感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年11月3日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●配信50号記念
●忘れられない月
●親子の絆
●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ



毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」

●「13時間の後悔」に寄せて

・妻の為 生きていくのが 俺の為

・生きがいは妻 自分史に書く

・自分史に 悔恨の染み 点々と

・わが妻は 宝石よりも価値があり




「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


─────────────────






















































































Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


 先週は「配信50号記念@過去ネタ人気投票」に

 お付き合いいただきありがとうございました。

 約1週間の投票結果は

 第一位10票獲得の「娘を捨てるということ」でした。

 この話を掲載した当時に、

 「そこまで書くか」という反応をたくさんいただきましたから

 やはりかなり印象度が強烈だったのでしょう。

 投票ボードへは約170のアクセスがあり、

 延50の投票をいただきました。

 ちなみに上位5は、下記のとおりでした。

  ・娘を捨てるということ    10票 20%

  ・病床の父へ、毎日送るハガキ  5票 10%

  ・天使・ひなた         5票 10%

  ・ブラと口紅          4票 8%

  ・お父さんといえた日      3票 6%



 投票いただいた皆様には心より御礼もうしあげます。

 ありがとうございました。


    <投票の結果の詳細はこちら>

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  では、気分も新たに51号です。

 『13時間の後悔』  (05.11.3)


 先週の月曜日(9月24日)
←おおっ、ミステイク。10月24日でした。。

 ついに恐れていたことが起こった。



  
秀子@妻の転倒



 夕食が済み、食器の後片付けをしようと

 台所へ向かった秀子。


 「ぎゃーーー」と悲鳴が。


 あわてて台所へ飛んでいくと

 秀子が倒れている。

 良いほうの左手には食器を握り締め

 動かない右手はからだの下敷きに。。。


 手足よりもなによりも、あたまが心配。

 「あ、あ、あたまは?」


 「・・・・」

 倒れたショックで言葉がでない。

 かかえ起こそうとすると、「痛い、いたい」を連発する。

 「どこが痛い? あたまは?」



 脳梗塞で再入院するのは、

 転倒により頭部を負傷するケースがほとんどだ。


 気が動転して、痛い以外言葉にならない。

 こういうとき、失語症はもどかしい。


 あたまを調べてみるが、傷らしいものはない。

 ここは痛くない? ここは? ここは?

 どうやらあたまは大丈夫そうだ。 ほっ。


 結局わかったことは、

 不自由な右手がからだの下敷きになり、

 手首を打撲したらしいということ。


 夜も遅いので、冷やした状態で一晩様子を見ることにした。


 ベッドのなかで、動転から覚めた秀子がひと言。


 
「お、お皿割らんかったよ」 (←オイ)



 あくる朝、右手を見るとやはり腫れ上がっている。

 痛みもひどいみたいだ。

 ということで、仕事を休んで病院へ。

 毎週土曜日通っているリハビリ病院へ行くも

 なんと、整形外科の先生休診。


 いろいろ病院を探しまくって、レントゲンを撮った挙句、

 手首にヒビがはいってることが判明。


↑↑その結果がこういう状況です。


 こんなアクシデントがあったばかりですが、

 ここまでの秀子の回復力は驚異的なものがあります。

 杖なしで歩けるようになったのも早かったですし、

 最近は二語文、三語文の言葉がしゃべれるようになりました。

 倒れた当初のことを考えると奇跡のような回復力です。



  
倒れた当初。。。。。


 このときのことを思い出すと、

 いまでも後悔がわいてきます。。。


 3年前の6月26日。

 朝7時に目覚ましが鳴る。

 普段は台所で朝食を作る秀子の気配が聞こえてくるのに、

 今日は静かだ。


 秀子が起きてこない。

 そういえば、最近シンドイとか、あたまが重いとか言ってたな。

 もう少し寝かしといてやるか。

 ひとり出勤の準備をする。


 会社創業以来、経理を担当している秀子とは

 毎朝一緒にクルマで出勤する。


 「おーーい、でかけるぞ」

 秀子が寝ている二階へ声をかけるが、

 返事がない。


 「しょうがない。寝かせといてやるか」と

 気にもかけず、ひとりで出勤した。




 その夜、帰宅したのが8時過ぎ。

 家の中はまっくらだ。

 「えっ、まだ寝たまま?」

 様子を見に二階へあがる。

 真っ暗ななか、ふとんのなかにいる。

 「ずっと寝とるん?」と聞くと

 ウーーとも、ウンとも聞こえる声で返事する。

 ここで気づけばよかったのだが、

 食事もしてないだろうからと思って

 1階の台所へ降りてしまった。


 なにか消化の良いものと思っておかゆを作って

 2階へあがる。

 寝たままの秀子に、おかゆを食べさそうとするが、

 クチの端からぽろぽろとこぼしてしまう。

 上半身を抱き起こして、食べさせてもこぼしてしまう。


 「あれ、なんかおかしいぞ」

 ここで初めて気づきました。

 ただごとでない雰囲気。



 しかし、どうしていいかわからない。

 おろおろするばかりで、

 気がついた時は隣の家のドアをたたいてました。

 ところが隣家は不在。

 その先の家へ飛び込んで、そこの奥さんに

 「来てきて、見てみて」と叫んでいました。


 奥さんは我が家に駆け込むや

 寝ている秀子を見て即座に

 
「のうこうそく」と叫びました。


 なんでもつい最近、ご自分の弟さんが脳梗塞で倒れたらしく、

 「弟と同じだ」と叫ぶや、

 家にクルマを取りに帰り、

 「弟が入院した病院へ行きましょう」

 救急車を呼ぶ機転もきかず、

 そのクルマで秀子を運んでもらいました。


 その夜はずっと意識不明状態が続き、

   なぜ、朝の時点で気づいてやれなかったんだ。

   朝気づいてれば、意識不明状態にならずにすんだのに。

   13時間も秀子を放っておいて。

   さぞ、苦しかっただろうな。

   さぞ、辛かっただろうな。



 そんな後悔ばかりがわいてきました。



 その時決心したのでした。


 もし、秀子が助かるなら


 
「これからは秀子のために生きます」と。




 ●ご感想をお待ちしてます。


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