感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年8月25日更新
最新エントリ配信

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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●父帰る
●東京のおかあさん
●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
↑↑クリックすると拡大が見れます。



■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」
●「父帰る」に寄せて

・父もまた 男であると 悟らされ

・できるなら 捨て子であればうれしい日

・哀しみを 捨てに行く どこに行く

・凸凹で ややこしいけど 家族の絵



「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


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先日、うれしいメールをいただいた。

メルマガ【企画のココロ】を発行されている奥本さんという方から、「3感ネットを紹介します」というお便りだった。
そして、こんなおすすめ文を書いていただいた。
大変上手な紹介の仕方で、Shiozyはうれしくなってしまった。

↓↓ご紹介いただいた文章です。

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■ココロからおすすめ@メルマガ

□■ 感動・感激・感謝-3kan.net-

★登録はこちら↓↓ http://www.mag2.com/m/0000151458.html

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■タイトルの由来が、私も大ファンの感動プロデューサー、平野秀典さんの理論から…ということが、講読のきっかけでした。
でも読み始めると、塩崎さんの“Shiozyワールド”に引き込まれます。

■やはり周波数が合うというか、3kan.netの伝える感動のエピソードは、私の伝えたい、共感を呼ぶ“エモーショナルな視点”と、通ずるものを感じるんです。

■メルマガ発行者としては珍しく、私よりずっと年輩の方。それだけに語られるエピソードも、優しく淡々と綴られていています。
あなたも3kan.netで、感動できる感性を呼び起こしてみませんか?

●ご返礼として、【企画のココロ】の購読お申し込みはこちらから。↓↓↓↓

【企画のココロ】選ばれる存在へ@共感ブランディング
─────────────────
企画畑20年のプロデューサーが、中小企業や個人店のためのコンセプト、デザイン、商品、店舗、広告を通し、共感されるブランド化の視点を伝授。仕事をこの視点で発想すると、より共感者がやってきます。そしてあなたの仕事が、劇的に変わる日がやってきます。

http://www.mag2.com/m/0000161000.html
─────────────────


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


 ●先週の『3感ネット☆夏休み企画 読者アンケート』第3弾は

  こんな質問でした。
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  ☆☆メルマガ3感ネット、話がかたい?、そうでもない?

   ◆話がかたい

   ◆そうでもない

   ◆感動した

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 おかげさまで41名の方がカチッと押してくださいました。

 ありがとうございました。

 さて、その結果は?


   ◆話がかたい (2票) 5%

   ◆そうでもない (10票) 24%

   ◆感動した (29票) 71%


 
 7割の方がお世辞でも「感動した」といっていただいて

 たいへんうれしいです。

 「感動した」 「そうでもない」 合わせて95%。

 これもうれしい数字ですね。

 ありがとうございます。



   ◆話がかたい (2票) 5%

 じつはこちらを心配しておりました。

 話がかたい、テーマが重たい、深刻すぎる。

 そんな感想をお持ちじゃないかと・・・


 時々は軽く明るいほっとする話も、織り交ぜたいなと

 思っているShiozyです。



 一番下に、最終回アンケートがありますので、

 カチッと押してやってください。


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  『娘を捨てるということ』   (05.8.25)


 先週号は、読者投稿@Misaeさんの 『父帰る』 でした。


 失踪したお父さんの話を、娘さんの立場から書かれています。


 女をつくり、サラ金から逃げたお父さんを

 娘さんから見れば、それは


    卑怯者の父、

    ろくでなしの父、

    弱虫の父。



 こう思うのは当然でしょうね。




    卑怯者の父、

    ろくでなしの父、

    弱虫の父。


 この言葉、私のことを言われているようで


 つらかったです。



 じつは、わたくしShiozyは30年前

 
3歳の娘を捨てました。



 娘は、ちょうどMisaeさんと同じくらいの年齢になります。


 まるで、自分の娘から非難されてるようで

 つらかったです。



 Misaeさんの家族は

 形の上では離婚、しかし同じ店で働いている。



 私の場合は逆で

 形の上は籍が残っている、しかし30年間別居。



 今の妻・秀子は「未届けの妻」。

 今の娘は、「認知の娘」です。



 どんな事情があれ、

 「3歳の娘を捨てた」 という事実は

 その後の私の人生に大きな傷を残しました。



 心がすさびました。


 「オレは娘を捨てた。鬼みたいなやつじゃ」


 心の中でいつもそう叫んでいました。



 心がすさぶと、行動も荒れます。


 意識がなくなるほど酒を浴びては暴力沙汰。


 誰かれかまわず殴りかかっていました。


 全身血だらけで、病院へ担ぎ込まれたこともあります。


 今の妻にも何度も手を挙げました。


 ほんとに心がすさんでいました。



 そんな苦労・心労が積み重なったのでしょうか。

 秀子@妻が55歳のとき脳梗塞で倒れました。



 倒れて初めて気づきました。

 無くしかけて初めてわかりました。



 「これまでの私を支えてくれたのは秀子だ」と。



 そして、決意しました。



 
「これからの人生、秀子のために生きるぞ」 と。




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 ●Misaeさんへの個人的な追伸

  どうか、お父さんを長い目で見てあげてください。

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 ●3歳のとき別れた娘の後日談

  2年ほど前、ある会合で会社創業時の話をしたことがある。

  その時、話を聞いてた若者が、後日会社訪問してくれた。

  彼といろんな話をするなかで、娘と同じ高校出であることが判明。

  年齢的にも近そうだし、ひょっとして同級生かも?

  「塩崎 ○○っていう同級生いなかった?」と聞くと、

  その青年、椅子から飛び上がらんばかりに驚いた。


 「ひょっとして塩崎さんて、○○ちゃんのお父さんですか?」


 「ぼ、ぼく、高校時代、彼女と付き合ってました」


 「初恋の人でしたが、結局フラレました」

    ・
    ・
    ・

  十数年ぶりに聞く娘のエピソード。

  うれしかったですねっぇぇぇ。


  それにしても、人生ってどんな縁があるかわかりません。

  以来彼とは「義理ぎりの親子」関係を結んでいます。


  彼のサイトには、娘さん二人の写真がたくさん登場します。



  それをみる度に、自分の孫のように思えてしまうShiozyです。







  ●ご感想をお待ちしております。

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