2005年6月6日更新
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<感動・感激・感謝>
3kan.net の由来
このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。
怒り<不満<満足<感動<感激<感謝
ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。
ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。
●
感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。

自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。
閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。
3kan.net楽しみにしています。
感動プロデューサー
平野 秀典

平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

平野さんの最新刊
<感動・感激・感謝>
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ご感想などもいただけるとうれしいですね。 |

※数字はヒット数ランキング
●親不孝むすめ、母にFAXを送る
●おむつ犬チエ
その1:しあわせの紙おむつ
その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
その1:田中康夫・信州長野県知事
その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
1、介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
4、介護生活1:主夫になるということ
3、病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
2、その1:プロローグ
たくさんの感想メールはこちら
その2:長男のひとこと
その3:生きていく勇気
その4:つらいけど、感動がある
天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」
●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>
●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
5、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史

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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

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■リンクしていただいているサイトです。
・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。
・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。
・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。
・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。
・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。
・コンビニ副店長バックルームにて
コンビニ副店長@育夢(いくむ)さんのブログ
・naru<gatyapinさんのブログ
フリースクールで不登校や非行の子どもたちと接し、現在教師を目指すバレーボーラー。
・「福祉の仕事.com」
・メルマガ「現場のケイコです」
●吉村君の「ひまひま」サイト
「心呼吸〜言葉で、心をあたためる技術。」
というブログでご紹介いただきました。
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今日は、とっても嬉しいことがありました。
「感動・感激・感謝-3kan.net-」というサイトを
開いていらっしゃる、Shiozyさんという方から、
メールをいただいたのです。
私たちのサイト
「スローほっとコム」を読んでくださり、
メールマガジン創刊号の
第1話「今は言えないけれど」の、
あなたにとって、大切な人はいますか?
その人は、どんな人ですか?
を読んで、「同じ感性の人だ」と思ってくださったそうです。
「感動・感激・感謝-3kan.net-」では、
たくさんの感動・感激・感謝のお話が紹介されています。
中でも、「Shiozyの介護生活2:おかあさん」の話は感動的でした。
そんなShiozyさんから、あたたかいメールをいただき、今日は本当にうれしかったです。
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Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

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●6月6日(月)更新ネタは下のほうにあります。
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Shiozyの介護生活
3:左手生活 (05.6.6)
はい、手近にある筆記用具を持ってください。
右利きの人は左手で持ちましょう。
まず、「あいうえお」を書いてみてください。
次に漢字で自分の名前を書いてみましょう。
うまく書けましたか?
「はい」と答えた方、あなたもともと左利きじゃありません??
ほとんどの方はミミズが這ったような字になったはずです。
私Shiozyは手が震えて、まるで字の格好になりませんでした。
(酒の呑みすぎじゃろう、というツッコミは入れないように)
何十年も右利き生活をやってきた人が
ある日突然「左手だけの生活」を強いられたとしたら
あなたどうします?
途方にくれますよね。
イライラしてキレそうになりますよね。
はい、じゃ、いまからそのワザを練習しておきましょう。
秀子@脳梗塞の「左手ワザ」公開です。
●食器洗い
ヘルパーさんの来ない土日は、私が料理を作る。
退院当初、まるっきり料理を作れない私は
冷凍食品や惣菜でやりくりしていた。
出来合いの食材を皿に盛りなおして出せばいいものを
食器の後片付けが面倒くさいため
食品パックのまま食卓に並べていた。
ところが、リハが進むにつれ
食器洗いをすべて秀子@妻ができるようになった。
こうなると現金なもので、食器をふんだんに使用する。
食器洗いがリハビリの一環ということを考えると
洗わなくていい食器まで、洗わせるほどだ。
一度妻のまねをして、左手で食器を洗ってみたことがある。
スポンジに洗剤をつけ、左手だけで強くこする。
すると、食器が動いて、うまく洗えない。
湯飲みやコップみたいな小さなものは容易だが、
茶碗→どんぶり→鍋と、大きくなるにしたがって
むつかしくなる。
「あんた、どういう風にして洗いよるん?」
妻にお聞きした。
すると、秀子@妻は
シンクの排水溝のゴムパッキンのなかに鍋をつっこみ
動きにくくして洗い出した。
「すごーーい。自分で考えたん、そのワザ?」
驚いてみせると秀子は
「えへん」
と胸を張ってみせた。
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●ここから6月6日(月)更新ネタです。
●洗濯干し

秀子の退院が近づいたある日、
隣家の池上さんが我が家の庭にベランダを作ってくれた。
「奥さんが退院してきて、洗濯物が外に干せるように
今から作っておきましょう」
「退院祝いです」ということで、材料費から手間賃まで
すべて自費で作っていただいた。
頼れるのは
「遠くの親戚より、近くの友人知人」
を実感した出来事だった。

天気の良い日、秀子と王子@チワワは
仲良く二人並んで日向ぼっこをしているベランダ。
それから半年後、
家の中をツエなしで歩けるようになった秀子@妻は
洗濯物を自分で干すようになった。
ベランダに出て、タオルや靴下類を竿にかける。
これくらいは簡単にできるようになったが、
むつかしいのはシャツ類。
シャツやセーターにハンガーを通すというのは
左手一本ではむつかしい。
ということで、シャツ類はもっぱら私の仕事であった。
ところがある日、ベランダを覗いてみると
洗濯物全てが干されている。
「えっ、ハンガーにどうやって通したん?」
「もういっぺんやってみて!」
すると、秀子@妻は
左肩と左アゴでハンガーを挟み
固定したうえでシャツを通すという
荒技を見せてくれた。
このときは「すごい」と驚く前に
不覚にも
「涙」が
出てきてしまった。
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●ご感想をお待ちしております。
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