感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年9月1日更新
最新エントリ配信

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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●娘を捨てるということ
●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
↑↑クリックすると拡大が見れます。



■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」
●「娘を捨てるということ」に寄せて

・人間失格 太宰の気持ちが良く分かり

・この世には 明けない夜があると知り

・妻も子も 酒の前には みな無力

・五月雨の 心で綴る 愛妻記


「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


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先週の『3感ネット☆夏休み企画 読者アンケート』最終回はこんな質問でした。

☆メルマガ3感ネット、毎週発行(木曜)は多い?、少ない?

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おかげさまで56名の方がカチッと押してくださいました。ありがとうございました。
さて、その結果は?

   多い (0票) 0%
   少ない (8票) 14%
   ちょうどいい (48票) 86%


86%の方が「ちょうどいい」といっていただきました。

「少ない」が8名様。

これは「もっと読みたい」という意味ならありがたいことです。
(↑↑自分の都合のいいように解釈するShiozy)


じつは「毎週配信は多い」という意見が多かったらいいのにと密かに期待してました。(苦笑)

なぜかって・・・???

毎週毎週、感動ネタを続けていけるんだろうか、という先行き不安があるからです。

「今週はネタなし」という危機が何度かありました。それでもなんとか「おとす」ことなく続けてきました。

「毎週配信は多い」という意見があればそれを口実に月二回配信にペースを落とそうかと、密かに目論んでいましたが、この結果では、どうもできそうにないですね。(汗)

ま、チカラの続く限り「毎週配信」を続けてまいります。

4週連続のアンケート、ご協力いただいた皆様には感謝です。
─────────────────


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら



  『お父さんと言えた日』   (05.9.1)


    ●最近読者になられた方は、この話を読む前に

     こちらを先にお読みいただいたほうが感動度が違います。

     「おかあさん」



 それは突然やってきた。


 夕食をすませ、焼酎のお湯割りなんぞ呑みながら

 くつろいでいると、突然

 「ぎゃーーーーー」 という悲鳴が。


 台所で洗い物をしている秀子@妻が叫んでいる。


 「お、お、おとうさーーん」


 くつろぎの気分もすっとんで、

 台所へかけつける。


 そこには黒い物体が。


 そう、あなたの大好きな(?)

 
ゴキのブリちゃんが。


 秀子@妻はすくんでしまって動けない。


 私は、

 何を隠そう、何も隠さん、乳隠さん。←ノーブラかい!

 というさぶいおやじギャグはさておき、


 ゴキちゃん、だいきらいでんねん。。。


 「おーーい」

 二階にいる娘を大声で呼ぶ。


 娘おりてきて、

 「ごきぶりくらい自分でとりんさいやーー(広島弁)」

 「私だってきらいなんじゃけー」

 といいつつ、新聞紙まるめてバシッ。


 ゴキちゃんご臨終。(アーメン)


 「おお、持つべきものはやはり娘じゃのーー」と

 一安心して、気がついた。


妻に「あんたー、さっきわしのことどう呼んだ?」


すると、秀子@失語症は

「おとうさん」


えっ、おとうさんて言えるじゃん。


本人は「???」


 「あんたこれまで、わしのことおかあさんと言よったんよ。

  おぼえとらんの?」


 秀子「???」


 「この人だれ?」 と私は自分を指差してみる。


 秀子「おとうさん」


 「オーー、言えるじゃん」


 発病3年2ヶ月にして初めて

 「おとうさん」と呼んでもらいました。


 この日以降、Shiozyは完璧に「おとうさん」になりました。



 それにしても、きっかけがごきぶりとは、ちと情けない。



 私の誕生日、とつぜん妻が私を「お父さん」と呼んだ。

 みたいな感動じたての話ならうつくしいのに・・・。


 なんと、ごきぶりのおかげとは。。。


 いえいえ、ゴキちゃんを毛嫌いしてはバチがあたる。

 ゴキちゃんを丁重に葬ってあげねば。


 ・・・・・


 って、きらいなものは、やっぱり

 
きらいじゃーーーー


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 ●今週は感動話二本立て。

  読者投稿<ヘルパーM>さんの「交通事故」



 それはお盆前の暑い日でした。

 朝から真夏日のような日差しが照りつけ

 バイク出勤する私はヘルメット着用で

 頭がクラクラする気分で坂道を下っておりました。


 団地の南斜面の坂道で、

 前面には瀬戸内海が広がるそれは美しい風景なのですが、

 その日は海面がギラギラ照り返して、

 目の前が真っ白。


 その一瞬の出来事でした。

 
 目の前になにやら黒い物体が飛び出したかと思うまもなく


 がしゃーーん


 気がついたら道路に投げ出されていました。


 視線の先には、

 私のバイクと

 自転車

 高校生らしき男の子

 が横たわっています。


 そこで初めて衝突事故だとわかりました。


 男の子が立ち上がって腕をさすっています。

 ケガ?

 あわてて駆け寄り「大丈夫?」と声をかけました。

 男の子「うん、だいじょうぶ」

     「おばちゃんはだいじょうぶ?」

 私のほうを心配してくれるやさしい子でした。

 興奮してるせいか、私のほうは痛みも何もない。

 「私はなんともない」そう答えると

 安心したかのように「じゃあ」といって

 立ち去ろうとする。

 「ちょ、ちょっとまって。病院行かなくてもいいの?」

 「これくらいたいしたことないよ」

 男の子は自転車のゆがみをなおしながら、そう答えました。

 その言葉を聞いて、私も安心。

 バイクを起こそうと思ったその時

 ふと男の子を振り返りました。

 そしたらその子の顔が、私の子供の顔に見えたのです

 はっと気づきました。

 自分の子供が事故を起こしたら、

 なんともないで済ますだろうか?

 心配して病院につれていくんじゃないか。


 もう少しで、その子の親御さんに申し訳ないことを

 してしまうところでした。


 いやがるその子を病院へ連れて行った結果は

 擦り傷程度ですみましたが、

 あのとき自分の息子の顔が浮かばなかったら

 ひどい後悔をしただろうなと

 神に感謝した出来事でした。  <ヘルパーM>






  ●ご感想をお待ちしております。