感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年7月7日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事
※数字はヒット数ランキング

●パジャマ姿の向こうに見えた小さな島
●男の友情
●女の友情
●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
、介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
、介護生活1:主夫になるということ
、病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
 、その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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・サマンサジャパン

・おかんの法則

・エリッキサー

・広島きのぴーワールド

・YMB

・コンビニ副店長バックルームにて


「福祉の仕事.com」

メルマガ「現場のケイコです」

・吉村君の「ひまひま」サイト

●スローほっとコム

●心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」


・全廃の靴は 妻には履かせない

・そよ風の速度で歩く 散歩道

・愛犬が 歩く先生散歩道

・赤子から 妻への道は いばら道

・感性の偏差値高き 若き医師

・回復の風を運ぶよ 若き医師


「3感掲示板」作りました。


どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。
プチ感動ネタなどもお書きいただけると
うれしいですね。



Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  Shiozyの介護生活5:Yさん@作業療法士 (05.7.7)



  毎週水曜日は訪問リハの日。

  Yさん@やさしいおにいちゃん20代が、家にやってくる。

  秀子@妻は彼が来るのを楽しみに待っている。

  新しいコーヒーを淹れて待っている。

  昨日の残りのコーヒーではいけないらしい。

  彼のために、毎朝コーヒーをたてさせられるのは、私だ。


  (訪問リハでは、お茶やコーヒーをいただいては

   いけないことになってるらしい。

   だから上の文章は大きな声で読まないようにしてくださいね)



  Yさんは作業療法士。

  リハビリの療法士には二種類ある。

  理学療法士と作業療法士。

  違いを簡単に言うと、理学は身体的なリハ、作業は生活適応リハ。

  作業療法士のYさんは、

  だから、秀子@妻の「困った」を解決してくれる人だ。



  秀子@妻はきれい好き。

  家の中がきれいに片付いていると、とてもうれしい。

  自分で片付けようと思っても、できないことが多い。


  そんなときの頼りがYさんだ。


  Yさん「今日は何がしたいですか?」

  秀子(食器棚を指差して) 「あああ、あれ」

  Yさん「はい、じゃ食器棚を整理しましょう」

  という具合だ。

  基本的には本人にやらせるが、

  どうしてもできないところは手伝ってくれる。


  あるときは、台所。

  あるときは、庭の草抜き。

  あるときは、窓拭き。

  あるときは、換気扇掃除。


  こうして我が家はだんだんきれいになっていく。



  ある日、家に帰ると、なんだか部屋の様子が違う。

  なんと、部屋の模様替えをやっていた。

  ソファーとたんすの位置が変わっているのだ。


  「これどうやって動かしたん??」


  秀子@妻は、目の前に左手の親指と人差し指で○をつくる。

  めがねのサインだ。

  めがねのサインは、Yさんのこと。

  つまり、Yさんが動かしてくれたのだという。


  「げっ、この重たいものを一人でやらせたん?」


  秀子@妻は、ニコッと笑う。

  だから、Yさんが好きなのだ。


  そんなYさんにお礼の手紙を書いた。

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  最近、家庭内における妻の行動がスムーズになりました。

  これもYさんのおかげです。

  毎週、Yさんとお会いするのを楽しみにしております。

     ・
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     ・

  ありがとうございます。

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  お礼のついでに、

  「私の介護生活を綴ったものです。

  ちょっと辛口なことも書いてますが、

  ご参考までにお読みください」と書いて、

  3感ネットの 「Shiozyの介護生活4:奇跡」

  プリントアウトをお渡しした。



  「介護生活4:奇跡」のなかで、

  「病院全体の取り組みが

   右手の回復をあきらめているように見えるのだ。」

  と書いた病院とは、Yさんの所属する病院だ。


  病院批判めいたものを渡してしまって、

  Yさんを傷つけるかなと後悔がわいてきた。


  一週間後、訪問リハの日に、Yさんからのメモが置かれていた。


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  「介護生活」読ませていただきました。

     ・
     ・
     ・

  念のために、私の上司のケアマネージャーにも

  読んでもらおうと思い、持っていったところ、

  ちょうどそこに看護部長さんがいました。


  まずいかなと思いましたが、

  いたしかたなく渡してしまいました。

  (ご迷惑だったらお詫びします)


  しかし、次の日、看護部長さんから

  「感動しました。

  主任・副主任会議でみんなにも読んでもらいました」


  という返事をもらったときはホッとしました。

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  病院批判と捉えずに、

  介護者の気持ちの立場で読んでもらえたこと。

  たいへんうれしい<感謝・感激>の出来事でした。


 
Yさん撮影:初めての犬の散歩訓練


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  ●ご感想をお待ちしております。

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