感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年4月14日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
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あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●不登校の子ども達と共に生きる2
●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)
 その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。

・コンビニ副店長バックルームにて
コンビニ副店長@育夢(いくむ)さんのブログ


・naru<gatyapinさんのブログ
フリースクールで不登校や非行の子どもたちと接し、現在教師を目指すバレーボーラー。


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●メルマガ「現場のケイコです。第15号」に紹介いただきました

ご家族が突然倒れてしまうというのは本当に大変だと思います。しかしいつ誰におこるかも予測がつきません。Shiozyさんのサイトを見て、参考にさせていただきたいと思います。Shiozyさんのサイトはご自身の主夫になられた体験のほかに不登校や自殺についてなど様々な社会問題をとりあげており、わかりやすく感動する内容が書かれています。

「福祉の仕事.com」
http://www.294job.com

メルマガ「現場のケイコです」
http://www294job.com/magmag.html




























Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

感動プロデューサー・平野さんがやってくる

3kan.net の由来元祖である平野さんの公演、
広島でついに実現。

私Shiozyは即申し込みいたしました。
皆さんも「感動力」磨きに参加しませんか?

●お申し込みは↓↓こちらから
 「廣島・非凡会!」




  Shiozyの介護生活

  
2:おかあさん   (05.4.14)


  脳梗塞で左脳をやられると、言語障害が起こる。

  言語野が左脳にあるためだ。

  通常、右利きの人が多いと思うが、

  右脳を損傷した場合、左手が利かなくなる。

  しかし、利き腕の右手が使え、言語障害は起こらない。

  その意味で、右脳をやられたほうがまだラクと言える。


  失語症というのは、認識はある程度できるが、

  発語しようとすると、

  それが違った音になって出てくるというもの。


  理解はできるのに表現できない。

    だから本人はイライラする。

    もどかしい。

    なさけない。

  ストレスが溜まる症状だ。


  うちの妻の場合、最初は「アイウエオ」も言えなかった。

  「あわあああ」 という悲鳴のような表現だけだった。


  それがリハビリを続けるうち、

  「アイウエオ」が言えるようになった。


  やがて、カワとかヤマとか、二文字が言えるようになった。

  二文字が発音できるようになるのに、約5ヶ月を要した。

  時間はかかったが、それでも言えたときの感動は大きかった。

  まるで赤ちゃんが初めて「ママ」と言ったときみたいな感動が。


  赤ちゃんといえば・・・・・


    ベッドから起き上がれた。

    ご飯が食べれた。

    車椅子に乗れた。

    アイウエオが言えた。

    (ツエをついて)歩けた。

    (左手で)字が書けた。

        ・
        ・
        ・

  この間の介護生活は、そう、まるで

  
子育てに似た感動の連続でした。


  
「つらいけど感動がある」

  まさにこれでしたね。



  失語症に関するいちばんの感動は、

  リハビリで習わないのに自発的に初めて発した言葉。

  それは



  
「おかあさん」



  最初それを聞いたとき、おかあさんがどうのこうのと聞こえるが、

  意味がわからない。


  おかあさん。

  自分のことを言ってるのかな?

  自分のおかあさんのことを言ってるのかな?


  それにしても言ってる意味がわからない。

  そんな状態が二週間くらい続いただろうか。


  あるとき私に向かって

  「おかあさん、おかあさん」と呼ぶ。


  そのときハッと気づいた。

  私のことを言ってるんだ、と。


  「おとうさんより、カ行のおかあさんのほうが言い易いのです」

  リハビリの先生はこう解説してくれたが、

  以来2年近く、私は「おかあさん」と呼ばれ続けている。

  名前は未だに言って貰えない。。。。トホホ。



  トホホな状態ではあるが、

  私の中では「おかあさん」の意味をこう解釈している。





  
「いちばん大事な人」と。



退院後2年半の快挙@香港旅行

娘と北京料理を

船より夜景を楽しむ


  ●皆様のご意見、ご感想をお気軽にお寄せください。


 

  ●久々に多くの感想メールをいただきました。

  介護生活2 拝見しました。
  義母が同じような病気なので、大変興味深く読ませて頂いております。
  左脳がやられると言語障害が起こるんですね・・・
  不幸中の幸いで、義母は右脳をやられたようで左半身の麻痺が残りました。
  ですから,利き手の右手が使えるため、食事等、
  だいたい自分でできるようになりました。
  本当に助かりました。
  香港旅行、楽しそうですね、夜景も素晴らしかったでしょう。
  外へ出ようとされるお気持ちが大変よろしいですね。<nagan>

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  介護の話、すごく参考になりました。
  うちも実家のおばあちゃんがとうとう介護対象になったようです。
  本人気持ちだけ元気だからやっかいです。
  年寄り扱いされたって荒れてます(苦笑)。

  これから自分の両親、義父母とどんどん老いていき
  また自分もそうなっていくことを考えると
  ちょっとどんよりなってしまいますが
  Shiozyさんのように前向きに、ちょっと「笑」をいれながら
  そのときを迎えられればいいな。
  今回の話読んで、ちょっと気楽になれました。<isona>

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  退院後2年半で海外旅行!すばらしいですね。
  私は週に3日ほどヘルパーをしております。
  私の経験からすると、失語症の方は話すのがむつかしい為
  ついつい家に閉じこもりがちになります。

  それなのに、旅行へ行かれる。しかも海外まで出かけられる。
  その積極性はすばらしいのひと言です。

  仕事柄、障害者の方の旅行ってどうなんだろう?
  介助者はとても大変なんだろうな?など、
  お聞きしたいことたくさんあります。

  ぜひ、香港旅行記を掲載してください。<Helper-K>

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  ↑↑<Helper-K>さん、ありがとうございます。
  ↑↑また近いうちに香港旅行記掲載できればと思います。