感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年10月13日更新
最新エントリ配信

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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●友輝(ゆうき)くん:反響号
●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」

●「水曜@自主休業日」に寄せて

・社長より 妻の笑顔を選択し

・生きがいを妻と定めて 迷い無し

・こんな日が来るとは思わぬ 修羅の日々

・心配の杖を蹴飛ばし 妻笑う

・蝸牛の歩みで行く 妻と行く


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


─────────────────





ゆうきくん 


 ●「友輝(ゆうき)くんを救う会」
 http://imai.itbdns.com/~yuuki/


目標金額まであともう一息。

●現在の募金額:
54,864,952円

(10月12日現在)

 ●目標金額:6,000万円



友輝くんの手術費用の達成と

手術の成功を心からお祈りいたします。

 Shiozy@塩崎



















































Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  親子の絆  (05.10.13)


 今年の4月に読者投稿いただいた<ハニーともこ>さんから

 心温まる感想をいただきました。


     <ハニーともこ>さんの投稿文はこちら
     「母へのハガキ」


 そのなかで、「無償の愛」という言葉が登場します。


 じつはわたくしShiozyは

    
 とか

    
愛してる

 とかいう言葉

 いままで一度も発したことはありません。


 それは

 「あい」がないわけでもなく

 「あいしてない」わけでもありません。



 安易に「愛」と言いたくないからです。

 「愛」を叫ぶのは一生に一度と思ってるからです。


 ということで「無償の愛」という言葉は

 私には重過ぎる言葉なのですが、

 <ハニーともこ>さんの感想文と時を同じくして

 感動的なシーンに遭遇しました。


 今回は、<ハニーともこ>さんの感想文に続いて

 その感動的な話をお贈りします。


---------------------------------------------

 ご無沙汰しております。

 <ハニーともこ>です。

 毎回、感動が ぎゅ〜っと詰まったお話しばかりで、

 「人ってそれぞれに いろんな悩みとか いろんな試練を超えて

 頑張っていきているんだなぁ」

 なんて、この年になって衝撃のようなものを感じております。


 もっと一日一日を大事にしよう・・

 毎回、読み終わるたびに心に誓うものの、

 なぜなんでしょう??

 次の日の朝には、あいかわらずバタバタと子どもを叱りつけ、

 《パパ、早く会社に行ってちょ〜だい》と思ってる自分が

 いるんですよね…(苦笑)


 特に最近、仕事と子どもの事、PTA役員の雑用などなどに

 気と時間をとられて、旦那の事が二の次になってしまってて、

 「ま、いいか」なんて思っていたら…

 この頃 旦那の言葉にトゲが出てきて、

 愛想をつかされちゃった感じです(泣)


 だから、「Shiozyの介護生活7」を読んだ時は、


 ご夫婦の絆の強さがすごくうらやましくて。

 そうなるまでには、まだまだお互いの思いやりが

 足りないんでしょうね。

 お互いに「…してくれない」っていう気持ちばかりつよくて。

 『無償』の関係になれれば、

 「いてくれるだけで嬉しい」 と思えるようになるんでしょうか。

 ご病気という辛いきっかけがあったにせよ、

 「伴侶に人生を捧げる」までにはなれないものです。

 本当に「無償の愛」に溢れているなぁと、いつも感動します。


 さて、話は変わるのですが、

 おかげさまで母の病気は奇跡的とも言えるほどの回復に

 向かっております。

 もともと、脳梗塞で視神経だけの損傷で済むことは

 とても珍しいことらしく、主治医の先生から

 「この症例を学会で発表させて欲しい」との話も

 されたそうなんですが、

 それにしても、今では車の運転の許可も下りるほど回復し、

 本人も家族も、「生かしてもらった命の重さ」を

 実感しているところです。


 私の「母へのハガキ」の方は、

 今は「母へのメール」になってしまいました。

 本当になんて意思が弱いんでしょう…。

 でもまぁ、

 一日に何度もメールでやり取りをするようになったので、

 これが私のスタイルなのかな、なんて

 都合のいい解釈をしている次第です。


 すみません!長々と書いてしまいました。

 3Kan.netは、私にとって

 がむしゃらの毎日の中で「ちょっと待って」と

 立ち止まる時間をくれるもの。

 これからもお世話になります!

 奥様のご回復、心から祈っています。

              <ハニーともこ>


---------------------------------------------

 <ハニーともこ>さん、ありがとうございます。

 ほめ過ぎの観のある、くすぐったいような気持ちです。


 さて、私もつい先日強い「親子の絆」に出会いました。

これこそ「無償の愛」といえるのではないでしょうか。


---------------------------------------------

 私の団地は、金曜日資源ごみの日。

 出社前、ごみ出しをする。

 新聞、チラシ、ペットボトル、ビン缶。

 それぞれ分別して並べていると

 うしろから「おはようございまーーす」という明るいな声が。

 振り返るとそこには3歳くらいの元気そうな男の子がいた。

 はじめてみる顔だ。


 男の子の後ろに、

 あどけない顔をしたハタチそこそこの若いお母さんと

 二台の乳母車。


 一台には、首がすわったばかりの女の子。

 もう一台には、

 なんとフリーペーパーが山積みになっている。

 フリーペーパーを各戸に配布している親子でした。


 早朝から母子で、

 しかも乳母車二台引きまわして

 坂の多いうちの団地内350戸に

 フリーペーパーを配布してる。


 若い母親は二台の乳母車を押すのに必死。

 その母親の前を元気良く走り回る男の子。


 母親はこの子達のためにがんばっている。

 子供達はくったくがない。


 たぶん、母親にとっては辛い仕事なんだろうけど

 「そこにいてくれるだけでいい」子供達と一緒に仕事ができて

 「辛いけど、楽しい」

 「大変だけど、充実」


 そんな時間を共有してるに違いない。


 他人が立ち入れない、

 濃厚な「親子の絆」が感じられた。




 ほほえましくもあり、けなげでもあり、

 「がんばれよ」と心の中でつぶやいてしまったのだった。



 じつをいうと、金曜日に配布されるこのフリーペーパー

 読みもせずに資源ごみ置き場に直行していた。


 これからは捨てずにちゃんと読もう。

 あの母子の応援の気持ちをこめて。


 明日は金曜日。

 また出会えるのを楽しみにしている。




  ●10月14日金曜日。

    朝6時、起床して速攻で郵便受けを覗く。

    新聞しか入ってない。

    フリーペーパーはまだ配達されてない。

    良かった!


    あの母子に会えるのを楽しみにしていたのだ。

    ごみ出しにでて、しばらく待ってみるが、現れない。

    朝食を済ませ、玄関先に出てみるが、現れない。

    玄関先を掃くフリをしながら待ってみるが、現れない。


    何度も家を出たり入ったりするので、

    秀子@妻が心配そうに尋ねる。

    「な、な、なんかあったん?」

    「イヤ、なんでもない・・・」

    適当にごまかしつつ、外をうかがうが、

    とうとう会えずじまいだった。。。


    雨が降ってるので、今日は別の時間に配達かな?

    先週が特別に早い配達だったのかな?


    いろいろ気をもんだ朝であった。


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