感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年9月8日更新
最新エントリ配信

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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●お父さんといえた日
●娘を捨てるということ
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」

●「お父さんと言えた日」に寄せて

・おとうさん 待ちに待ってたその言葉

・取り戻す たとえ蟻の歩みでも


●ヘルパーMさん「交通事故」に寄せて

・人の子も わが子も同じ 赤い血は


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


─────────────────


▽BOB君の正体や如何に?
▽どちらがホンモノ?????


 

BOB君のサイトはこちら





Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


 ●今週号は

 「独占告白! Shiozyの娘と付き合っていた男のザンゲ」です。

 なんのこっちゃ、と思われる方は

 こちらを先にご覧ください。

 「娘を捨てるということ」


  『恋の号砲は、素の自分』  by BOB  (05.9.8)


 ■プロローグ:

  「私が、shiozyさんの娘とお付き合いしていたボブです」

 え〜、3kan.netをご覧のみなさま、始めまして。<(_ _)>

 shiozyさんが「捨てた?娘さん」と、

 高校時代にお付き合いさせていただいていました、
 ボブと申します。

 自慢でありませんが、昔からブサイクな上に女心が全く分からず、
 からっきしモテません。

 これまで、何とか知恵と勇気と根性を振り絞って、
 お付き合いにまで至ることのできた女性は、
 shiozyさんの娘さんと、今のカミさんの2人だけです。

 しかも2人とも、高校3年生の時に同じクラスだったという、
 恋愛経験は少ないクセに「複雑系」(←古い?)なのであります。

 ------------------

 高校2年の終わり頃にshiozyさんの娘さんとお付き合いし、
 ほどなくしてフラれました。

 そして、高校3年の終わり頃にカミさんと付き合い始め、
 10年後に結婚し、子供が2人生まれて、現在に至ります。

 高校生の時分は、「一生女に縁が無い」と思われていた男が、
 2年連続の奇跡を起こしたということで、
 「恋の日清・日露戦争」とか「ダサ男の坂の上の雲」とか、
 自転車通学だったので「自転車男」とか、友達に言われたものです。(ウソ)

 ------------------

 さて、本題の感動話ですが・・・、

 shiozyさんとの娘さんとは、約4ヶ月の短いお付き合いでしたが、
 その間に、後の人生に大きな影響を与える、
 様々な感動、学び、喜び、失望、悲しみ、青春、そして性春がありました。

 時間が許すかぎり、そしてshiozyさんの検閲が許してくださるかぎり、
 書かせてもらいたいと思います。


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 ■第1章:「別の自分を演ずる」〈前編〉

 shiozyさんが、メルマガの「娘を捨てるということ」に

 書かれていたような経緯で、
 僕はshiozyさんに初めてお目にかかりました。

  ●忘れた人は復習してくださいね⇒ http://www.3kan.net/38.html


 僕としては、仕事をもらうための「営業活動」として、
 shiozyさんの会社にお邪魔したのですが、
 ひょんなことから、出身校や年齢の話になってですね〜。

  >「塩崎 ○○っていう同級生いなかった?」

 その言葉を聴いた瞬間、血の気がスゥ〜っと抜けていくのを感じました。

 (この社長さんの名前も塩崎ということは・・・オヤジさんかよ!

 そして、次にどう切り返せばよいか、テンパった頭で必死に考えました。

  選択肢A:「えーっと、いたような気もしますが、よく覚えていませんね〜」
         とウソを言って、適当にお茶を濁して、帰る。

  選択肢B:「すいません、付き合っていました」
         と正直に言う。殴られても良いから。

 僕が選んだのは 〔選択肢B:正直に言う〕 でした。

 その時、shiozyさんがどのように思われたのか、
 ずっと謎だったのですが。

  >十数年ぶりに聞く娘のエピソード。

  >うれしかったですねっぇぇぇ。

 ということを書かれているのを拝読して、安心しました。

 ------------------

 僕は、今でも時々ウソをつきますが、
 本当に重要な場面では、正直に本音で、
 話をするように心がけています。

 ------------------

 高校2年の冬に、shiozyさんの娘さんにフラれることになるのですが、
 その時に、
 「付き合い出してから、本当の西山くんじゃなくなった」
 と言った意味のことを、言われました。

