2005年10月6日更新
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<感動・感激・感謝>
3kan.net の由来
このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。
怒り<不満<満足<感動<感激<感謝
ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。
ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。
●
感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。

自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。
閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。
3kan.net楽しみにしています。
感動プロデューサー
平野 秀典

平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

平野さんの新刊本
<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net
ご感想などもいただけるとうれしいですね。 |

●緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え
●介護生活7:水曜@自主休業日
●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
その1:しあわせの紙おむつ
その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
その1:田中康夫・信州長野県知事
その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
その1:プロローグ
たくさんの感想メールはこちら
その2:長男のひとこと
その3:生きていく勇気
その4:つらいけど、感動がある
天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」
●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>
●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史

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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

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・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて
・「福祉の仕事.com」
・メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術
・企画のココロ
毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。
「川柳@Misae感想コーナー」 |
●「水曜@自主休業日」に寄せて
・社長より 妻の笑顔を選択し
・生きがいを妻と定めて 迷い無し
・こんな日が来るとは思わぬ 修羅の日々
・心配の杖を蹴飛ばし 妻笑う
・蝸牛の歩みで行く 妻と行く
|
「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。
─────────────────
Shiozyのシルクロード探検隊はこちら
|
先週配信の『緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え』に
たくさんの反響をいただきました。
大変ありがたく思っております。
この反響は
・「テレビのチカラ」にメールしました。
・募金させてもらいます。
・募金しました。
という積極的なご協力はもちろん
・募金という行為は偽善的ではありませんか。
・今回の募金はパスさせてください。
というご意見もありました。
「募金は偽善」「募金はパス」というかたも
「友輝くんを救いたい」という思いは同じです。
読者の方々から幅広い反響をいただきとても感謝しております。
これらのご意見・ご感想を
私の「独り占め」にしておくのはもったいない。
ということで、今週号は『反響号』です。
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『友輝(ゆうき)くん:反響号』 (05.10.6)
まずは、もともとの発信者である佐藤さんの
掲示板発言からの流れをご紹介。
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本当に感謝しております 投稿者: 佐藤太郎
早速のご対応ありがとうございます。
友輝くんの病院が、私の実家に近い事、
私自身『我が子』に『生きるチカラ』を日々もらっている事より、
何かしたく、でも自分のチカラは限られており、
Shiozyさんのおチカラをお借りしました。
本当にありがとうございました。
友輝くんを救う会の掲示板でも、
様々な方が様々な意見を活発に述べられております。
『方法論』 『着眼点』 は違えど、
絶対に『友輝くんにランドセルを背負わせる』
『マジレンジャーショーを弟と一緒に見に行かせる』
という『願い』は一つです。
ネットって色々負の面も言われてますが、
山形にいて、Shiozyさん、和田さん、石井さん&ひなたくんから
『生きるユウキ』をもらえているなんて素晴らしいと思います。
今後も宜しくお願い致します。
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メール依頼しちゃいました・・・ 投稿者: ka-yann
同じ年頃の子を持つ親としてぜひ協力したいと思い、
先ほどこの掲示板を見る前に
