2006年2月9日更新
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<感動・感激・感謝>
3kan.net の由来
このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。
怒り<不満<満足<感動<感激<感謝
ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。
ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。
●
感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。

自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。
閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。
3kan.net楽しみにしています。
感動プロデューサー
平野 秀典

平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら
<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net
ご感想などもいただけるとうれしいですね。 |

●私のリターンマッチ3
●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
その1:しあわせの紙おむつ
その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
その1:田中康夫・信州長野県知事
その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
その1:プロローグ
たくさんの感想メールはこちら
その2:長男のひとこと
その3:生きていく勇気
その4:つらいけど、感動がある
天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」
●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>
●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史

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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

↑↑クリックすると拡大が見れます。

■リンクしていただいているサイトです。
・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて
・「福祉の仕事.com」
・メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)
ありがとうございます
1月29日
3803
アクセスを記録 |

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
Relog:http://relog.jp/
・ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
http://relog.jp/kaigo/
↑↑カチッとネ↑↑
↑↑さて、今日は何位かな???
12月29日(日)中国新聞朝刊「D<団塊>のページ」に「妻のために生きる日誌」という、ちと赤面してしまう見出しで「介護生活」が紹介されました。
このの記事掲載で、
電話やらメールやら、たくさんの激励をいただきました。
なかには、秀子の病気を新聞で初めて知った、という方もいて懐かしうれしの電話もいただきました。
さて、掲載日の朝一番に電話を掛けてきたのは、なんと娘。
「ブログに私のことが書いてあるじゃん。
私の承諾もなしになんで勝手にのせるん。
家出の話はぜったい削除してよ」 ですと。
早朝から、削除作業にアタフタいたしました。(汗
そうこうしているうちに、
突然ブログに接続できなくなりました。
あれれ???
結局、夕方近くになってやっと復活。
「中国新聞読んだよ」というコメントがたくさん寄せられてうれしい興奮を味わいました。
で、夜になって、本日のアクセス数は?と
やおらログを確認に行くと、、、、
アクセス数、な、な、なんと、なんと
いくらだと思います???
通常、アクセスランキング1位で
1日のアクセス数が500〜550。
この日、3803 を記録。
自分の目を疑いましたね。
さすが中国新聞。影響力すさまじい。
私のブログを見つけてくれた西村文さん@中国新聞美人記者さんに
<感謝>です。
|
「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。
────────────────
↓↓こっちもカチッと押してくださるとうれしい。
Shiozyのシルクロード探検隊はこちら
|
1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。
●
時事通信社さんに全国配信していただきました。
ありがとうございました。
2月11日:産経新聞関東版
2月13日:沖縄・石垣島の八重山毎日新聞 |
 |
中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」
