感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。

感動・感激・感謝-3kan.net-タイトル
Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年3月3日更新
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<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら

感動・感激・感謝-3kan.net-感動力

<感動・感激・感謝>
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感動・感激・感謝-3kan.net-過去の記事

●病床の父へ、毎日送るハガキ
●私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)
 その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと
●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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 「和田さんから、お礼の言葉が届きました」

  なんと25枚ものハガキをいただきました。

  土曜日(2月26日)に父の入院している病院に行きましたところ、
  10枚のハガキが皆さまから届いていました。
  月曜日には7枚、火曜日には8枚と、
  今の父には読みきれないくらいのたくさんの暖かいおハガキです。

  一枚一枚を白衣の天使さんが運んで下さり、読んでもらっているようです。
  決して父の体の状態は良くはありませんが、とっても元気をもらっていると思います。
  桜がまた見られる、と言っておりました。
  有り難うございます。感謝感激しています。  和田治邦


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「私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)」  by 石井由香

  その3:生きていく勇気 (05.3.3)

  飛向(ひなた)が生まれて半年ほど経ったころ
  私たちの気持ちも生活も落ち着いてきました。

  というのも私たち夫婦の周りの人たち、
  両親をはじめ、兄弟、親戚、友達すべての人が皆

  私たちを励ましてくれ、

  話を聞いてくれ、

  わざわざ駆けつけてくれ、

  勇気付けてくれる人たちだったからです。

  同情されていたのかもしれません。

  でも私たちは本当に皆さんの一言や行動や気持ちに励まされ
  勇気をもらったのです。
  心の底からありがたいと思ったのです。


  飛向を連れての外出も少しずつしはじめました。

   (でもまだまだ飛向の顔を人が見たら何て思うかな?
    この子がダウン症だって事わかるかな?
    怖いな・・・と常に思いながらの外出でしたが)


  「母子健康手帳」というものがあるのですが、
  その手帳の後ろの方に「気になることがあれば記入して出して下さい」
  という葉書がついていました。

  書いてみようかな?と思い、出してみると、
  何日か後に区役所の保健センターから電話が来ました。

  次の日には保健士さんが来られて飛向の体重や身長を測り
  私の話を聞いてくれました。

  その保健士さんは帰る前に
  「近所にも同じ歳でダウン症の子がいますよ。
  もしよかったらお話してみますか?」と聞いて下さいました。

  私はぜひにとお願いしました。

  紹介いただいたお母さんと何度か電話で話をし、
  まだ他にも何人か居るとの事で、
  みんなで会おうということになりました。


  初めて会う日緊張しましたが、会ってみてどのお母さんも笑顔で、
  子供たちもまた笑顔でした。
  ホッとし、色々な話をしました。

  皆それぞれ子供が生まれてきた時のこと、周りの人の反応、
  今現在の状況などの話をしあいました。

  そのお母さんたちは皆ダウン症の子を持つ親の会に入っていました。

  誘われましたが、私は敢えて入会しませんでした。

  きっとたくさんいい情報などが聞けたり、
  同じダウン症の子を持つ人との出会いなどがあるとは思います。

  でも私はその会に入っても入らなくても、いい出会いはあると思ったし、
  周りの人たちと自然な当たり前の生活をしたいと考えたからです。

  つまり「普通でありたい」と強く思ってたのでした。

  ダウン症の子たちとの出会いも大切だとは思いましたが、
  まず近所の子と仲良く遊べるかどうかの方が、私には重要なことに思えたのです。
  (今思うとその会に入っても自然に生活は出来るのですが)

  入会はしませんでしたが、今でもたまに電話をしたり、お茶を飲んだりしています。


  まだ入会を断ってないころ、
  「どんな活動をしているのかを一度見学してみないか」と誘われ、
  福祉センターへ初めて行きました。

  そこに建物があることさえ知らず、本当に私は今まで福祉関係や障害者や
  その家族のことを知らず生きてきたんだなと思いました。

  その建物と向かい合うように立っている建物が「こども療育センター」と言い、
  ここに飛向と運動機能の向上目的に半年間、月に2回ほど通いました。

  そのセンターにはダウン症の子はもちろん
  重度、軽度障害の子、耳の聞こえない子、目の見えない子、
  見た目には全然わからないけどやはりどこかに障害がある子、
  など色々な子が居ました。

  世の中には障害を持っている子供がこんなにたくさん居るんだ、
  と初めて知りました。


  彼らの生き生きとした姿を見ていると、

  「飛向だけが特別なんじゃない」

  「がんばってる仲間がいっぱいいるんだ」と

  とても元気づけられました。

  こうして、少しずつ少しずつですが、
  飛向と生きていく勇気がわいてきたのでした。


                                <つづく>

感動・感激・感謝-3kan.net-ひなた君
↑↑はいはいができるようになった飛向(ひなた)君

  ●石井由香さんの子犬サイトはこちら




感動・感激・感謝-3kan.net-読者感想

目隠しを外して。
一部の人達を除いて、人間は成長する内に目隠しをつけるようになります。
その目隠しには名前がついています。〈差別〉です。
ひなた君のお母さんもつけていたのです。
でも、幸いなことにお母さんのそばにはまだ目隠しをつけていないきょうや君がいました。
「ひーくん、かわいいね」
この一言でお母さんの目隠しは外されました。
よかったね、ひなた君。
よかったね、お母さん。  <kanan69>


今、この瞬間にも、ただ泣きやまなかったり、
親の言うことを聞かなかったというだけで
(親に)虐待され、殺された子供たちがいます。
その子供たちがこのエッセイの御両親のような家庭に生まれてきたら
良かったのにと思いました。  <misae>