感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年4月6日更新
最新エントリ配信

祝☆検索エンジンGoogle第一位表示達成!
SEO対策の参考にしてください。
感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。

感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●幻のギター
●私のおじちゃん
●未だ見ぬ我が子へ
●解決する知恵3
●解決する知恵2
●解決する知恵1
●新聞掲載狂想曲
●私のリターンマッチ最終回
●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史






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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)
・樂らくゼミナール
・Pちゃん・レンタックス

ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/


ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
 http://relog.jp/kaigo/

↑↑カチッとネ↑↑
↑↑さて、今日は何位かな???


12月29日(日)中国新聞朝刊「D<団塊>のページ」に「妻のために生きる日誌」という、ちと赤面してしまう見出しで「介護生活」が紹介されました。

このの記事掲載で、
電話やらメールやら、たくさんの激励をいただきました。

さて、掲載日の朝一番に電話を掛けてきたのは、なんと娘。

「ブログに私のことが書いてあるじゃん。
私の承諾もなしになんで勝手にのせるん。
家出の話はぜったい削除してよ」 ですと。

早朝から、削除作業にアタフタいたしました。(汗

そうこうしているうちに、
突然ブログに接続できなくなりました。

あれれ???
結局、夕方近くになってやっと復活。

「中国新聞読んだよ」というコメントがたくさん寄せられてうれしい興奮を味わいました。

で、夜になって、本日のアクセス数は?とやおらログを確認に行くと、、、、

アクセス数、な、な、なんと、なんと

いくらだと思います???


通常、アクセスランキング1位で
1日のアクセス数が500〜550。


この日、
3803 を記録。

自分の目を疑いましたね。

さすが中国新聞。影響力すさまじい。

私のブログを見つけてくれた西村文さん@中国新聞美人記者さんに<感謝>です。



時事通信さんの全国配信で、2月11日

またまたアクセス数 3369を記録。

時事通信の記者さんの名前「綾子」さん。
中国新聞は「文さん」
で、うちの娘も「文」。
なんという「アヤ」つながり。

不思議な縁です。


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。

Shiozyの介護生活
感動的な話が掲示板に届きました。
自分ネタで気恥ずかしいのですが、
ご一読ください。
素敵な人生をありがとう!

3月も末だというのに まだまだ寒い日が続きますね。でも私の心の中に灯ったあったかい陽だまりは、もう1ヶ月を過ぎようというのに、思い出すたび、ほのぼのと優しい気持ちにさせてくれます。

と同時に、最近こんな素敵な出来事、私一人の胸にしまっておいちゃもったいないと思い始めました。

で 一念発起!!
つたない文章で、うまく表現できるかどうか心配ですが、綴ってみます。

shiozy様の奥様との出会いは、秀子様が退院され自宅に戻られた日、つまり私は夕方お伺いしているヘルパーです。

先月2月24日は、秀子様のお誕生日でした。いつものように夕食の支度のお手伝いをさせて頂いていると、1本の電話が・・

秀子様「花が来る」
私「お誕生日のお祝いですね。娘さんから?」
秀子様「そうそう(娘) 優しいから」
私「ご主人かも?」
秀子様「ちがう ちがう ぜったい娘!」

そんなやりとりのあと、暫くして豪華な薔薇の花束が届きました。

送り主は、予想に反してshiozy様(失礼!)
大喜びの秀子様。

添えられていたカードのメッセージには 

”素敵な人生をありがとう!お誕生日 おめでとう”と書かれてありました。

はっとしたと同時に、鳥肌が立つほどの衝撃が体中を走りました。

3年半、他に身寄りもなく一人で寝たきりの母を看取った私。
一度でも、そんな気持ちになれた日があっただろうか?
母に感謝の気持ちなんて、これっぽっちも持つどころか当時8歳・4歳・2歳の子育てと介護に疲れ切り自分の境遇を恨んでばかりの日々だった・・なのに・・

いつも穏やかな笑顔で秀子様を見守って来られたshiozy様。大変な思いをされた日もあっただろうに、なんで???

すべては ”素敵な人生をありがとう”
の言葉で理解できました。

気が付くと秀子様と手を取り合って泣いていました。

うかつにもカードを汚してしまって、ごめんなさい・・あの滲んだシミは、私の仕業です。

その後 照れながらshiozy様に電話をされた秀子様、ほんとに素敵で理想的なご夫婦。

こんな素敵なお二人に、多少なりとも係わり合える幸せをかみ締めている”和”です。・・・

皆様に陽だまりのおすそ分けできたかな?