(くらし面)に
「Shiozyの介護生活」掲載していただきました。
たくさんの反響をいただき、
感謝感激しております。
←クリックすると拡大 |
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さて、<ゆきよ>の青春の挫折。
いよいよ最終回。
どんな結末が待っているのでしょうか?
---------------------------------
『私のリターンマッチ〜最終回〜』
<私の恩人アメリカ人>
授業だけでは物足りなかった私は、
文章を書いて先生に読んでもらうコースに
申し込みをしました。
これが私をさらに変えました。
ありふれた文章テーマが書いてある用紙をもらいましたが、
私はそれを無視して、辞書を引きひき
自分の書きたいことをテーマに書きました。
クラスもハイクラスになり先生も何人か変わりました。
なかでもBetsyは毎回熱心に私の文章に返事をくれました。
私たちは年齢が近く女同士、服装や音楽の趣味も似ていて、
友達どうしのやりとりのようでした。
私は毎週、レポート用紙4〜5枚表裏両面にびっしり書きました。
旅行のこと、日々の出来事など。
ある時、彼女が返事の中でこんな事を書いてくれました。
If you put all of your journals together ,
I think they would make a nice little book!
(今まで書いた)あなたの文章を集めたら
1冊の素敵な本ができると思うよ!
通い始めた頃はTOEICのスコアも470点だったのが、
いつのまにか640点になっていました。
私は、しだいに自分の言葉で書いてみたい、
と思うようになりました。
ある日、駅の近くで一枚のポスターをみつけました。
ライター養成の講座でした。
Betsyの言葉と友人の「何か書いてみなよ。」
という言葉を思い出しました。
<帰ろうかな>
ライター養成の講座に通うようになり、
私は毎週の講義に興奮して
毎回課題を夢中で仕上げました。
半年ほどの講座も終わりに近づいたある時、
講師のひとりにホテルのバーに呼び出されました。
彼はジャーナリストで、講義のたびに
私たちを飲みに連れて行ってくれていました。
皆彼を尊敬していて、私もその1人でした。
彼は大きな花束を持ってきていました。
彼は真剣な表情で
「言おうかどうしようか迷ったけど。君が好きです。
一目ぼれでした。」と言いました。
けっこうな年齢の人でしたが、
彼自身が言っていたように、
その姿はまるで恋をしている少年のようでした。
私はどうしていいかわからずただ泣いていました。
次の日、ホテルに誘われ断りました。
皮肉にもその頃、
私は彼のおかげで広島に帰ろうかと思い始めていました。
一度彼に、広島に帰省した際、
実家の近くで何軒も、家主であるお年寄りがなくなり
荒れ果てた廃屋を眼にしたことを話したことがありました。
彼は
「それが君のテーマです。ちょっとずつでいいからメモをとりなさい。
取材といってもその辺の人の話を聞けばいいんです。
それは君のライフワークになるかもしれませんよ。」
と言いました。
それは間違いなくその昔、伝説に残る記者軍団の一人として
飛び回っていた人の言葉でした。
<東京>
広島に戻るまでにひとつやっておきたかったこと、
それは「東京」に行くことでした。
その頃はすでにライターになりたいと思っていました。
都内で働く親友は
「東京へ出ないでどうする?」という考えでした。
たまたま大阪で知り合った、東京のグルメ雑誌の編集長から
会いに来るよう誘われていたので、
まずは一度行ってみることにしました。
彼は取材対象の御鮨屋さんに連れて行ってくれました。
青山の鮨屋、夜の表参道、渋谷のバー・・・。
すべてがとてもきらきらしていたけれど、
それらは風景と一緒で、
なんだかとても薄情で
はかないもののような気もしました。
彼が忙しいこともあり、「明日もあさっても行きます」
と言われた取材への同行はフイになりました。
せっかく来たんだし、と思い、
ライター募集のあった神田の編集プロダクションに電話をかけ、
その日のうちに面接を受けました。
そこの社長の書いた本を渡され感想を送るよう
言ってもらいましたが、
後で読んだら中身がなくてスカスカでした。
私は正直な感想を送ってしまいました。
<生き直し>
「ちゃんとしよう。」
その一心で、初めて親に手紙も書いたし
広島に帰ることも決めました。
今まで自分がしがみついていたものが
どれだけうすっぺらで壊れやすいものか
よくわかりました。
でもそれがわかるようになれたのも、
その中でもがき続けた結果でした。
今、私はShiozy会長はじめ創美企画のみなさんのもとで
『生き直し』をさせてもらっています。
私はずっと、
どこかの誰かが無造作に消すタバコみたいだった。
要らなくなったら押しつぶされてすぐ消える。
それで当たり前だと思ってた。
でもそんな生き方だけではないことを、
今回の出会いの中で知ることができました。
私のリターンマッチ。
カーン!!
ゴングが鳴って、
いま、始まったばかりだけれど
『生き直せる』 光を感じています。
<私のリターンマッチ:完>
長い連載、最後までお読みいただきありがとうございました。
どうでしたか?「私のリターンマッチ」
誰にでも訪れるリターンマッチのとき
その場所を見つけられるのも
自分次第?
いや、人との出会いにあるようです。 by ゆきよ
●読者感想お待ちしております。
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