2006年1月5日更新
最新エントリ配信
祝☆検索エンジンGoogle第一位表示達成!
SEO対策の参考にしてください。


<感動・感激・感謝>
3kan.net の由来
このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。
怒り<不満<満足<感動<感激<感謝
ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。
ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。
●
感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。

自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。
閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。
3kan.net楽しみにしています。
感動プロデューサー
平野 秀典

平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら
<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net
ご感想などもいただけるとうれしいですね。 |

●家出決行
●男の友情と家族力
●出せなかった手紙
●一周年記念号
●娘の家出計画
●ありがとう。オヤジ
●ゆっくりでいいんだよ
●お荷物営業ウーマンのその後
●13時間の後悔
●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ<読者投票1位>
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
その1:しあわせの紙おむつ
その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
その1:田中康夫・信州長野県知事
その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
その1:プロローグ
たくさんの感想メールはこちら
その2:長男のひとこと
その3:生きていく勇気
その4:つらいけど、感動がある
天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」
●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>
●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史

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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

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・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて
・「福祉の仕事.com」
・メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
・ざっそうの女(ひと)
ありがとうございます
1月7日ついに第1位達成 |

ブログ「Shiozyの介護生活」を始めてちょうど1ヶ月。おかげさまで初めてランキングトップになることができました。アクセスしていただいた皆様に感謝です。
●「オヤジの、オヤジによる、オヤジのための、趣味系ブログコミュニティー」
Relog:http://relog.jp/
↑↑二度とないかもしれない、トップ表示はこちら。7日を過ぎれば、ランクダウンしてるに違いない。。。
3感読者さんにとっては、すでに読んだことのある話ばかりでいまさらの感無きにしも非ずですが、Shiozyを元気付けるという意味でカチッと押していただけるとうれしいですね。
・ブログ「Shiozyの介護生活」はここね
http://relog.jp/kaigo/
↑↑カチッとネ↑↑
↑↑さて、今日は何位かね???
|
「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。
────────────────
| 祝☆出版 二件 |
3感の掲示板へよく書き込みいただくあの
永峰千花子さんのブログ
『ざっそうの女(ひと)』書籍化決定!
書籍『ざっそうの女』ジェネイス出版
↑
こちらにて、先行予約が始まりました。
先着100名には千花子さん直筆のサインがついてきまーーす。ぜひご予約ください。
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広島SOHO’クラブ代表のゴライさんが本を書きました!
8人の共著でタイトルは「創発まちづくり」。
それぞれの個性的な「自分らしい」仕掛けの数々を、その真只中に居るからこその生の体験を元に、現場の視点で、具体的に書いたものです。
「夢のSOHO集積地」はもちろん、広島SOHO’クラブ設立から、起業、現在までの5年間の活動を販促のヒントをあちこちに織り交ぜながら、書いています。
まちづくりに関わる人のみならず、
企画や起業の、実践レベルのヒントがたくさん詰まっている本です。
「創発まちづくり(学芸出版)」2200円。
申込先⇒info@so-so.co.jp
(お名前、住所、TEL、冊数ご記入の上)
|
Shiozyのシルクロード探検隊はこちら |


