感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年9月22日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●ふたたびの恋
●恋の号砲は、素の自分
●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
↑↑クリックすると拡大が見れます。



■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー@BOB
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」

●「ふたたびの恋」に寄せて

・純愛の 枝に実らぬ 恋を知る

・蒼空の蒼が憎いよ こんな時

・母さんと 呼ばれて私に 戻る日々

・ふたたびの その先はもう見えず


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


─────────────────

●読者さんの感想です。

先ほど、和田さんのお父さんの話に感動して和田さんにもメール致しました。

秀子@妻さん自身の『生きよう』とする『思い』、『Shiozy』さん家族の『思い』

何かちょっと『子育て』に似ているかなぁと失礼ながら思いました。

私は2歳半の愛娘の父親です。
仕事が忙しいと余り一緒に遊んであげられず、
数々の成長を見逃してしまいます。

でも『こども』からは、絶えず『パパ 見て』のオーラが出ているのだと思います。

その『オーラ』に気づかない時は、心が疲れているので無理せず、ゆっくり、進んで行こうとも思える様になりました。

私結構人より『感受性』が強い方だと思います。3感ネットを見るのも、涙ボロボロです。

徳光さんや島田伸介にも負けない自信?があります。だから人に何か言われると、すぐ落ち込んだり、元気がなくなったりで、そんな自分が 『嫌い』でした。

でもある人から
『佐藤さんは感受性が強いねぇ!!』って誉められらた時に、視界が一気に広がった様な感じがしました。

それだけ、言葉は『重い』ですよね。
佐藤 太郎


─────────────────




















Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


 Shiozyの介護生活7:水曜@自主休業日  (05.9.22)


 秀子@妻が脳梗塞で倒れて、3年3ヶ月が経過した。


 今では、洗濯、食器洗い、掃除機かけ等々、

 日常の作業はほぼ自分でできるようになった。


 先週などは、私が名古屋出張、娘が二泊三日の研修で、

 初めての独り生活を余儀なくされるという事態が起こった。

 不安を覚えつつ、娘と私は出張にでかけた。

 翌朝6時過ぎ、家に電話を入れる。

 「はーーい、シオザキでーーす」

 おう、もう起きてる。

 声が明るい。

 「独りで大丈夫だった?」

 「はーい、大丈夫」

 「独りでちゃんと起きれた?」

 「はーい、バッチシ」
 (最近、こういう言葉も言えるようになった)


 「もう、○△×□行った」

 「えっ、どこに行ったん?」

 「○△×□」

 どうもよくわからない。。。


 何度かやり取りするうち

 ○△×□は資源ごみのことらしいと分かった。


 出張の前日、明日は資源ごみの日だから

 それをどうしよう、と秀子は気にしていた。

 ヘルパーさんが資源ごとの分別はやってくれているが、

 出すのは独りになるあくる朝だ。


 「いいから、ほっときんさい」とは言ったものの

 きれい好きの秀子は不服そうだった。


 「えっ、自分で資源ごみ出しに行ったん!」

 「ゴ、ごかい」

 「ごみ置き場へ五回往復したん?」


 新聞、チラシ類、ビン、プラスチック、牛乳パック。

 片手でツエをつきながら、

 その手で物を持つというのは1個が限度だ。

 それを5往復とは!

 「新聞重かっただろう?」

 「平気ヘイキ」

 「転んだらどうするん?」

 「平気ヘイキ」


 むりやりやらせれば、できないことはないとは思っていたが

 もし転んだらと思うと、一人ではゼッタイしてはいけないと

 強くつよく厳命していた。


 リハ病院で、再入院というのは、

 再発より転んで頭を打って、というのが一番多い事例だからだ。

 そんな心配をよそに、秀子は軽々と関門を越えていく。


 それはそれで、大変うれしいことには違いない。



 このように客観的にみれば、驚異的な快復力だと思う。


 だがしかし、、、


 私にとって満足のいく状態ではけっしてない。


   もっとしゃべれるようにする。

   不自由な右手でモノを握れるようにする。


 これが私の二大テーマだからだ。


 そもそも、秀子がこんな病気になった遠因は私にある。

 そんな自責の念が根底にあって

 「これからは秀子のために生きる」 と決めたからには

 もっともっと自分にできることがあるはずだ。


 何かしたい。

 何かできるはずだ。


 そんな想いをずっと抱えてきた。


 想うだけでなく、カタチにしたい。

 実行したい。


 ずっと考え続けてきた。


 そしてついに決断した。


 創業以来28年続けてきた会社の社長を退くことに決めた。

 この6月のことだ。

 6月1日より私は会長に退いた。


 さらに8月からは、

 毎週水曜日を自主休業日とさせてもらった。



   毎朝の20分マッサージ。

   金曜日の訪問リハビリ。

   土曜日の病院での理学リハ、言語リハ。

 これがいままでのリハ訓練であるが、

 まだまだものたりない。

 もっとできることがあるはずだ。


 ということで、

 毎週水曜日を自主特訓の日と定め、

 二人の新たなリハビリ生活が始まった。



 朝食を済ませた朝8時半、

 二人のトレーニングが開始する。



   マッサージ。

   食器洗い。

   洗濯物を干す。

   上下肢のトレーニング。

   パソコン言語訓練。

   庭の水遣り。

   犬の散歩。


 これを午前中みっちりやると

 秀子は汗をダラダラ流しながらぐったりと疲れる。


 昼食もそこそこに、午後は昼寝タイムに入ってしまう。



 私もぐったりではあるが、

 せっかくもらった時間、有意義に使わない手はない。

 すこうし自分のために使わしてもらおう。


 午後の時間をどうするか?



 公民館へ電話してみる。

 「水曜日の教室、何がありますか?」

 結構いろんな教室がある。



   <男の料理教室> いいなぁぁぁ。

   <太極拳教室>  おう、これも捨てがたい。


 で、結局選んだものは  
<太極拳教室>


 これまで二度しか通えてない。

 動作も見よう見まねで、盆踊りに近い仕草しかできないが、

 なんとかこれをモノにしようと思う。


   
ゆっくり動く。


 これが意外とむつかしい。


 考えてみれば、

 これからの秀子との暮らしのテーマは

 「ゆっくり動く」ことかもしれない。


 
「Slow Life」



 「これからは秀子のために生きる」

 と大見得を切ったが、

 本当に問われているのは

 私自身の 「Slow Life」 なのかもしれない。



  ●ご感想をお待ちしております。


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