<和さん@我が家のヘルパーさん>



↓↓こっちもカチッと押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら
  なんとハワイから感想メールが! いちばん下を↓↓見てね。

1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。

2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の八重山毎日新聞

2月15日:長野日報

広島テレビ「テレビ宣言」2月23日放映

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」
(くらし面)に

「Shiozyの介護生活」掲載していただきました。

たくさんの反響をいただき、
感謝感激しております。



←クリックすると拡大

産経新聞関東版
掲載紙入荷しました



←クリックすると拡大
(それにしても、秋篠宮さまの横とは恐れ多い)




 先々週、ゆきよの

 「私のおじちゃん」をお届けしましたが、

 それを読んでくださった読者の<田舎娘>さんから

 子供の頃に出会ったおじさんにまつわる

 思い出という感動ストーリーが届きました。


 まだ大人になる前、ひとりの少女が垣間見た

 島に住むおじさんと大人たちの世界です。


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  『島の思い出』


 私の田舎は

 四国は愛媛県、松山沖にある小さな島です。

 中学生の頃まで毎年夏休みになると、

 母方のおばあちゃんの親戚宅を頼って

 家族で訪れていました。


 夏休みの7月8月といえば、

 島の人々の生計を支える

 タコ漁の真っ最中。

 親戚といえど、のんきにお泊りに行く私たちを

 お客さま扱いしてくれるはずはありませんが、

 山を探検したり、海で泳いだり

 したいことがたくさんあるわけですから

 ガミガミ言われないだけ、

 子どもとしてはかえって好都合で

 私はそんな島への小旅行を

 毎年楽しみにしていました。


 私たち家族がお世話になっていた親戚とは、

 おばあちゃんの姉にあたる人です。

 私のことを 「宝物だ」 といってくれるその人を、

 私は“もうひとりのおばあちゃん”と

 慕っていました。


 島ではそのおばあちゃんの母屋に

 寝泊りさせてもらっていたのですが、

 その母屋にはおばあちゃんのほかに

 もう1人“おじさん”がいました。


 物心ついたときからそのおじさんはいたので、

 私はてっきり

 おばあちゃんのだんな様だと思っていたのですが

 後から知った話で、

 その人は元大工さんで、

 仕事で訪れたこの島のあまりの美しさに一目惚れして、

 いつしか移り住んでしまったということでした。


 どうやらおじさんは

 だんな様ではないらしいとわかってからも、

 なぜそのおばあちゃんと一緒に住んでいるのか

 ということは

 子どもの私には「どうでもいいこと」で、

 聞いたこともありませんでした。


 おじさんは耳が不自由だったせいか無口で、

 いつもみんなより一歩引いたところで

 ただにこにこしている、そんな人でした。


 当時は、耳が遠いから

 私たちの話にはいってこないのだろう

 と思っていましたが、

 大人になっておじさんの立場を知ってから、

 それはおばあちゃんの親戚である私たちに対する

 遠慮だったのだと気づきました。



 そんなおじさんのことで

 強烈に覚えている出来事が1つあります。


 ある日の夕暮れ、ひょんなことから

 私はおじさんが作ったという海辺の小さな小屋で

 おじさんが海で獲った、山ほどあるウニを

 一つひとつ割っていく作業を手伝いました。


 慣れない手つきの私でしたが、

 おじさんは特に注文をつけることもなく

 ただ好きに手伝わせてくれました。


 黙々とウニを割り続ける二人。

 潮の香りのする小屋の中、

 ガラスのない窓からは夕焼けのオレンジの光が

 まぶしいほど差込んでいました。


 私たち二人のまわりを、ただ穏やかに

 ゆっくりと流れる時間は子どもの私にも心地よく、

 日が落ちるまで随分と長い間そこにいました。



 おじさんと二人で何かをしたというのは、

 後にも先にもそれっきりでした。


 いつしか時が経ち、大きくなってからは

 島を訪れる回数も次第に減り、

 親戚であるおばあちゃんたちとは連絡をとりあっても、

 おじさんの話が出ることも滅多とありませんでした。



 大人になった私が

 おじさんのことを久しぶりに思い出したのは

 あまりに突然の