明けましておめでとうございます。
本年も3感ネットよろしくお願いいたします。
気分も新たに、2006年新春第一弾です。
今年のお正月、晴れ晴れするような快晴でしたねえ。
北国のほうはどうだったんでしょう?
ほかほか陽気に誘われて、寝正月ではもったいない。
そんな気持ちにさせてくれましたね。
で、初詣でもいったんかい。
お恥ずかしながら、初詣には
ここ何十年も行ったことがないShiozyです。
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『予感的中』
今年こそ帰省するぞ。
その決意を込めて掲載した昨年の12月15日号
「出せなかった手紙」覚えておいででしょうか?
「出せなかった手紙」 はこちら
この号を掲載した直後に
若い友人@主婦・ちえりんさんが
掲示板にこんな激励を書いてくれました。
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是非帰省を。 投稿者: chierin 投稿日:12月15日(木)
shiozyさん、今年こそ帰省してくださいね。
いつもいつもしおさんに
「父親を大事にするんだぞ。」と
励まされてるワタクシ。
今回はワタクシが・・・。
「母親を大事にするんだぞ。」
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人にはえらそーな言葉をかけるくせに
こと自分のこととなると、
トンと意気地がないShiozyです。
どうしようかなあああ?
帰ろうかなあああああ?
やっぱりやめようかなあああ?
優柔不断な年末を過ごしておりました。
とうとう、大晦日まで決断できずに
ずるっと新年を迎えてしまいました。
あーーー、やっぱり、わしはダメなやつだ。
あれだけ大見得を切ったのに、
結局はクチ先だけの人間。。。
新年早々、早くも自責の念にかられてしまいまいた。
そんな時(元旦の朝9時25分)、
掲示板にこんなコメントが届きました。
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あけましておめでとうございます!!
投稿者: 佐藤太郎 投稿日: 1月 1日(日)09時25分43秒
大雪の山形から、のんびり8時間かけて千葉へ。
お寿司と天ぷらと沢山のビア&芋焼酎で、久々の家族団欒ラン♪
今、近くのインターネットカフェで書いてます。
Siozyさま
今年もよろしくお願い致します!!
皆さまにとって素晴らしい1年にきっとなります!!
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おう、熱烈読者の佐藤さんは
山形から実家の千葉へ8時間もかけて里帰りだ。
久々の家族団欒ラン♪
お父さん、お母さんの弾んだ顔が浮かんできますね。
いいなぁぁぁ。
よし、おれも帰ろう。←きっぱり
とはいえ、独りでは帰りづらい。
「えー天気だなーーー。
正月とは思えないいい天気、
明日ドライブに行こうか?」
秀子@妻に、誘いをかける。
「寒いからイヤ」
あっさり却下される。
「こんなえー天気なんじゃけー、
どっか行ってきんさいやー(広島弁)」
娘のひと言で即OK。
ということで、2日の朝出かけました。
北九州は小倉の実家。
2時間半のドライブ。
車中、秀子がもとらない口調で話しかける。
秀「お、おかあさん、夏ごろから寝込んでるっていってたけど
だいじょうぶかね?」
S「うーーん、体重も半分くらいになってるらしい」
「12月に入ってすぐ、不吉な夢を見たからなぁぁ。
ひょっとしたらやばいかも?」
秀「そんなこと言うたらイケン」
↑↑たったこれだけの会話が成立するのに30分以上かかるのだ。
そうこうしているうちに、実家に到着。
玄関のチャイムを鳴らす。
返事がない。
裏の勝手口へまわる。
普段カギなどかけないのに、カギがかかっている。
「えっ、中で倒れてる?」
「もしかしたら、入院?」
さまざまな不安がよぎりました。
と、そのとき玄関が開いて
母「誰かと思ったら周司じゃない」
「なにかあったん?」
いたって元気そうな声でありました。ほっ。
話によると、夏場の暑さにやられて
秋口まで寝込んでいたとのこと。
体重も半分くらいに落ちていた。
しかし、冬になって急に元気が出て
今じゃ炊事洗濯なんでもOKらしい。
昨年12月に入ってヘンな胸騒ぎがして
帰ろうか、どうしようか、
迷ってた私は拍子抜けしてしまいました。
ところが、帰り際に母が言った言葉に
驚いてしまった。
「ラッキーが死んだよ」
16年飼ってた雑種のオス犬@ラッキーが
12月6日老衰のため静かに息を引き取ったとのこと。
おう、私の予感はラッキーのことだったのか!
「死に顔はほんとにやすらかだったよ」
「お父さんのときより、ずっとずっと悲しかったよ」
↑↑オイ↑↑
やはりひと言多い母親ではありました。
●読者感想お待ちしております。
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