。

 だから 自分の 損得のためにだけ 使えないんですよね。

 周りのためにも 自分の命を使って 初めて

 今まで 消えていった 数え切れない命に

 感謝し 胸をはって 生きていけるのですよね。


 食べる とは 命が ひとつに なること。

 そして 周りの人に 何かすることによって

 また その命が 形を変えて 想いとなって分かれていく。

 そして 終わることなく 命は めぐり めぐっていく。

 命で つながっている。 どんなときも。

 その つながりからは 誰一人 決して 外れようがない。


 あぁ つながっているんや・・・・・・

 見えない と 無い は 違うんや・・・・





 今まで そんなこと 考えもせんで 

 何かが 欲しい ばっかしやった。

 あんだけ 欲しかった家も 手にできたのに

 もう そんなことは すっかり忘れて

 金が欲しい に なっとる。


 結局 自分の外にあるものを 求めているうちは

 手にできても 本当に 満足できんのやなぁ。

 刺激をもらうだけで 真の癒し には つながらんのやなぁ。

 本当に 満たされたいと 思ったら

 自分の中にあるもんを ほじくり返していかな あかんのやなぁ。


 でも 欲は 生きるモチベーションを 保つのに

 不可欠なんやなぁ。

 だから 欲は それでは真の満足は得られない と

 自覚しながら 叶ったらいいな ぐらいのスタンスで

 人生のおまけ ぐらいの感覚で 持っていたら

 バランスのいい 精神状態が 保てるんやろなぁ。


 今まで その欲が 満たされたら すべてが うまくいく

 なぁんて 思っていたから おかしなことに なっていたんやな。

 だけど やっぱり 夢は 持っておかな あかんのや。

 下手な鉄砲 数打ちゃ 当たる の 感覚で

 い〜っぱい持っていたら そのうち どれか 当たるかもしれん

 で ええんや。


 叶う 叶わない や のうて

 「持つこと そのもの」 に 

 夢の 本当の価値が あるんや。

 叶う に こしたことないけど 

 それは オマケ みたいなもんや。

 もっと 大事なもんが あるんや。


 命 は そこに 向けなあかんのや。



  <よがふくさんのブログはこちら>






 ●先週の結果は???


  3感の読者さんとブログの読者さん

  どれほどかぶっているのか?


   完全にかぶっているのか?

   半々程度なのか?

   それほどでもないのか?


  で、敢えて先週は

  ブログネタ 『59本のバラを贈る』 をお届けしました。


  その結果は????????


  
「ほとんどかぶってない」 でした。


  その証拠に、アクセス数は先週となんら変わらず。

    先週:1703 (木〜火の5日間)

    今週:1729 (同上)


  減るどころかむしろやや多い。という結果。


  読者感想も「3感は必ず読みます」ばかりだったし、

  「バラ、読みましたよ」と直接声もかけられましたから

  3感ネットオンリーの読者さん、けっこう多いようです。


  これで、ブログネタを3感に転載しても

  あまり影響がないことが判明。


  ブログのほうで、感動話が先行した場合

  3感ネットにも掲載できそうです。


  少し気が楽になったShiozyでした。