感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年3月31日更新
最新エントリ配信

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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。


感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●心優しき傷つきやすい人
●介護生活1:主夫になるということ
●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)
 その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
 その3:生きていく勇気
 その4:つらいけど、感動がある
 天使・飛向(ひなた) 特別臨時号
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




■日刊新周南新聞に紹介いただきました。
感動・感激・感謝-3kan.net-新聞記事
↑↑クリックすると拡大が見れます。



■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。

・コンビニ副店長バックルームにて
コンビニ副店長@育夢(いくむ)さんのブログ


・naru<gatyapinさんのブログ
フリースクールで不登校や非行の子どもたちと接し、現在教師を目指すバレーボーラー。






















Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

 
不登校の子ども達と共に生きる 1  (05.3.31)

                    by 岩崎 雅夫@楽らくゼミナール


  不登校の中学生のおうちに、初めての家庭訪門。

  その子は顔を合わせた瞬間から背中を向けてしまって、

  最後までこっちを向いてくれませんでした。

  すごく緊張させちゃったのだと思いました。

  1時間ぐらいゆっくり自分でその子に話し続けてから

  ちょっと落ち込んで帰りました。

  まったく反応してもらえなかったからです。

  でも、それだけかかえてるものが大きいのだろうし、

  それだけしんどい生活をしてたのだろうな、とも感じました。

  帰る時に

  「背中を向けながらでも会ってくれてありがとう!感謝しているよ」

  とだけ声をかけました。

  夕方から夜にかけての授業が終わって少しゆっくりしていたら

  その子のお母さんから電話がありました。

  「うちの子が来週も会いたいと言っています」

  背中を向けながらも、話を聞いていてくれてたのだと思うと、

  とてもうれしかったです。




  20歳の時、地元広島を出て東京の大学に進学しました。

  大学生活をすごしていくうちに、親元を離れた不安感が強くなったり、

  恋愛に悩んだりいろんなことが重なって、アパートに引きこもってしまいました。

  私としてはせっかく大学に進学したのだから、

  なんとしてでも卒業したいと思ったのですが、

  そういう気持ちとは裏腹に心はいうことを聞いてくれなくなり、

  抜け殻のようになってしまいました。

  母が異変に気付き上京してきてくれて、

  結局、母に連れられて広島に帰りました。


  5年間の引きこもり生活が始まりました。

  広島に帰ってからも部屋に引きこもり続けました。

  無気力な状態で、一日中布団の中にくるまって生活をしていました。

  なにもできない状態の中で

  「もう自分の人生は終った」と思い絶望しながら生きていました。

  ある日、食事をする時に、

  私の状態を悲しんで母と妹が泣いていたのがすごくつらくて、

  それがきっかけで学習塾でアルバイトを始めました。


  学習塾では自信がなかったので、

  おどおどしながら勉強を教えていたのですが、

  一人の中学生の男の子が

  「先生は自信なさそうに教えているけど

  言ってることは全部合ってるんだから

  もっと自信をもっていいよ!」

  と明るく言ってくれて、気持ちがかなり楽になりました。


  子ども達は直球を投げてくれました。

  こんな感じで子ども達となごやかにすごしていくうちに、

  少しずつ癒されていきました。

  心が動き始めました。

  回復する過程で私が学んだことは

  「完全を目指さない」ということです。


  人間って不完全な存在だということを自覚して、自分を追い込まずに、

  自分に優しくすることでかなり生きていくのが楽になりました。

  自分の存在を認めるということも回復にとって大切でした。

  私自身を肯定することで、ずいぶん気持ちが楽になりました。  (つづく)



  
  ↑↑9周年を迎えた岩崎さんの
  「楽らくゼミナール」サイトはこちら


  ●皆様のご意見、ご感想をお気軽にお寄せください。


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  ほんとかよって感じですね。

  といっても、たった181部ですけどぅぅ。。。

  でも、うれしい。


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