感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年1月27日更新
最新エントリ配信



<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら

平野さんの著書「感動力」はこちら



●感動プロデューサー・平野秀典さん著書「感動力」(ゴマブックス)プレゼントにたくさんのご応募いただきありがとうございました。

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。




●「おかんの法則」出版記念号
●エッセイその1「大阪のおばちゃん」

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>

●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史



■バックヤードから他のスタッフさんが出てくるくだりでは、読んでてゾゾーッっと鳥肌が立ちました。 <BOB>

<BOB>さんがくれた感想の感動話はこちら
↑↑一日で200ヒットした感動話です。




「検索エンジン上位表示マニュアル」無料プレゼントは、終了いたしました。
有料でもマニュアル購入したいかたは
山本師匠のサイトからどうぞ。



■初めてこのサイトをご訪問のかたへ

お名前(ハンドルネーム)&メールアドレスをご登録いただければ、更新情報や読者感想、プレゼント企画などお届けします。


読者登録はこちらから



■日刊新周南新聞に紹介いただきました。

↑↑クリックすると拡大が見れます。

Shiozyのシルクロード探検隊はこちら



  エッセイその2 「国民的涙涙感動」 by 奥井茉莉 (05.1.27)

  戦争や地球規模の自然災害が続いて、世界中の人ひとが
  「この先どうなるのだろう」と心痛む日々を送っています。

  国内の大きな台風や地震に続いて、さらなる大災害、
  16万人という未曾有の死者が出た「スマトラ沖大地震&津波」
  …ちっぽけな今の自分に出来ることといえば、ささやかなカンパを送り、
  早くご遺体の身元がわかって家族の元へ帰れるように祈るだけです。

  さてそんな中、最近いちばん「感動して心に焼きついたた事件」は…

  昨年の秋に起こった、新潟県中越地震で奇跡的に助けられ、
  全国に感動の嵐が巻き起こった3歳の男の子、優太くん
  の救出劇である。

  あの日の夕方、お母さんが運転する車にお姉ちゃんと一緒に乗って
  自宅への帰り道、
  とつぜんの大地震で山崩れの岩石とともにまっさかさまに転落…
  助けに行ったハイパーレスキュー隊の隊長の耳元にかすかに届く
  幼い子供の声…

  「誰か生きている!」…
  余震が続いてパラパラと石が落ちてくる危険な状態の中を、
  自分たちの命をも顧みないで、必死で小さな命を助け出そうと
  何時間も全力を尽くすレスキュー隊員たち…

  固唾を呑んでテレビにかじりついていた全国のほとんどの人は、
  無事子供が助け出されたとき、思わず拍手をして、あるいは涙を流さ
  れたのではないか。
  「よく頑張った、優太くん。レスキュー隊員のみなさんも、ありがとう!」 
  と。

  助け出された優太くんはまだいたいけな3歳の幼児。
  おしめをしたまま飲まず食わずの4日間、
  がけの途中でひっかかった自動車の車体と石の間に出来たわずかの
  隙間に立っていたという。
  昼も夜もなんどもなんども、「おかあさーん」と呼び叫んだだろう。

  「イノチがむき出しになっているかのような、無心の子供のその姿に
  涙があふれた。」 (コラムニスト 中野 翠さん)


  今、お母さんとお姉ちゃんはもういないけど、優太くんは優しい
  お父さんとおじいちゃんおばあちゃんの愛情をいっぱい受けて、
  これから健やかに育ってくれることをみんなが祈っている。




「おかんの法則」発売開始です。

2001年には、出版社「文芸社」のフェニックス大賞(2月度)を受賞。

2002年には、「関西どっとコムテスト2002・関西カルチャー部門」の
優秀サイトに選出。


 50代主婦なにわのおかんがメルマガで3年近く発行しているエッセイのサイトです。
 出版社の賞も受けたパワフルでエキサイティングな人生模様を大阪弁満載の文章で
 綴ったおかんのエッセイは読む人に元気と勇気と癒しを与えます。
 「尾崎豊」ファンのための掲示板もおもしろい!



私Shiozyがメルマガ編集してましたから、面白いのは保証つきです。
元気・勇気・癒し、存分に味わってください。

ついでに、メルマガ読者の感想を紹介しておきます。


「苦労を包み込むやさしさと強さがあふれ出て、
 面白さが爆発したエッセイですね。
 おかんパワーに圧倒され、
 おかんワールドに取り込まれてしまいました。
        メルマガ読者  27歳会社員」


「エッセイはリズムがよく、プラスのエネルギーに満ちています。
 元気をなくしたサラリーマンや子育て中の主婦におすすめです。
                    メルマガ読者 58歳主婦」



購入してもいいよ、という方、「おかんの法則」購入 と書いて
↓↓こちらまでメールをください。

jwakita@yo.rim.or.jp


「おかんの法則」日本文学館発行
コード:ISBN4-7765-0562-2 定価1260円(本体1200円)


なお、アマゾン・楽天などのオンライン注文もできますが、
「お近くの書店で取り寄せ注文」して下さるとサイコーにうれしいですね。

ちなみに「日本文学館」の本は下記の書店一覧で置いています。
(中国地方ではたった1軒<フタバ図書GIGA広島駅前店>だけですが…)

●日本文学館特設書店一覧はこちら


どうかよろしくおねげーしますだ、お代官さまーーー。
(↑↑最後は泣き落としカイ!)


「おかんの法則」サイトはこちら
http://www.geocities.jp/sanjose707/




●「おかんの法則」購読者の感想文

「おかんの法則」さっそく購入、読み終わりました。

おかんのエッセイは〈おでん〉の味がする―何のことかと思われるでしょう。
でも、私は感じたのです。例えば、「倒産」の章。
事業の失敗を深刻に語るのではなく、
「笑いとばして自分を励ます」=客観視してわずか数ページの中に
表現している茉莉おかん。
その味はよく煮込んだおでんの大根に似て、地味だけど暖かく、食べた後、
舌にも心にも忘れられない印象を残す―そんな章でした。
茶化して不謹慎と言う人がいたのですが、
おかんの哀しみや辛さはユーモアの皮で
包まないとあかんかったとちゃうか…  <kanan69>