感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年7月21日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
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こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事
※数字はヒット数ランキング

●お荷物営業ウーマン
●介護生活5:Yさん@作業療法士
●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
、介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
、介護生活1:主夫になるということ
、病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
 、その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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・サマンサジャパン
・おかんの法則
・エリッキサー
・広島きのぴーワールド
・YMB
・コンビニ副店長バックルームにて

「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」
・吉村君の「ひまひま」サイト
・スローほっとコム
・心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」


・子が親を選べる夢を 今日も見る

・戦場は 私の家にありました

・傷つけた人たちの為の 母となり

・いつもすまんの 凍てつく心解けてゆく

・見つけたよ 平凡という青空を



「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。


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●読者感想●

「平凡な家庭」を読んで、
私の幼い頃を思い出しました。

私の両親も仲が悪く、
父は家庭からよく逃亡しました。

所持金が無くなると帰ってくるのです。

女もいました。

母は生活力のある人間なので
本来なら父は必要ないはずですが、

なぜか父を許していました。

おかげで私は夫婦の絆のなんたるかを
学んだ気がします。

ただ、嫌なのは
母が人前であろうがどこであろうが
父を罵倒したり、侮辱することです。

そんなに嫌ならなぜ結婚したのと、
幼い私はよく思いました。

今、私は独身です。
・・・・・・独りが好きじゃないけど。

世の中の親の皆さんお願いだから

お互いの悪口を
子供の前で言うのはやめてください。

       <ATROPOS69>

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Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

 ●さっそく読者感想が届きました。<下の方をご覧ください>


  「平凡な家庭」 (05.7.21)


 私<N・K>は、祖父母、両親、姉という家庭で育ちました。

 父方の祖父母と母は折り合いが悪く、

 毎日どなりあいのケンカをしていました。

 父は父で、女性のところへ行って帰ってきませんでした。

 そのせいかどうかわかりませんが、母は子供が大嫌いでした。


 小さい頃、姉が今でいう虐待のようなことをされていたので、

 私はこわくて、いつもおとなしく、

 家族のじゃまにならないように過ごしていました。


 成長するにしたがって身体が大きくなった姉は、

 母にまるで復讐するように、家庭内暴力を始めました。

 毎晩ささいなことで怒り出し、部屋中のものを壊したり、

 私の持ち物を壊し続けたり、暴れまわるのです。


 ひとしきり暴れると、急におとなしくなり、泣きながら謝って、

 やっと家に入れるということが毎夜繰り返されました。


 暴れない日は年に数日、風邪で熱をだしたときくらい。


 子供とは不思議なもので、

 その頃の私は、これが普通と思って育ちました。

 普通というより、ただただ小さくなって生きていたのだと思います。



 初めてゆっくり勉強をしたのは、姉が年若く結婚して、

 家からいなくなってからでした。


 高校を卒業しても働くところがないと困るので、

 自分で働きながら資格の取れる准看護婦学校を探し、

 受験して何とか合格。


 これまで一度も勉強した経験がないので、勉強の仕方さえわからず、

 とにかく教科書を丸暗記するという方法で、なんとか卒業できました。

 この二年間がなかったら、今の自分はなかったと思ってます。


 先生方、患者さんとその家族の方々、

 いろんな出会いによって、無知だった私は助けられ、

 多少は自分らしく生きられるようになりました。

 人に必要とされる仕事は、本当にすばらしいと思います。


 仕事に自分らしさを見つけることができた私でしたが、

 本当に欲しかったもの、それは



 
「平凡な家庭」でした。



 姉が嫁いで出て行った後、平安が訪れると思いきや、

 私が19歳のとき、祖父が寝たきりになりました。

 その当時、私は朝5時半に起きて仕事に出かけ、

 午後は看護学校へ、その後夜8時半まで病院勤務。

 帰宅すると、祖母が呼びにきます。

 祖母には負担の重いおむつ交換が待っているのです。


 毎日クタクタでした。


 ある晩、祖父の身体の向きを変えるのに、つい力を入れすぎて

 コロリンと転がっていってしまいました。

 疲れてイライラしていたせいでした。

 次の日のおむつ交換のとき、

 無口な祖父が小さな声で私にいいました。



 
「いつもすまんの」



 申し訳なくて涙がでました。


 小さい頃、高熱を出した私と祖母の二人をリヤカーに乗せて

 病院に連れて行ってくれた祖父。

 無口でがんこな人だったけど、私にはやさしくしてくれた祖父。

 その姿を思い出すと、申し訳なさでいっぱいになります。


 その後、祖母も痴呆となり、

 つわりで吐きながら、祖母の失禁を始末するという

 つらい時期が続きました。



 しかし、私には夢に見た「平凡な家庭」がありました。


 23歳で結婚したとき、家の中が静かで驚きました。

 主人は温和な人で大声を上げることはないし、

 何より、家の中では誰も暴れないのです。


   そんな当たり前のことが、

   私にはとても新鮮で、

   とても幸福なのです。



 小さな頃からいいことのなかった私の人生ですが、

 「平凡な家庭」を持てて、いまはとても幸せです。


 幸せに気づかせていただいた社員研修に感謝です。

                         <N・K>


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●この手記は、実は社員研修後のパートさんのレポートなのです。

 社員研修で、社長自ら「家族愛・親孝行」の講演をする会社。

 その話に感動して、パートさん達がレポートを送ってくるのです。


  この<N・K>さんのレポートの末尾に、


  「あなたは神さまみたいな人です」


  と社長の感想が記されている。


  すばらしいパートさん達に拍手。

  そして、すばらしい社長にも拍手。

  サマンサジャパンの小野社長です。
  http://www.samansa.co.jp/


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  ●さっそく読者感想が届きました。

  「平凡な家庭」を読んで、つい自分の家庭を振り返ってしまいました。

  私の夫は、47歳で糖尿病が元で

  心臓病・高血圧・腎臓病と成人病のオンパレードとなり

  定年を待つ事なく58歳で退職しました。


  現在は度々救急車のお世話になって入退院の繰り返しです。

  心臓病という爆弾を抱えているにも拘らず、

  梅が咲けば・・・桜が咲けば・・西へ東へと外出したがります。

  主治医は、良い事とすすめて下さいますが

  車に弱い私はあまり気のりがしません。

  しかし、あの時反対しなければ良かったと後悔することがあってはと思い、

  ドキドキしながら酸素ボンベや健康保険証を持って付き添います。



  長男が中学入学当時は長髪禁止でした。

  「今、この時に長くしたい」という長男の希望に

  「夏休みが終わるまで長くして、休みが終わったらスポーツ刈り。

  その間注意があったらお父さんが先生に会いにいく。」

  という事でわずか2,3ケ月ではありましたが

  長髪という流行にのる事が出来ました。


  又次女は中学3年の時、父娘2人の2泊3日の四国旅行をしました。

  夫は有給休暇・次女はもちろん欠席。

  「机の上だけが教育じゃあない。これまた地理の勉強じゃ」

  と言う夫の言葉にしぶしぶ賛成をした私でした。


  そんな子煩悩な主人ではありましたが、

  あの頃に比べれば、ひとまわり小さくなりました。


  連れ添って40有余年ですが大きな声を出されたも事なく、

  手を上げられた事もなく我儘な私にはすぎたる夫です。


  そこに居て  じっとしているだけでいい  居てそこに


  と言う心境です。


  だからいまは看護士になったり、栄養士になったり、小使いになったりして、

  40有余年の我儘を許してもらっています。


  不安に思いつつも、夫に感謝の毎日です。  <YS>

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