 当時は、頭に血が上っていますし、
 何を言われているのか良く分かりませんでしたが、
 時間が経って、冷静に恋愛中の自分を振り返ってみて、
 「なるほどな〜」と、合点がいきました。

 shiozyさんの娘さんとお付き合いする前の僕と言うのは、
 「どうせモテないなら、面白いことをいっぱいやって、目立とう!」
 という感じで、女子や先生がいようが、いまいが関係なく、
 下ネタを中心としたギャグを言いまくっていました。

 それが、付き合い始めてから、急にそういうのが無くなったんですな〜。
 全然似合わないのに、スカした奴になったんですわ。

 「わしも彼女ができたし、もうアホなことはできんよ〜」
 なんて、カッコつけていたんですな〜。
 思い返してみたら、友達にもウケが悪かったな〜。

 きっと、shiozyさんの娘さんは、必死にアホやっている僕を
 好きになってくれたんだと、気がついたワケです。

 「次に恋をする時は、素の自分で勝負しよう!」
 と、心に誓った、高校2年生の冬でございました。


==========================

 ■第2章:「別の自分を演ずる」〈後編〉

 カッコをつけすぎ、shiozyさんの娘さんにフラれ、
 「次に恋をする時は、素の自分で勝負しよう!」
 と心に誓った、高校2年のボブ少年・・・。

 そして時は流れ、
 高校3年の冬に、後に結婚することになるカミさんと、
 初めて、一緒に映画を見に行くチャンスが訪れるワケです。

 その時は、まだ付き合っているのかいないのか良く分からない、
 「友達以上、恋人未満」という、ビミョ〜な関係、

 でも、とらえ方によれば、一番エエ感じの、
 ときめきメモリアルな時期ですな。

 見たのは、ケビン・コスナーの「ボディーガード」でしたが、
 それ終わって、カミさんと一緒に広島駅に向かって一緒に帰る道中、
 僕は急にオナラをしたくなったワケですよ。

 普通なら、カミさんに分からないように、
 スカしっ屁で消音処理をするところですが、

 「素の自分で勝負しなければならない!」
 という考えに、変に囚われていた僕は、
 やめとけば良いのに、思いっきり放屁することにしたんですわ。

 果たして、夕暮れの広島駅前に、
 恋の宣戦布告の号砲が、一縷の遠慮も無く、
 思いっきり放たれ、轟音が響き渡りました。

 カミさんは目を丸くし、一瞬、固まりました。

 そして、

 「すごい!西山君って、自分を飾りたてずに、
  いつでも、さらけだせるんじゃね!」(←アホ)

 と、尊敬に満ちた目で僕を見つめるんですよ!

 いやね、ノロケるようで申し訳ないですけどね、
 非常にですね、可愛かったワケですよ!その瞳が!

 「これはもう、行くしかない!」
 と、思ったワケですよ!

 男なら、そう思うでしょう、普通! ってくらい、
 可愛かったワケですよ!皆さん!

 そして、その日の帰り際にコクって、
 その後、10数年も付き合うことになるんですな〜。

 人生、わからん・・・そう思いませんか、皆さん!

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 そうして前編の話に戻るわけですが、
 shiozyさんの会社に初めてお邪魔して、

  >「塩崎 ○○っていう同級生いなかった?」

 こういわれたとき、カミさんとの初デートで、
 思いっきり屁を放ったがごとく、
 正直に言ってしまおうと思ったワケです。

 ここで、ウソをついたり、ごまかして帰ったりしたら、
 せっかくのshiozyさんとの縁が、変なことになると思ったワケです。

 っていうか、これまで、ウソをついたり、
 1円の価値もない、安っぽい体面を取り作ったがために、
 shiozyさんの娘さんだけでなく、
 たくさんの人とのつながりを、ダメにしてきてるんです。

 しかし、shiozyさんの娘さんとの恋での失敗体験と、
 カミさんとの初デートでの成功体験によって、
 素の自分、正直な自分を出して、人と接することのと大事さを、
 知ることができた、ような気がします。

 そんなワケで、今でも時々ウソをついて、
 本心ではない自分を演じることも、ごく稀にありますが、
 仕事でもプライベートでも、
 できるだけ、素の自分で勝負できるようになったワケですよ。


 「素の自分」を気づかせてくれた
  shiozyさんの娘さんと嫁に感謝です。


 <いつかまた、続編をお届けするつもりです。 BOB>



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