感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年2月24日更新
最新エントリ配信




<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら



<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。




●私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)
 その1:プロローグ

 たくさんの感想メールはこちら
 その2:長男のひとこと

●エッセイその3「孫自慢」
●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

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■リンクしていただいているサイトです。

・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。
http://www5.ocn.ne.jp/~ymb/



<反響続々>

私も、先日まで入院していましたので、
人ごととは思えませんね。
筆無精ですが、1枚送ろうと思います。
出来る事からですよね、何事も。
<きのぴー>

因みに、きのぴーのハガキはこちら

<ハガキ書きました。ハガキ送ったよ>のご報告をくださった方々

西様・山中様・林様・梶川様・磯永様・蔵澄様・古川様・西山様・石井様・
大阪のおかっかさん様
ありがとうございました。

私も送ったよ、という方がおられましたら、ご一報いただけるとうれしいですね。

Shiozyも24日お送りしました。






































Shiozyのシルクロード探検隊はこちら
  【なんたる運命の皮肉】

  26日(土)、和田さんから下記のようなうれしいメールが届いた。

  ---------------------------

  岡山県北の実家に帰省しています。先ほど病院に行きますと、
  昨日6枚、今日4枚、計10枚のハガキが来ていました。
  ○○様の奥様からも来ていました。有り難うございます。

  ---------------------------

  メールが届いた小一時間後、我が家の電話が鳴った。
  「○○様の奥様」からの電話だった。

  「先ほど父が亡くなりました」

  「えっ、・・・・・・」

  絶句の余り、詳しい状況を聞きそびれてしまった。

  想像するに、お父さんの状況が芳しくないため、祈る気持ちを込めて、
  和田さんのお父さんにハガキを出したのだと思う。

  和田さんのお父さんに希望を仮託して、
  自分のお父さんのことを祈ってたに違いない。

  ああ、それなのに。。。



  十年ほど前、彼女夫妻の仲人をした。
  我が家で、カタチばかりの結納を執り行ったが、
  その時、彼女のお父さんに初めてお会いした。

  私と同年代のスポーツマンタイプのお父さんだった。

  あの元気そうな姿から、想像もできない厳しい現実。

  広島の地より<合掌>するのみ。




 【緊急:ガンのお父さん応援号】


  本来なら今号は私の子でありがとう。天使・飛向(ひなた)」その3を
  お届けする予定でしたが、緊急の連絡があり、急遽原稿を差し替えました。

  下記を読んでいただければ、事情を納得していただけるものと思います。

  どうぞご了解ください。


 「病床の父へ、毎日送るハガキ」  (05.2.24)

  先日、こんなメールが飛び込んできた。

  緊迫感が感じられるメールだった。

------------------------------

  今日も父にハガキを出しました。

  父は極めてよくない状況になりました。

  毎日、病院に行っている弟より、逐次、状況のメールが来ます。

  それによると、
  父はハガキを読むような力がなくなってきました。

  読んでもらえないのなら、「見るだけでも」の思いです。

  昨日のハガキは、大きく墨で思いを込めて

  「お父さん」 とだけ書きました。

------------------------------


  ここに1枚のハガキがある。

  まだ消印が押されてない、書かれたばかりのハガキだ。

  あて名には

   「さとう記念病院内 療養病棟

    白衣の天使さま 経由

    和田 直美さま」     とある。

   ←クリックすると拡大図が。


  病気療養中の和田直美さん宛に、看護師さん経由で届けようとしたものだ。

  差出人は和田治邦さん。

  この3kan.netの読者さんにも知己が多いはずだ。

  彼は「ウルトラマン」の愛称で有名。

  ウルトラマンの着ぐるみで、街を歩く、セミナーを開く。


  最初、奇を衒う人かと思ったが、
  彼の本業である保険の説明に来てもらったとき、

  お客さんの立場に立った説明をしてくれて、
  「あっ、いい人なんだ」と素直に感心したことを覚えてる。

  その時の、彼の最終的な提案はなんと
  「私の保険商品より、今のままがいい」だった。

  お客さんにとって良い提案とは何か、をきちんと提示してくれた。

  そんな、相手の立場に立てる人だから、彼のファンは多い。


  彼が学生時代から、お父さんにハガキを送っていたことは
  彼の個人新聞「うるとら世聞(せぶん)」で知っていたが、

  お父さんがガンで入院して以来、
  毎日毎日  (毎月じゃないよ、ま・い・に・ち だよ)

  ハガキを送り続けてる、ということを最近知った。

  すごいとしかいいようがない。

  「一度実物を見せてください」とお願いしたら
  まだ投函前の書きたてハガキが送られてきた。

  そのコピーが私の机の上に飾ってある。

  そのハガキを毎日眺めながら
  「この話をいつか3kan.netで紹介したいものだ」と思い続けていた。

  思ってはいたが、筆が進まない。
  どうまとめていいかわからない。

  そんなこんなで、1ヶ月以上過ぎてしまった。

  そこへ上記のような「ハガキを読む力がなくなってきた」というメール。

  Shiozyは、あわてました。

  重い宿題をし残したようで焦りを感じました。


  ここまで書いてきて、やっと胸のつかえが収まりました。

  お父さん、つらいだろうけどまだまだがんばるんだよ。


  ----------------------

  お借りしたハガキの文面で、私の一番打たれた言葉。

  
「治れ!治れ!と 一日百回は言いましょう」


   ←クリックすると拡大図が。


  ●和田治邦さんのサイトはこちら




  ●読者のみなさんにお願いです●

  
「お父さんにハガキを送ろうキャンペーン」

  和田さんのお父さんに、元気づけるハガキを送ってください。
  みんなで、治れ!治れ!ハガキを送りましょう。
  (和田さんはご了解済みです)

  ●送り先●
    郵便番号709−4312
    岡山県 勝田郡 勝央町 黒土 45

     さとう記念病院内 療養病棟 東212号
    白衣の天使さま 経由
    和田 直美さま 


     
    ↑↑お父さんは小さな字が読めなくなっています。
    ↑↑こんな感じでお願いします。