感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年4月7日更新
最新エントリ配信

『田中康夫・長野県知事 講演会』
入場整理券<先着10名様>プレゼントは、おかげさまで10名様に達しましたので、締め切らせていただきます。


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感動・感激・感謝-3kan.net-Shiozyイラスト


<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●不登校の子ども達と共に生きる1
●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)
 その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。

・コンビニ副店長バックルームにて
コンビニ副店長@育夢(いくむ)さんのブログ


・naru<gatyapinさんのブログ
フリースクールで不登校や非行の子どもたちと接し、現在教師を目指すバレーボーラー。


Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

感動プロデューサー・平野さんがやってくる

3kan.net の由来元祖である平野さんの公演、
広島でついに実現。

私Shiozyは即申し込みいたしました。
皆さんも「感動力」磨きに参加しませんか?

●お申し込みは↓↓こちらから
 「廣島・非凡会!」





 
不登校の子ども達と共に生きる 2  (05.4.7)

                        by 岩崎 雅夫@楽らくゼミナール


  学習塾で3年間アルバイトをしたあとで、

  独立してマンツーマンの学習塾を始めました。

  マンツーマンの形式にしたのは、自分が人見知りだからなのと、

  一人ひとりと向かい合ってじっくりかかわれるからです。


  いろんな子ども達をお預かりしてきました。

  不登校の子達も通ってきていたのですが、

  不登校の子のうち半分くらいの子が

  塾に通ってこれなくなったのです。


  何年か前に

  「だったら自分から家庭に訪問して、授業をしていけばいいかもしれない」

  と思い家庭教師のような感じで訪問して授業をするようにしました。

  その方法でしたら、家から出るのがしんどい子ともコミュニケーションがとれます。

  本人が一番安心できる自分の部屋で授業ができるので、

  辞める子がとても少なくなりました。


  勉強が嫌いな子には、将棋をしたり一緒にお菓子を食べたりしながら

  雑談をしたりして時間をすごします。

  私のほうから無理に話を聞いたりはせずに、

  本人が話すことを中心に聞きます。

  私が楽しみながら時間をすごしているので、

  生徒達もその時間を楽しくすごしてくれているようです。

  自分自身を肯定するように、

  生徒のパーソナリティーも肯定することを続けています。


  塾生には個性的な子がたくさんいます。

  今の世の中では、個性的な子を「変わり者」として

  排除するようなところがあると思うのですが

  「変わっている」ではなくて「かけがえのない個性」として

  接していけば、もっと伸び伸びと生きていけると思うのです。


  自分の価値観を越えるような人と出合った時も、

  それを拒絶するのではなくて、

  その価値観を理解していこうとすれば

  自分自身のものの考えかたが成長していくと思います。


  縁があって「全国引きこもりKHJ 親の会」

  お手伝いをするようになりました。

  全国親の会の代表の奥山さんから、私がしているようなことが

  「訪問サポート」とよばれているということをお聞きしました。

  去年の3月には埼玉で「訪問サポート士養成講座」という講座の

  講師をさせていただきました。

  つたないながらも人のお役に立てることがうれしいです。

  引きこもっている時に、無力感が強かったので特にそう感じます。

  この4月には山口県で山口県精神保健福祉センターのバックアップを受けて

  「訪問サポート士養成講座」の講師をする予定です。



  引きこもることは、自分にとって地獄の苦しみでした。

  プライドがズタズタになって、ただただ絶望感と戦っていました。

  でも、そのことによって引きこもっている人や不登校の子達の気持ちに

  いくらか共感することができます。


  訪問サポートが何歳までできるのかわかりませんが、

  ライフワークにしていければいいなと思っています。  <完>



感動・感激・感謝<岩崎>
↑↑9周年を迎えた岩崎さんの
 「楽らくゼミナール」サイトはこちら
  
  いろんなお家への訪問を続けていて思うのは
  不登校の子や引きこもっている人は
  優しいていい子・いい人が
  ほとんどだということです。

  まっすぐすぎていろんな期待を背負いすぎて
  しんどく場合が多いのだと思います。

  本人もつらいですし親もつらいです。

  誰に責任があるわけでもありません。

  家族で抱え込まずに適切な第三者や
  専門機関に相談するのが
  解決の糸口になる場合もあります。

  出会いで人生は変わります。

  小さな一歩を大事にしていってくださいね。

                <岩崎>


  ●皆様のご意見、ご感想をお気軽にお寄せください。



  

  知り合いのおかあさんで、

  中学の息子さんが引きこもりになられたという人がいます。

  最初の1年は、近所の人にもできるだけわからないようにしてたそうですが、

  開き直って、みんなに話すようになってから事態が好転し、

  再び、学校に行かれるようになったとおっしゃっていました。  

                              <BOB>