感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年8月11日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●当たり前のこと
●介護生活6:ブラと口紅
●平凡な家庭
●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
●介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
  その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」


・できるなら 夢であってと願う日々

・砂時計 希望の砂はまだ落ちず

・すくすくと育つ命に 励まされ

・許さない 命のリレー阻むもの



「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


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感謝・感激!
お医者様よりアドバイス付励ましメールいただきました。


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平素より、とても良いメルマガを有難うございます。

本日、卵巣に問題の見つかったプレママのお話、拝読しました。

どんなに不安でしょう。どんなに切実でしょう。


<中略> 
お医者様としての具体的なアドバイスをいただきましたが、
プライバシーに触れる事柄ですので割愛いたします。


人生には乗り越えがたく感じられる試練がありますね。
その方にとって、辛すぎない結果であることを祈りつつ・・・

PS これからもご活躍を期待し、応援しています。  <I・K>

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Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


 ● 先週のメルマガで

 『3感ネット☆夏休み企画 読者アンケート』を実施しました。

 こんな質問でした。
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  ☆☆あなたの性別は?<3感の読者層やいかに?>

   ◆男性?

   ◆女性?

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 おかげさまで39名の方がカチッと押してくださいました。

 遊びとはいえ、ありがたいことです。

 さて、3感ネットの男女比率は?



 予想としては、6:4で女性が多いと読んでいましたが、

 そう

 予想通りの結果でした。

   ◆男性17名(44%)

   ◆女性22名(56%)

 
 まあ、実態としては半々か、ちょっと女性が多い、

 というところではないでしょうか。


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  「東京のおかあさん」   (05.8.11)


 わたくしShiozyには、娘が一人います。

 つい先日26歳になりました。

 今年の四月、二度目の就職で公務員になりました。


 二度目の就職。 そのいきさつはこうです。


 東京の大学へ進学し、そのまま東京で最初の就職をしました。

 やっと社会人生活に慣れたかな、と思った矢先、

 6月の末に、秀子@妻が脳梗塞で倒れました。

 数日、意識不明状態が続きましたので、

 娘は飛んで帰ってきました。

 毎日まいにち、病院に詰めてくれました。


 家庭の状態を知った娘の会社は、

 入社三ヶ月にしかならない新入社員を

 ありがたいことに、休職扱いにしてくれました。


 娘が横にいてくれるのは、やはりとても心づよいものです。

 とくに、秀子@妻にとっては、うれしかったに違いありません。


 やがて四ヶ月の入院生活を終え、

 秀子@妻が在宅介護にも慣れた頃

 娘は休職を解き、東京に戻っていきました。


 娘の会社は数ヶ月のブランクにもかかわらず

 温かく迎えてくださったのですが、

 遠く離れている母親のことを思うと心配でたまらず

 娘は、仕事も手につかない状態に陥りました。


 で、結局、年が明けた3月

 会社を辞めて実家にもどってきてしまいました。


 娘が辞めると言い出した当初こそ

 秀子@妻は「辞めたらいけん」と主張しておりましたが、

 帰ってきてしまうと「うれしい、うれしい」の連発でした。


 帰郷してからの一年間、派遣社員をやりながら

 専門学校に通って公務員試験にチャレンジ。

 この4月より区役所勤務とあいなりました。


 配属先が「介護係」というのは、運命の皮肉でしょうかね。



 そんな娘に先週電話がかかってきました。

 「東京のおかあさん」からでした。



 
東京のおかあさん。


 大学四年間住んでいたアパートの大家さん。

 じつは、19歳の時からの私の友人。

 広島から東京へ嫁いで行きました。



 娘が「東京の大学へ行きたい」と言い出したとき、

 受験校より、住む処を先に決めました。 私が。。。

 「ここから通える大学を受験するように」と。


 それが彼女のアパートでした。


 以来、彼女は親がわり。

 娘にとっては「東京のおかあさん」です。


      ●


 「東京のおかあさん」の電話の声は、沈んでいました。


 昨年結婚したばかりの次女Kちゃんの話でした。


 結婚して妊娠した。


 ここまではめでたい話だったのですが、

 その後、卵巣にガンが見つかった。


 お腹に胎児がいるため、卵巣摘出手術はむつかしい。

 しかし、進行具合を考えると手術は早い方がいい。


 医者も判断しかねるようなむつかしい決断を迫られました。


 悩んだ末、摘出を決断した。


 
摘出手術の結果。




 まだガンが残っていることが判明。

 だが、どこに残ってるかがわからない。



 胎児がいるため、

 レントゲン等の詳しい検査ができない。

 当然、放射線治療や薬物治療もできない。



 残る唯一の手段。


 それは子宮まるごとの摘出。


 それは
「赤ちゃんを殺す」ということ。




 母親になろうとしているKちゃんにとって

 それだけはできない。



 彼女はこのまま産むことを決断した。


 ガンの進行具合との競争だ。



 
来月出産予定。



 ガンに負けるなよ。Kちゃん。


 
ぶじ出産を祈る。





 追記:東京のおかあさんもこの3感ネットの読者さんです。

 いま、メルマガを読む、サイトを覗く、という心境にはないでしょう。

 でも、私もしっかり応援してるからね。がんばってよ。


 これをお読みくださった読者の皆様も

 彼女の為どうかお祈りくださいますよう、お願い申し上げます。




  ●ご感想をお待ちしております。

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