感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年4月21日更新
最新エントリ配信

祝☆検索エンジンGoogle第一位表示達成!
SEO対策の参考にしてください。
感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事
※数字はヒット数ランキング

、介護生活2:おかあさん
●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
、介護生活1:主夫になるということ
、病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・ひなた
 、その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
、スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




■メルマガ登録・解除はこちらから。
<マガジンID:0000151458>

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ



■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
↑↑クリックすると拡大が見れます。



■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。

・コンビニ副店長バックルームにて
コンビニ副店長@育夢(いくむ)さんのブログ


・naru<gatyapinさんのブログ
フリースクールで不登校や非行の子どもたちと接し、現在教師を目指すバレーボーラー。


「福祉の仕事.com」
メルマガ「現場のケイコです」












Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


  3Kan読者<ハニーともこ>さんから、心温まるメールいただきました。

  こんないい話、読者感想だけに使うのはもったいない。ということで、

  今号のネタに全面採用させていただきました。

  <ハニーともこ>さん、ありがとうございました。




  読者投稿:母へのハガキ   (05.4.21)


  毎回、胸があったかくなるお話、ありがとうございます。

  読んでばかりで、感想を寄せることができずにいたのですが、

  先日 “病床の父へ毎日送るはがき” を読み、深く考えさせられましたので、

  一筆いたします。



  私の父は18年前に他界しました。

  癌だったのですが、当時20歳の私はそうとは知らず、

  ただ「酒の飲みすぎで入院までして…」と思うだけで、

  自分の仕事が忙しいのをいいことに、病院には週末に顔をのぞかせるだけ。

  広島の会社に勤めていた私は、山口の徳山にある病院が遠い所に思えて、

  週末といっても毎週帰ることはありませんでした。



  父の訃報を聞いたのは、そんな「まあ、今週はいいか」と

  友人の家に遊びに行っていた週末のこと。

  突然のことで、声も出ない、腰も立たない有様でした。



  あれから私も結婚し、父は心の中で生きつづけてはくれていますが、

  あの時の後悔は、これからも一生続くのだろうと思います。



  今回、和田さんのお話に動かされたのは、他にもワケがあります。



  先日、母が脳梗塞で倒れました。

  母は山口。私は兵庫。数回通いましたが、

  付き添うわけにもいかず、ジレンマを感じる毎日。

  幸い、症状としては意識障害や麻痺などはありませんが、

  「複視」といって左右の眼で見る映像がずれて見えるそうで、

  歩いてもよろけるような状態です。



  母は、自分の夫と義父、義母の3人を看取ってきた人で、



  「介護ちゅうんは やってやりすぎちゅうことはない。

    やれるだけのことは全部せんといけんの」



  といって、3人それぞれの介護に心を尽くしてきた人です。


  その時の母は、Shiozyさんの言葉を借りれば

  『つらいけど感動がある』毎日を送っていたのでしょう。


  義父(私の祖父)の時は、病院に泊り込み、そこから勤め先の郵便局に通う

  という毎日を過ごしていましたが、それでもよく、


  「おじいちゃんが<ありがとのぉ>って言うてくれるんよ」


  と喜んでいました。



  実は、祖父は孫の私から見ても「筋金入りの へんくつ爺さん」だったので、

  素直な言葉が聞けることが、母にとっては驚きであり嬉しかったんでしょう。



  Shiozyさんの奥様がそうであるように、

  いつも心を寄せてくれる人を『いちばん大事な人』と思う祖父の気持ちを、

  母はよく分かっていたんでしょうね。

  傍から見れば、そこまでしてあげるの?…と思ってしまうくらい、

  手を抜かない介護をしていました。



  けれどそんな母も、なかなかの頑固者。

  立場が代われば話も変わるようで、自分が介護される側になると

  「もう来んでええけぇ。大丈夫じゃけぇ」といって聞かないのです。


  もちろん、そんな言葉は右から左に流していますが、

  毎日付き添えないのも事実です。

  できれば傍にいて、私も『つらいけど感動がある』体験を重ねたいのですが、

  それは少々難しそう。

  (こんな事を言うと、「私ゃあ一人で全然大丈夫なんちゃぁ!

  余計な心配はいらんよ!」と叱られそうですが…)



  離れている時に出来ることってないかなぁ。漠然としていた思いに、

  ひとつの答えをくれたのが、和田さんのお話しでした。



  私もハガキを書こうと思います。


  筆不精の私には、毎日のハガキはたぶん無理、いやきっと無理。

  でも、私なりのペースで書いていこうと思います。

  退院しても、出歩けるようになっても、ちゃんと「複視」が治っても。



  母との関わり方を、気持ちの伝え方を、見つけることができました。

  本当にありがとうございました。

  和田さんのお父様のご回復を、心からお祈りしています。

                              <ハニーともこ>



<ハニーともこ>さんファミリー




  ■表彰状  <ハニーともこ>殿

  貴女は「感動・感激・感謝-3kan.net」をご愛読くださり、

  読んでくださるだけでなく、感動事例を実践されようとするその姿勢は、

  まさに3kan.net読者の鑑ともいうべき姿です。

  よってここに、心よりの感謝の気持ちを込めて表彰状を贈ります。

  ありがとうございました。


  <副賞の賞金はないんかい!というツッコミは入れないように>




  ●皆様のご意見、ご感想をお気軽にお寄せください。