感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年6月16日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら


平野さんの新刊本

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事
※数字はヒット数ランキング

●介護生活4:奇 跡
●介護生活3:左手生活
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
、介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
、介護生活1:主夫になるということ
、病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
 、その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン

・おかんの法則

・エリッキサー

・広島きのぴーワールド

・YMB

・コンビニ副店長バックルームにて


「福祉の仕事.com」

メルマガ「現場のケイコです」

・吉村君の「ひまひま」サイト

●スローほっとコム

●心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術

毎回読者感想を送ってくれるMisaeさん
ということで、常連コーナーを設けました。

「川柳@Misae感想コーナー」
サイトを更新するや否や、即行で川柳を送ってくれるMisaeさん@山口県に感謝。


・ともだちは やさしくつよく あたたかい

・夫より 心地よい海を もつ友よ

・暗闇に 友が涙の 灯を灯す

・男には わからぬ余白 共に埋め

・歳月の 花を摘んだね わたし達




「3感掲示板」作りました。

どうぞ、お気軽に感想・質問・意見等、
書き込みください。

プチ感動ネタなどもお書きいただけると
うれしいですね。




















Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  「女の友情」   (05.6.16)


  敢えて言おう。


  「友情」の定冠詞は 「男」だと思っていた。


  「男の友情」 響きがいい。

  「女の友情」 おしりがむずむずする。


  
そう、偏見ですね。


  偏見なのはわかっているが、「女の友情」はイメージしにくい。

  正直な気持ちだ。


  私のこの偏見をみごとに打ち砕いてくれた人たちがいる。


  久保田さんと松岡さん。

  学生時代の友情なら、掃いて捨てるほどあるだろう。

  しかし彼女らは、

  幼い時からずっと一緒に生きてきて、

  妻となり、母親となり、主婦となり、

  そしてSOHO(ソーホー)となった今も、

  一緒に生きている。


  そこには「友情」を超えた

  「同志」としての「共生」がある。


  「共に生きる」

  簡単なようで、むつかしい。

  できるようで、できない。


  共に生きる生き方を、現在進行形で提示してくれる

  彼女らに拍手を贈りたい。


  その意味で、今回は彼女らのサイトの文章を

  転載というカタチでお届けします。


  これまで「3kan.net」では、

  すべて書き下ろし文章を旨としてきましたが、

  今回はその禁を破ります。


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  スローほっとコム「向日葵物語」より


  ●震えが止まらなかった
    はじめて人前で泣いたあの日


  父は、私が中学3年の時、脳出血で倒れました。

  残暑のきびしい9月、私は学校から救急病院に駆けつけました。

  すぐに手術となりました。

  幸い、命はとりとめましたが、後遺症で右半身麻痺となりました。

  あの日
  震えが止まりませんでした。

  父が父でなくなってしまいました。

  私はあの時、はじめて人前で泣きました。

  暗い夜、家の近くの小さな公園で、ブランコに坐って、
  涙を流しました。

  その時、私の隣で、ブランコに坐って泣いている人がいました。

  松岡でした。

  松岡は、ずっとずっと、いっしょに泣いていました。

  その日の公園の、薄暗い街灯に照らされたブランコやすべり台が、
  今でも私の目に焼き付いています。

   



  ●あったかい晩ご飯
    家族っていいな…


  この頃から、私は、人の心の温かさ、
  また、人に支えられて生きていることへの
  ありがたさを、人一倍感じるようになりました。

  幼なじみの松岡の家に、
  アルバイトが終わった夜遅くから、
  晩ご飯を食べに行ったことも何度かありました。

  帰りが遅くなっても、松岡はご飯を食べずに
  私を待っていてくれました。

  食卓には、松岡のお母さんの手作りのあったかい
  料理が並んでいました。

  家族のあたたかさを、感じたひとときでした。



  ●人に支えられて生きてきた
    この想いを、これからは他の人に


  父を在宅で看取った後、
  私は、松岡と、「オフィスケイ」を結成しました。

  仕事に恵まれ、人に恵まれ、忙しく過ぎた3年間でした。

  ふと立ち止まり、じっと自分の胸に手を当てた時、
  私には、今までとは違う、別のものが見えてきました。


  私たち、もっと何か違うことを
  やらなくちゃいけないんじゃないのか?と。

  物や情報が豊かになった時代に、
  置き去りになってしまった大切なものがあるんじゃないか?と。

  私は、今まで、
  いろんな人に助けてもらったし、
  いろんな人に支えてもらった。

  その気持ちを、今度は他の人に
  返していきたいと思いました。

  また、31年間、共に過ごしてきた、
  松岡との絆の中で、
  松岡のことを思いやるように、他の人にも
  思いやることができる自分になりたいと
  思いました。

  松岡は、父の亡き後、
  こんな詩を書いています。


     また来ようねと

     約束した

     父と見た桜の花

     春の空に

     あの頃を思う



  血のつながりのない父に対して、
  こんな風に思える気持ちを、
  松岡は松岡なりに、
  他の人に返していけたら…と
  思っています。

  私たち二人、
  今までの想いを胸に、
  これから、新しい生き方を見つけていきたい…。

  そう思っているのです。


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  ■詳しくは「スローほっとコム」をぜひご覧ください。

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  「女の友情」 読者感想

  ・うるうるしてしまいました。(Fさん)

  ・ジーンときました。(Hさん)

  ・涙が止まりませんでした。(Yさん)

  この↑↑感想全員男性でした。

  「女の友情」はどうも「男の心」を揺さぶったようですネ。


  上のHさんからご提案がありました。

  「ジーンときました。なんて感想をお送りするのは
  男として、とても気恥ずかしかったのですが、
  (ちょっとちゅうちょしました)

  でも、書きたい気持ちもどこかにあって、
  思い切ってお送りしました。

  感想メールを送るというのは、正直、勇気がいりますね。
  そこで、提案ですが、気楽に書ける「掲示板」みたいなものを
  作ったらどうでしょうか?」


  ありがたく、うれしいご提案です。<感謝>

  ということで、「3感掲示板」作ってみました。

  お気軽に感想・質問・意見等、書き込みください。
  (カキコしてくれる人いるのかなーー)

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