 悲しい知らせによってでした。



 「○○さん、死んだらしいよ」

 と、母があっさりと言いました。


 ○○さんとはあのおじさんのことです。


 聞けばもう葬式も済んだらしいとのこと。

 ある日、急におなかが痛いと苦しみだしたが、

 離島なのですぐ医者にみてもらえず、

 やっと病院につれていったときには

 おなかの中は血でいっぱいで、

 そのまま息をひきとってしまったのだと。



 居候の身であったおじさんは、

 おばあちゃんの息子夫婦にとても遠慮をしていました。


 「なぜうちにお前がいるんだ」

 そんなことを言われたこともあったようです。

 島には病院はありません。

 島と松山市内を往来するフェリーは

 一日のうち朝の一便だけ。

 それ以外のタイミングで病院に行くには

 だれかに漁船をだしてもらわなくてはいけません。


 おじさんは、

 自分のために漁船をだしてほしいと

 言えなかったのでしょう。



 実はおじさんには別の場所に家族がいたのですが

 島に移り住んでからは、籍はそのままに

 長い間、音信不通にしていたようです。


 しかしおじさんが亡くなったあと、

 その家族が島を訪れて、骨を引きとって行ったそうです。


 引き取りに来た家族はどんな気持ちだったのでしょう。

 おじさんは迎えにきてもらってうれしかったのでしょうか。


 それとも骨になった後もあの島にいたかったのでしょうか。



 おじさんが大好きだった島は今、大きく変わりました。

 島には大きな船がつけるようにと

 コンクリートの港が作られ、

 高波を防ぐためにと、周辺の沖合いには

 テトラポットやコンクリート壁がはりめぐらされました。


 結果、そこにあった干潟も姿を消し、

 わんさか獲れていたウニや貝も

 なかなか獲れなくなったそうです。



 二人で黙々とウニを割った海辺の小屋も壊され、

 おじさんもいなくなりました。

 私が大好きだった島の風景は

 過去に消え去ってしまいました。


 大切だったものがどんどんなくなっていく様は

 あまりに寂しいものです。


 人がそんな寂しさに耐えられるのは、

 なくなったものを思い出として

 脳裏に焼き付けておくことができるからでしょうか。


 自然があふれていたあの島で

 子どもの頃に何気なく過ごした夏の日々も、

 おじさんとのたった1つの思い出も、

 確かに私の記憶に刻まれています。


 そしてそんな思い出の積み重ねに

 生かされているような気がします。



 思い出はあるときふっと、

 心にわいてでてくるのですね。   <田舎娘>





 ●なんとなんと、ハワイから読者感想が届きました。


 Shiozy様、
 今朝も、青い空とマリンブルーの海の広がるハワイにて、
 神々しい朝日の光を感じながら、いつも楽しみにしている、
 3kan.netのメールマガジンを読んだところです。

 日本から伝わって来るニュースと言えば、悲惨なものばかりで、
 いったいこの先、日本という国はどうなってしまうのかと、
 憂わずにはいられない気持ちになってしまいますが、
 Shiozy様のメールマガジンを読む度に、
 「まだまだ、日本も捨てた物じゃない、
 こういう方々がいらっしゃる限り、大丈夫」
 だと安心させて頂いています。

 時差の関係で、
 私にとって絶妙のタイミングで届くというのも有難いです。

 何しろ、こんなに素晴らしいメールを
 朝起きて一番に読めるのですから。

 メールを読む度に、ほんわか、温かい気持ちになって、ふと気がつくと、
 自然と周りの人達にも優しい気持ちで接している私がいます。

 私が接した人達が、また他の人達にも笑顔で優しく接するという、
 なんとも素晴らしい連鎖反応が起こっています。

 見ず知らずの方に、不躾なメールを送るなどと言う事を
 した事がないのですが、今朝はどうしても一言お礼を申し上げたくて、
 勇気を出しました。

 素晴らしいメールマガジンを発行して下さって、どうも有難うございます。
 これからも是非、ぜーひ素敵なメールマガジンを送って下さいませ。
 宜しくお願い致します。

          <NORI@コナ、ハワイ>


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 うれしいですねえ。
 海外からいただく感想というのは、また格別なものがありますね。
 ハワイでも読んでくださる人がいる、と思うと身が引き締まります。
 「よし、日本を救う3感ネットをめざすぞ」と。(笑い)
 NORIさん、ありがとうございました。  by Shiozy


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