感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2006年2月2日更新
最新エントリ配信

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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●私のリターンマッチ2
●私のリターンマッチ1
●新年早々の悲劇、そして
●予感的中
●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)

ありがとうございます

1月29日
3803
アクセスを記録
 

●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
 Relog:http://relog.jp/


ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
 http://relog.jp/kaigo/

↑↑カチッとネ↑↑
↑↑さて、今日は何位かな???

12月29日(日)中国新聞朝刊「D<団塊>のページ」に「妻のために生きる日誌」という、ちと赤面してしまう見出しで「介護生活」が紹介されました。

このの記事掲載で、
電話やらメールやら、たくさんの激励をいただきました。

なかには、秀子の病気を新聞で初めて知った、という方もいて懐かしうれしの電話もいただきました。

さて、掲載日の朝一番に電話を掛けてきたのは、なんと娘。

「ブログに私のことが書いてあるじゃん。
私の承諾もなしになんで勝手にのせるん。
家出の話はぜったい削除してよ」 ですと。

早朝から、削除作業にアタフタいたしました。(汗

そうこうしているうちに、
突然ブログに接続できなくなりました。

あれれ???
結局、夕方近くになってやっと復活。

「中国新聞読んだよ」というコメントがたくさん寄せられてうれしい興奮を味わいました。

で、夜になって、本日のアクセス数は?と

やおらログを確認に行くと、、、、

アクセス数、な、な、なんと、なんと

いくらだと思います???


通常、アクセスランキング1位で
1日のアクセス数が500〜550。


この日、
3803 を記録。

自分の目を疑いましたね。

さすが中国新聞。影響力すさまじい。

私のブログを見つけてくれた西村文さん@中国新聞美人記者さんに
<感謝>です。


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


────────────────


↓↓こっちもカチッと押してくださるとうれしい。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


1月29日(日)中国新聞朝刊に掲載されました。

中国新聞朝刊
「D<団塊>のページ」
(くらし面)に

「Shiozyの介護生活」掲載していただきました。

たくさんの反響をいただき、
感謝感激しております。



←クリックすると拡大


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 <ゆきよ>の青春の挫折。

 今回最終回。 のはずですが、さてどうでしょう?



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  『私のリターンマッチ3』


  <かけがえのない思い出>

 私は、東大阪の町工場で働くようになりました。

 そこには地元の元ヤンキーのお姉さんたちが

 たくさんいました。

 中でもふみちゃんという金髪の女の子が

 とても親切にしてくれて、

 ヤンキーの先輩がやっている居酒屋に行くときなどは、

 いつも私を誘ってくれました。


 マキちゃんとミエさんという姉妹もいました。

 みんな趣味も全然合わないけど、

 私の事をとてもかわいがってくれました。


 一度、マキちゃんとミエさんの家に

 遊びに行ったことがありました。

 そこはうちと同じような木造アパートで、

 アル中のおばちゃんとハムスターがいて、

 奥の部屋には男の人が寝ていました。


 私は後で 「奥に誰かいてはったな。」 と聞きました。

 マキちゃんは吐き捨てるように言いました。

 「あぁ。オッサンな。」


 他にもマリちゃんという、美人の友達ができました。

 一度、マリちゃんが照れくさそうに

 「あんたを連れて行きたいとこがあんねん。」

 と言って、車で私を国道沿いの喫茶店に

 連れて行ってくれたことがありました。


 
「うち、テレクラしとってな。」

 マリちゃんは恥ずかしそうに

 10代の頃の話をしてくれました。

 そこで知り合った男と待ち合わせて出かけていたこと、

 近所で後ろ指を指されて、お母さんを悲しませたこと。

 私は、彼女がそれを私に話そうと思ってくれたことが

 嬉しくて、ただ聞いていました。


 大阪でいろんな人に出会ったけれど、

 あの工場で出会った人たちが

 
私は一番好きでした。



  <ゆきよ、OLに>

 それから今度は電話営業の仕事に就きました。

 会社はオフィス街のきれいなビルの中。

 毎日満員電車での出勤。


 
「私、OLやん」


 嬉しかったです。

 工場でススだらけになっていた頃とは

 生活も違っていました。


 その頃には、工場にいる間に太っていた体も

 昔以上にほっそりしていました。

 以前よりお給料もよかったので、

 気に入った洋服を買うこともできるし、着ても似合う。

 時間さえあればショップに出かけて

 次は何を買うか考える日々でした。


 そのうち、そこの会社の正社員の男と

 つきあうようになりました。

 元商社マンで高学歴の男でした。

 経営者志望で、

 会えば株とワタミキ(ワタミの渡邉美樹社長)の話。

 
 私にはよくわからないけど、

 何をやりたいかより、

 そういうことを話したり考えたりすることに

 酔っているだけみたいに見えました。


 で、結局その人とは長くは続きませんでした。


 ある日、実家で暮らす彼に、

 家に毎月いくらお金を入れているか聞き

 「3万円」と言われ、自分よりいいお給料で

 お母さんがご飯もつくってくれて、それか!

 と思うと許せなくなり、険悪になってふられました。


 私や一人暮らしの友人にとって

 「実家暮らしの男」はよっぽどの理由がない限り、

 軽蔑の対象でしかありませんでした。


 そんな風にして、私はいろんなものを排除していました。

 私には何の目標もなく、ただちやほやされたかった。

 そのうち、好きでもなんでもない男と、

 ただれたつきあいをするようになりました。


 自分で自分をとことんまで傷つけてやりたい気持ちでした。



 引越したら、以前のアパートの大家にストーカーをされたり、

 道を歩いていてぶつかったおばさんに

 「骨が折れた」 と救急車を呼ばれ、

 お金を脅し取られそうになったこともありました。
 
 その時は、毎週独りで弁護士相談に通ったり

 警察に行ったり。


 
本当に辛かった。へとへとでした。



  <思いがけない出会い>

 そんななか、一冊の本に出会いました。

 ある日、私は本屋に行き、

 何となく1冊の本を手に取りました。


 以前ベストセラーになった、

 大平光代さんの 「だからあなたも生きぬいて」

 という本でした。


 少しどこかで読んでから買い物に行こう、と思い、

 ファーストフードのお店に入りました。


 結局4時間以上そこにいました。

 いつのまにか涙で顔はぐちゃぐちゃになっていました。


 それは、中学生で女子のいじめにあい、

 川原で自殺しようとして新聞記事にまでなった少女、

 太平さんのお話でした。

 彼女はその後、極道の姐さんになり、

 大阪ミナミのクラブで働いていた頃、

 父親の友人であった大平さんと出会い、

 彼の勧めで勉強を始め、司法書士試験に合格、

 少年院に来る子らの更正にあたっていました。


 私はびっくりしました。

 彼女の本を読んで

 「社会人になって勉強できんねや。

  それってこんなに楽しいことやねや。」

 と思いました。


 
「うちもやろう。」


 でも、私に何ができるのか検討もつきませんでした。

 ふっと中学生の頃英語が得意だったことを思い出しました。

 ほどなくして、私は大手の英会話学校に申し込みをし、

 通うようになりました。


 <つづく>




 ●読者感想お待ちしております。


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