感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年1月14日更新




<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」
平野さんの著書「感動力」はこちら

「感動力」プレゼント

感動プロデューサー・平野 秀典さんの著書「感動力」プレゼントに、ご応募いただきありがとうございました。

合計で18名の方のご応募がありました。
これは、当初の予想を超える数でした。

10名くらいの応募で3名当選、というイメージでいましたが、思ったより多くの方々の応募がありましたので、急遽当選者5名に増やしました。

で、抽選方法はといえば、申し込みメール到着順に番号を振り、大胆不敵にも「あみだくじ」にいたしました。(苦笑)

当選番号は2、6、9、12、15でした。(←だれだ?)

当選者のお礼&感想メールでも届きましたら、順次当選者を掲載していきますので、お楽しみに!

ということで、さっそく届いた当選者メールをご紹介。

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●当選メール
ええええええぇぇぇぇぇ!!!!
ありがとうございます!!!
本当にうれしいです。

何か、今年は自分自身を変えようと思っている年なのです。
昨年、のんびりしすぎて、現状維持を、公私ともすごしてしまったので「感動力」をプレゼントしてくださること、本当にうれしいです。

「感動力」を読むことで何か、自分の中で変われる。
そしてそのことで仕事を通じて社会貢献できるのでは?
そんな予感がしつつ、Shiozyさんに感謝いっぱいです。ありがとうございます!!

●到着メール
土曜日1/15の夕方に、「感動力」が到着しました!
目に飛び込む情熱の赤の表紙に「感動力」の文字、家事もそこそこに座り込み、一気に162ページまで読みました。
また全部読んで改めて感想を送りますね。<F・C@12番さん>
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●当選メール
びっくりしました。当選したんですね。
メール着信のタイトル「当選!」をみて思わず社内で「お!」と声をあげてしまいました・・・・。(みんなが変な顔して私を見てます)

ありがとうございました。育児の合間をぬってしっかり読みたいと思います。 

●到着メール
「本」届きました。ありがとうございました。
金曜日に当選のメールをいただいて、土曜日には届いたので、その行動の早さに「感動」いたしました。本を読む前にまずは感動をいただきましたわ。

まだ読み終えてはいませんが、
また感想なり、メールさせていただきます。
<n00882@2番さん>
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「キャー!!!」感激です!!!
しっかり読みます!!!今メールを打ちながら顔はにやけています(笑)

現在、わが社では残業禁止令があり、5時で私は帰らないといけません。
今は5時から6時までが自分の唯一の時間なので、その間にしっかり読みます。
本当に嬉しいです!!!
<kanagon@9番さん>

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\(^o^)/ ヤッタ!!
ありがとうございます。
ぜひ、参考にさせて頂きます!
<泡盛湯割り@15番さん>
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ありがとうございました。
早速本が届き、空いた時間に読ませて頂いています。
何だか共感するものがありました。
今後の人生に役に立ちそうです。
<HONDA.MAKIKO@6番さん>

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●感動をくれた「読者感想」
●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史



■バックヤードから他のスタッフさんが出てくるくだりでは、読んでてゾゾーッっと鳥肌が立ちました。 <BOB>

<BOB>さんがくれた感想の感動話はこちら
↑↑一日で200ヒットした感動話です。



Shiozyのシルクロード探検隊はこちら

●素晴らしきかなパートさん2
<プレゼンまでやってのけるパートさん>
(05.1.14)

あなたの会社に、今期最大となるであろう商談が舞い込んだとします。

当然、全社の総力を挙げて取り組みますよね。

クライアントに納得してもらえるプラン、
競合他社に負けない企画案、を考えますよね。

プレゼンテーションには、担当役員をはじめ、営業部長・課長・係長、
さらには企画部門、技術部門の人たちまで繰り出して、
この商談に対する意気込みを見せつけようとするでしょうね。

こういう大型商談のプレゼンを、パートさんがやってのける。
こんな話、信じられますか?