「TVのチカラ」に投稿してしまいました。(><)
今、ここを拝見したら様々な障壁があるので違う方向で・・・、
という記事を見つけて茫然。
皆さんにご迷惑がかからなければいいのですけど!
いらないことをしてしまっていたらごめんなさい。
みなさん、思いは同じなのだけど
手段についてはいろいろなご意見があるのですね。
うちの2年生になる息子も
乳児の際に生死をさまよう重病経験をしました。
幸いに手術が成功し、2ヶ月あまりの入院で完治しましたが
そのときのある出来事を思い出しました。
退院の日も近づき、息子もだいぶ元気になったころ、
息子と同じ年の子どもをつれて友達が見舞いにきてくれました。
そのことは本当にうれしかったのですが、
友達の子どもが健康的にまるまると太っているのを見ると
点滴と流動食でやせほそったわが子のことがあまりに不憫で
隠れて泣いてしまったことがあります。
他人の善意が想像もしないところで
逆に相手を傷つけてしまうことがあります。
ただ人の気持ちのすべてを想像するのはやはり難しい。
根っこに相手を思う気持ちがあれば
それだけは伝わるのだと思いますけど。
いやはやとりとめもなく自分のことばかり書いてしまいました。
友輝くんの元気な姿が早く見られることを心より願っております。
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Re: メール依頼しちゃいました・・・ 投稿者: 佐藤太郎
ka-yannさん。投稿ありがとうございます。
私が配信した文章をShiozyさんがメール配信して頂き、
ka-yaannさんが応えて頂く。不思議な感じです。
テレビのチカラももしかしたら、今迷っている最中で、
ka-yaanさんの投稿で背中を押されているかもしれません。
きっと正解なぞ無いのだと思いますが、
皆さまの思いはきっと神さまだろうが、
仏さまだろうが、きっと見てくれているはずです。
この様な機会を設けて頂いたShiozyさんに改めて感謝申し上げます。
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続いて、メールで届いたご意見・ご感想。
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ごめんなさい!
僕はどうも臓器移植というのがよく分からなくて、
積極的にお手伝いすることができません。
もちろん我が子、我が孫が同じ病に倒れたらどうするのか?
と問われたら、きっと臓器移植の道を探ると思います。
そして必死で街頭カンパをすると思います。
借金をしてでも移植のできる国へ送り出すと思います。
しかし、
一般論として臓器移植には積極的に賛成できないのです。
本当にごめんなさい。
<中略> (Yさんの信仰に関わる話が書かれています)
本当に自分の最愛の娘とか、可愛い孫が同じ病気だったら
どうするんだ?と自問自答しています。
ごめんなさい。今回だけはパスさせて下さい。<Yさん>
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●<Yさん>へのShiozyの返信
<Yさん> こんにちは。
ご丁寧なメール、こちらが恐縮しております。
信仰ゆえの臓器移植反対。よく理解できます。
信念ゆえの輸血反対。立派です。
じつは、今回の話は私自体にも葛藤がありました。
安易な募金活動。私の嫌いな行為です。
自分が偽善者になってしまう。
そんな自省の念がどうしても湧いてくるのです。
それでも、メルマガ発行してしまった。
その根拠は「シンプルに生きよう」ということでした。
私の前に、困っている人がいる。
私の前に、死に直面している人がいる。
私にできることは何か?
その答えがメルマガ発行でした。
3感の掲示板に言いだしっぺの佐藤さんが書いていた
『一つ拾えば ひとつだけきれいになる』の心境ですね。
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最後にもうひとつ。
メールでいただいた<うれしい、うれしい>お便り。
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こんにちわ。
「現場のケイコです。」のユッキーです。
今回のメールマガジン、『緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え』を
拝読させていただきました。
私、募金って盲導犬とか、コンビニの横にあるのとか
くらいしかしたことなくて、なんとなく、あまり、
意識ってしたことなかったんです。
(24時間テレビですらあまり見たことないし・・・)
ただ、いろいろと調べているところに、
塩崎さんからのメールマガジンが届きました。
今度、この『緊急号:友輝(ゆうき)くんを救え』を
「現場のケイコです」で紹介させてもらいたいと思っています。
前編集長に3kan.netを教えてもらって読み始めて、
なんか心に感じるものがあるな・・・っておもってたのですが、
自分がメールマガジンを書くことになってからは、もう、
「介護をしながらこんなに素晴らしい
サイトやメールマガジンを発行してるなんて!!」
だからこそ、凄く、
塩崎さんのメールマガジンは毎回楽しみです。
次回のメールマガジンも楽しみにしています。
「現場のケイコです。」 編集長 ユッキー
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介護福祉関係のメルマガ「現場のケイコです。」を
発行されている「編集長 ユッキー」さんからのうれしいメールでした。
編集長と聞くと、なにやらいかめしさを覚えますが、
じつは20代前半(たぶん)のうら若き女性。
数ヶ月前に編集長を急遽引き継ぎ、
慣れないメルマガ編集にがんばっておられます。
どうぞ応援してあげてください。
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ぜひご購読ください。
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●ご感想をお待ちしております。
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