感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年2月4日更新
本日はShiozyの誕生日。
それがどうした、というツッコミは入れないように。

最新エントリ配信




<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら



<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。




●エッセイその2「国民的涙涙感動」
●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史



■バックヤードから他のスタッフさんが出てくるくだりでは、読んでてゾゾーッっと鳥肌が立ちました。 <BOB>

<BOB>さんがくれた感想の感動話はこちら
↑↑一日で200ヒットした感動話です。




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■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

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■ありがとうございます。


・サマンサジャパン
感度経営をめざす素晴らしい会社です。

・おかんの法則
メルマガから出版化へ。夢をかなえたおかんのサイト。

・エリッキサー
義理の息子になってたかもしれないボブ君のサイト。

・広島きのぴーワールド
ブチおもしろい、広島弁丸出しのきのぴーサイト。

・YMB
山口県周南市のITコンサル、業務領域が広いよ。









Shiozyのシルクロード探検隊はこちら
 ●「おかんの法則」出版記念キャンペーンに、
 三週お付き合いいただきありがとうございました。


  「おかんの法則」3名様プレゼントいたします。

  ご応募はこちらから

  残念ながら応募は締め切らせていただきました。
  初日(2月4日)に、いきなり5名の方からお申し込みをいただきました。
  
初日申し込みという熱意に敬意を表し、
  この
5名様全員にプレゼントいたします。


  

  <感動・感激・感謝-3kan.net>サイト読者のみなさま、
  ご紹介いただいた「おかんの法則」の著者 奥井茉莉です。

  このサイトで沢山の方がお読みくださり、本を注文してくださり、
  また感想文まで送ってくださって、それこそ<感動・感激・感謝>
  のきわまりです。ありがとうございました!

  ささやかながら私からのプレゼント「おかんの法則」3冊をどうぞお受け取りください。


 
  とにもかくにもおかんのパワーがものすごい!!
  エッセイも実体験をもとに書かれているので、
  非常に楽しく読ませていただきました。
  「生きるとは、生きてるとは」このようなことなんだな!と実感でき、
  大いなる活力をもらいました。

  今の子供達にとっては、学校も家庭もなんとも居心地の悪い
  ことばかりです。
  いわゆる非行やいじめや,家庭内暴力や、引きこもりという行為に
  出られても、大概の大人がおろおろするばかりの呈ですが、
  この著者のように、「深刻さをあっけらかんと笑い飛ばしながら、
  情深くしたたかに生きていける」こういうおかんばかりだと、
  子供達も結構まともに育っていく気がします。
  元気と勇気を与えてくれます。  <50代元教師>






  エッセイその3 「孫自慢」  by 奥井茉莉 (05.2.4)

  私は成人した子供3人の母親です。
  まだ若くて幼い子供たちを育てている間は、
  毎日が忙しくて育児の楽しさを味わう余裕などありませんでした。

  ところが、年を取って体は衰え、心にみずみずしさががなくなり
  感動することからも遠ざかっていた日々に、ある日カミサマは
  すばらしいプレゼントをしてくれたのです。そう、孫の誕生です。

  娘が結婚をして孫が生まれる。近くに住んでいるので、
  ほとんど毎日のように赤ちゃんを覗きにいく。

  母親のおっぱいをぐいぐい飲む姿。
  時には両手でおっぱいを揉んでいる。
  ある日突然、こちらがあやすと笑ってくれる。
  歌を歌うと気持ちよさそうに寝入ってしまう。

   ハイハイをする、
   捕まり立ちをする、
   一歩一歩歩き始める…

  ヒトという種が生物の成長の道筋を辿っているだけなのに、
  「かわいい孫の成長」を横から眺めることほど感動的なことはありません。

  どこのじいちゃんばあちゃんでも思いは同じでありましょう。

  さて、こんなわが家(娘の家族)でのひとつのエピソードです。

  4歳の女の子。名前はちなつといいます。妹は1歳でさつきといいます。

  日曜日に会社がお休みのおとうさんと、優しいおかあさん、
  ちなつと3人で夕ご飯を食べていました。さつきはベッドで寝ています。
  とつぜん、ちなつはご飯を食べるのをやめてお箸を置き、
  大きな目から涙をポロポロとこぼしました。

  「どうしたの?」びっくりしておかあさんが尋ねると、
  「おかあちゃんも、いつかおばあさんになるの?」というのです。

  最近近くに住んでいるおばあちゃん(私・62歳)とひいおばあちゃん(92歳)が
  自分たちの昔の写真を見せたところだったので、
  「年を取る」ということを子供なりに考えている様子です。
  でも自分も同じように年を取る、ということがピンとこないのでしょう。

  さらに「おかあちゃんが、おばあさんになると肩が痛くなる?」と聞き
  (私やひいばあちゃんがよく肩を凝らすので)、
  「そしたらさつきちゃんを抱っこできなくなる?」と心配そう。

  が、とつぜん決心した顔になって
  「じゃあ、私がさつきちゃんを抱っこしてあげるからいいわ!」だって。

  ちいさい子供の、正直でやわらかな言葉に
  年老いてきた者はいつも癒されます。



  もうとどいた読者感想(2.4.11:30更新)

  「握った手の中に」

  握った手の中にお菓子をもらえる子供がいる
  握った手の中に血にまみれた母の手がある子供がいる

  開いた目の中に優しい家族の微笑みが写る子供がいる
  開いた目の中に荒れ果てた大地と人々の骸が写る子供がいる

  オトナの役目ってなんだろう
                     <kanan69>


「おかんの法則」<好評発売中>

2001年には、出版社「文芸社」のフェニックス大賞(2月度)を受賞。

2002年には、「関西どっとコムテスト2002・関西カルチャー部門」の
優秀サイトに選出。


 50代主婦なにわのおかんがメルマガで3年近く発行しているエッセイのサイトです。
 出版社の賞も受けたパワフルでエキサイティングな人生模様を大阪弁満載の文章で
 綴ったおかんのエッセイは読む人に元気と勇気と癒しを与えます。
 「尾崎豊」ファンのための掲示板もおもしろい!



私Shiozyがメルマガ編集してましたから、面白いのは保証つきです。
元気・勇気・癒し、存分に味わってください。

ついでに、メルマガ読者の感想を紹介しておきます。

「苦労を包み込むやさしさと強さがあふれ出て、
 面白さが爆発したエッセイですね。
 おかんパワーに圧倒され、
 おかんワールドに取り込まれてしまいました。
        メルマガ読者  27歳会社員」


「エッセイはリズムがよく、プラスのエネルギーに満ちています。
 元気をなくしたサラリーマンや子育て中の主婦におすすめです。
                    メルマガ読者 58歳主婦」


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jwakita@yo.rim.or.jp


「おかんの法則」日本文学館発行
コード:ISBN4-7765-0562-2 定価1260円(本体1200円)


なお、アマゾン・楽天などのオンライン注文もできますが、
「お近くの書店で取り寄せ注文」して下さるとサイコーにうれしいですね。


どうかよろしくおねげーしますだ、お代官さまーーー。
(↑↑最後は泣き落としカイ!)


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http://www.geocities.jp/sanjose707/