数年前、ビルメンテナンスのサマンサ・ジャパンに、ある大型商談が舞い込んだ。

モーターファンならずとも、
F1レース場といえば誰でも知っている鈴鹿サーキット。

ここには、遊園地やホテル施設が併設されている。
これらの清掃管理をするという大型商談だった。

サマンサ・ジャパンにとって、ショッピングセンターや総合病院など
屋内型の清掃管理はお手のものであるが、
遊園地のような屋外型のそれも何万平方メートルもある広大な敷地を
管理するというのは、初めての経験になる。

過去の経験則を持たない大型物件。

さあ、どうする???

ここからがサマンサ・ジャパンのすごいところ。

現場を熟知したマネージャー・サブマネージャーを招集し、
鈴鹿サーキットオリジナル仕様の清掃サービスを築きあげていく。

遊園地なら、来園していただいたお客様をお出迎えするところからまず始めよう。

広い園内、徒歩ではとても回りきれない。
ならば、収集車を導入しよう。

スタッフ同士の連絡もむつかしくなる。
ならば、全員インカムをつけよう。

迷子になったお子さんやお年寄り、障害者の方への対応を
きちんとマニュアル化しよう。

そしてなによりもお客様をおもてなしする接客マナーを磨きあげよう。

こうして、鈴鹿サーキットオリジナル仕様の清掃サービスが
築きあげられていく。

「まるで、東京ディズニーランドだね」という声が聞こえてきそうだが、
TDLが上から与えられたマニュアル仕様とすれば、
サマンサのそれは、自分達が作り上げたサービスだという決定的な違いがある。


こうしたオリジナルサービスができた後、
次に問題になったのが、これをどう提案するかということ。

企画書にまとめる。
パワーポイントで説明する。
ビデオに撮って、目で見てわかるものにする。

どれもイマイチ自分達の真意が伝わらない。

それならば、「ナマの自分達を見てもらおう」
「私たちの考えたオリジナルサービスの実物を見てもらおう」

こんな意見に行き着いた結果、
パートさんにすぎないサブマネージャーさんたちが
クライアントの社長以下全役員さんの前で
プレゼンテーションすることが決定した。

パートさんたちもすごいけど、それを躊躇なく許す会社もすごいよね。


さて、プレゼン当日、遠路山口県周南市から鈴鹿へ乗り込んだ
サブマネージャー達、やはり緊張に足が震えたという。

経営陣を前に、震える声で始まったパフォーマンスであるが、
自分達の考えたオリジナルサービスを一つひとつ披露していくうちに
緊張感もとけ、演技に熱が入っていく。

開園時にはスタッフ全員揃って、お客様を明るい声でお出迎え。

迷子の子供さんには、子供の目線に立って誘導。

聾唖のかたには手話できちんと対応。

施設案内も立派にこなす。

もちろん清掃のノウハウは完璧。

そんなサービスが次々と実演提案されていく。

最初はうつむきかげんだった経営陣も次第に見る目が真剣になっていく。

そして最後の提案が終わり、全員が「ありがとうございました」の
挨拶をしたとたん、全役員さんから拍手が沸き起こる。

拍手が起こった時点で、受注は決定である。


帰途のサブマネージャーからもらった電話
「決まりました!」の弾んだ声は、一生忘れられない。



元気で明るい鈴鹿スタッフ




さっそくもう感想が届きました。


「3kan.net」配信ありがとうございます。
私も同じパートなのですが、単に「時間が短い社員」と思っています。
多分サマンサの方もそういう思いが強いのではと思います。
パートも捨てたものではないと心強くなります。<Haku>




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申し込み急増の為、締め切らせていただきました。
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■今日のひと言(05.1.19) 

今朝のラジオ(武田鉄矢の三枚おろし)を聴いていたら、
末期の患者への言葉が見つからない医師が、
JRの切符を買う時にかけてもらった言葉で
はっ!と気づいたという話がありました。

「のぞみはないけど、ひかりはありますよ」

<ウルトラマン@和田さんからの投稿>

●ちなみに、和田さんのお父さんはガンで長期入院中です。



■日刊新周南新聞に紹介いただきました。 



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