感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年4月28日更新
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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
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感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事
※数字はヒット数ランキング

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、介護生活2:おかあさん
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 、その1:プロローグ

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 その3:生きていく勇気
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 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
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●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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  感動2題:この人に会った!   

  その1:田中康夫・信州長野県知事  (05.4.28)

  


  4月16日(土)・23日(土)二週続けて講演会に参加した。

  研修・セミナー・講演の類は基本的に参加しないという

  「ひねくれもの」のShiozyにはめずらしいことだ。

  しかも、介護生活に入ってからは、土曜日が一番忙しい曜日だというのに。


  土曜日は週一のリハビリ病院へ行く日。

  この日が妻の唯一の気分転換@外出日。

  午前中のリハビリに始まって、帰りにスーパーで一週間分の食料のお買物。

  そのあとは、ビデオ屋さんへ寄って一週間分のビデオレンタル(6本)。


  余談だが、一日中家に居る彼女は、大の洋画好き。

  毎週6本のビデオだけでは飽き足らず、WowWow・スカパーと映画総なめ。


  病院・スーパー・ビデオ屋、これが土曜日の日課だ。

  帰宅できるのは1時過ぎ。それからやっと昼食という具合で、

  昼食を済ます頃にはもうくたくた状態。

  「会社で仕事してるほうがずっと楽だぜぃ」と言いたくなる土曜日なのだ。



  それなのに、出かけてしまった講演会。

  「聞く価値がなかったら承知しないぞっ」でしたね。


  まず16日は「信州・長野県 田中康夫知事 講演会」

  正直言って、マスコミに取り上げられる田中知事像には好感を持ってなかった。

  3kanサイトで「入場整理券プレゼント」をやった関係で、

  義理でも参加しようか、程度の動機だった。


  だがしかし、<さすが>でしたね。

  理路整然、立て板に水。←ま、この辺は予想通りですな。

  かの有名な「脱!ダム宣言」

  「公共事業が要らないと言ってるのじゃない」

  「ダムの計画と耐用年数からすれば、未来永劫ダムを作り続けないといけない」

  「ダムの補助金は大きいが、事業費の80%はゼネコンに吸い取られてしまう」

  「魚も住めないコンクリート水路ばかり作ってどうする」

      ・
      ・
      ・

  ここまで聞くと、

  ふむふむとうなずいてる自分がいましたね。


  ここでは<すごさ>をすべて表現できませんが、

  キーワードだけ列挙しますので、すごさを感じてください。

    智性・勘性・温性

    ばか者・よそ者・わか者

    五直し(水・道・森・田・街)

    参加希望型競争入札

    コモンズ(地域が中心)

    宅幼老所

    何人雇用できるかという発想


  まだまだたくさんありましたが、

  Shiozyの老化した頭ではこれくらいしか覚えきれませんでした。

  知事がこれじゃ、並みの官僚は太刀打ちできないだろうな。

  それほどの頭の良さと迫力でした。


  さて、田中知事の感動話。


  今回の「講演会」企画は、

  山口県のローカル紙・新周南新聞社創刊20周年企画。

  講演会のあとの懇親パーティでのこと。

  冒頭挨拶のあと、花束贈呈がありました。

  知事は困惑した顔でこう言いました。


  「この花束を受け取るべきは、

   新聞社を支えてくれた読者さんであるべきです」



  こういって、固辞されようとしました。

  この姿勢やすばらしい。


    読者が主役。

    市民が主役。

    お客様が主役。



  口では言えても、実践できる人は少ない。

  長野県はいい知事を選んだなぁぁぁぁ。

  うらやましい限りだ。



  新周南新聞社
  「信州・長野県 田中康夫知事 講演会」の記事はこちら
  <4月18日の記事をご参照ください>


            田中知事が参加者全員に配った名刺
            3枚ももらってしまったミーハーなShiozy



  長くなったので、もうひとつの講演は次回に続きます。




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