感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年5月26日更新
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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
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ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事
※数字はヒット数ランキング

●おむつ犬チエ
 その1:しあわせの紙おむつ
 その2:3人暮らし
●感動2題:この人に会った!
 
その1:田中康夫・信州長野県知事
 その2:感動プロデューサー・平野さん
●読者投稿:母へのハガキ
、介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
、介護生活1:主夫になるということ
、病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
 、その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。

・コンビニ副店長バックルームにて
コンビニ副店長@育夢(いくむ)さんのブログ


・naru<gatyapinさんのブログ
フリースクールで不登校や非行の子どもたちと接し、現在教師を目指すバレーボーラー。


「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」


●吉村君の「ひまひま」サイト

●さっそくいただきました読者感想
唐突ですが私はピンポンが苦手です。

対戦相手は家族です。
敵は私の弱点を知り尽くしています。

皮肉・誤解・決めつけ・・・
ありとあらゆる攻撃パターンで
私を攻めてきます。

うちには「親不孝娘さん」みたいな人がおらず、
長いラリーが続いています。

私30代、親60代これからを考えると
憂鬱になるときもあります。

でも、今回の話を読んで
少し心が軽くなりました。

みんな悩んでいる、というか、
家族関係を楽しんでるんですね。
              <misae>



Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

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  そろそろShiozyネタでもやろうかな、と考えていたら

  思いもかけない読者投稿が届いた。

  和田さんのお父様が亡くなられて、

  みなさん

  
「親孝行」

  の心を触発されたようです。


  こんなうれしい読者投稿がどんどん来て欲しいですね。

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  『親不孝むすめ、母にFAXを送る』   (05.5.26)


  3kan.net、いつも楽しみに拝見しています。

  先日、和田さんのお父さまの訃報を知り

  大変寂しく残念に思っています。

  実は、和田さんの「病床の父へ、毎日送るハガキ」を読んで

  私も母へFAXを送りました。


  和田さんと、この話を紹介してくださったshiozyさんへ

  ご報告がてら、お礼の気持ちをこめてメールさせていただきました。


  先日、私はこんなFAXを母に送りました。
  ↓↓
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    お母さんへ

    「お互い悪いところばかりを見ず、

     いいところを1つでもみつけてください。

     仲良くけんかしないようにね。」

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  私の母の名前は「千の恵み」と書いて「千恵」といいます。

  本人は「千の恵みどころか、ちっとも恵まれてない」と言っています。

  私のような親孝行!?な娘と

  「ばあちゃん、ばあちゃん」と慕ってくれるかわいい孫もいて、

  それでも「自分は恵まれてない」と愚痴る母を

  どうしたものかとも思うのですが、

  本人はどうしても「恵まれてない」と言いはるのだから仕方ありません。


  さて、この自称「恵まれていない」千恵さんは、

  実の母親である、ばあさんと同居しています。

  (サザエさんと舟さんみたいなものです)

  このばあさんというのがなかなかの曲者で、

  千恵さんにとって、ばあさんと毎日ケンカをしながら

  暮らさなきゃならない、ということが、

  どうやら「恵まれてない」と思う所以でもあるようです。


  この二人のケンカっぷりは娘の私もおおいに気になるところで、

  冒頭のFAXの「お互い悪いところばかりを見ず・・・」とは、

  千恵さんとばあさんに言ったものです。


  で、このケンカというのが、娘の私から見て実にくだらなくて、

  50代半ばおばさんと80歳目前のおばあさんのするケンカとは

  とても思えないくらい低レベルなのです。


  たいていは、ばあさんの方が

  千恵さんのすることにケチをつけるのがケンカの原因です。


  「話しかけたのに返事をしなかった」

  「返事がぶっきらぼうだ」

  「病気のときにやさしくしてくれない」


  まるで小学生くらいの子どもが親にスネてるようなもんです。

  たしかに、80歳目前のばあさんに毎日こんな風にスネられるのも

  たまったもんじゃないですよね。

  ただ。

  まともに受けあってケンカをする千恵さんもどうかと思うのです。

  ケンカにならないようそれなりの知恵を働かせてもいいんじゃないの、と。

  だって「アンタ、50代半ばのおばさんですから・・・」


  こんなみっともないケンカをしたあげく

  千恵さんは娘の私に電話をしては愚痴ります。

  「ばあさんがこんなことを言うのよ」

  「ばあさんがあんなことをするのよ」

  そして最後は電話の向こうでオロオロと泣くのです。

  50代半ばのおばさんが。


  正直、うっとうしいです。

  さらに千恵さんは言います。

  「あんたにしかこんなこと話せないから。」


  当たり前です。

  そんな情けない話をするのは娘の前だけにしてください。

  というわけで、

  親孝行だったはずの私も、最近では冷たい親不孝娘に変身。


  「結婚してからあんたは冷たくなった。」


  そんな千恵さんのぼやきも軽く無視を決め込む私は

  もともと親孝行な娘などではなかったのでしょう。

  千恵さんが「恵まれていない」と思うのも、

  ある意味もっともなことなのかもしれません。


  そんなことに気づき始めたある日、

  3kan.netで和田さんの「病床の父へ、毎日送るハガキ」が紹介され

  私はそれを読みました。


  和田さんの親を想う気持ちに、純粋に感動しました。

  そしてこれまでのわが身を振り返りました。

  私は母、千恵さんのことを想いながら

  何かしてあげたことがあったかしら、と。


  さすがにちょっと反省した私は、

  まずは千恵さんの愚痴に耳を傾けてみようと思いました。

  そしたら何か元気になれるような一言でも言ってあげたくなりました。


  気の利いた言葉をすぐにかけるなんて

  粋なことのできる私じゃないので、

  たちまち和田さんのハガキをちょっと真似して

  FAXを送ってみることにしました。

  そのとき送ったFAXが冒頭のFAXです。




  しばらくして返事のFAXがきました。

  「ありがとう。

   あなたの言うとおりにやってみます。

   いつまで続くかわからないけど。

   がんばってみます。」



  泣き虫千恵さんのちょっとだけ前向きな姿に

  私の心がやわらかくなっていくのを感じました。


  ありがとうございました和田様。

  お父様のご冥福をお祈りいたします。  <親不孝むすめ>


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