感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2005年1月5日更新

●あけましておめでとうございます。
本年も「感動・感激・感謝-3kan.net-」
よろしくお願い申し上げます。





<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら

平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。




●素晴らしきかなパートさん
●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




■■■お知らせ&お詫び■■■
「検索エンジン上位表示マニュアル」無料プレゼントは、申し込み急増の為、山本師匠の対応が困難になりました。申し訳ありませんが、これで締め切らせていただきます。
山本師匠のサイトはこちら。





■先ほど新しい3kan.netを拝読しました。
バックヤードから他のスタッフさんが出てくるくだりでは、読んでてゾゾーッっと鳥肌が立ちました。
次も楽しみにしています。
ありがとうございました! <BOB>

<BOB>さんがくれた感想の感動話はこちら
↑↑一日で200ヒットした感動話です。


新年ですねぇぇ。
年の初めの「決意メール」たくさんいただきました。その一部をご紹介。

●今年から始めます「5年日記」
日記を購入し1月1日から開始しています。
題して、よかったことしか書かない「よかった日記」
年が明けてまだ5日しか経っていないのに、
疲れたり愚痴りたいこともありますが、
それでも1日の終わりによかった日記をつけつつ、愚痴はどこかに追いやって1日の楽しかったことだけを思い出し、記していくとなんとも楽しい気分になります。
まだ5日ですが、楽しくつけているので続きそうです。
いつか振りかってみたら「感動日記」になってるといいですが。
<Fりん>

●今年は酉年につき、睡眠をトリます。食事をトリます。家族との時間をトリます。
仕事では一番をトリます。を合言葉に頑張ります。
<Na@Re>

●今年はアンテナをしっかり張って、一日一日を過ごしたいと思います。
私は「感動」「サプライズ」「愛と信頼」をキーワードにしようと思います。
<ウルトラマン>

●ものづくりってホントに自分の力の限界が見えて、追い込まれる時があり(いつもですが)逃げ出したくなるのですが、
最終的に感動・感激・感謝を自分で味わいたくて
そして多くの人に感動・感激・感謝を届けたくて
生み出していくものなんでしょうね。
一人でも多くに人に感動を!
今年はこれをテーマにがんばります。
<水@徳山>


<受講生のアンケートの声>はこちらに引っ越しました。



Shiozyのシルクロード探検隊はこちら


●感動プロデューサー・平野 秀典さんからのご好意により、
彼の著書「感動力」(ゴマブックス)を三名の方にプレゼントいたします。


アマゾンのベストセラーランキングで、ハリーポッターと激戦を繰り広げ総合2位、
ビジネス書ジャンルで1ヶ月にわたり、12部門1位を独占するなど大好評発売中。

  


  「3kan net」で紹介のあった平野さんの本「感動力」を
  Netで購入し、一気に読みました。<Y>

  ↑↑早速もう購入されてお読みになった方もおられますが、
  ↑↑これから読んでみたい方は絶好のチャンスです。
  ↑↑ぜひご応募してください。

なお、応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

●応募締め切り:1月13日で締め切ります。お急ぎください。
応募フォームはこちら

・本の発送の都合上、住所・氏名は正確にお願いいたします。



●感動をくれた「読者感想」 (05.1.5)

  「3kan net」で紹介のあった平野さんの本「感動力」を
   Netで購入し、一気に読みました。

このメール↑↑をくれた<三重大学考古学研究室 Y教授>の

【3Kan.netのお陰でこんなことを意識することができました。】
といううれしいメールをいただきました。

通常は「読者感想」としてサワリだけをご紹介するところですが、
私たちがふだんあまり触れたことのない学校現場での
「教える側の苦悩と感動」というものが語られていますので、
今回はほぼ全文をご紹介しようと思います。(長文です)



三重大学人文学部考古学研究室のYと申します。

私事ですが、娘が中国地方のある大学に在学中です。
ということで、中国地方の情報には敏感(過敏)です。(苦笑)

その娘が先般突然、大学を辞めたいと言ってきました。
原因は人間関係やら色々あるようですが、理由のひとつに
「大学の授業や教官のあり方を疑問に思う」というのがありました。

娘は私の専門分野と同じ考古学を専攻しており、
私の学問分野に興味を示してくれたと、当初は大変うれしく思っておりました。

しかし、その学問のあり方や教え方に疑問を感じる、ということは
私自身が批判されたようで、考え込んでしまいました。

果たして私は学生諸君に納得のいく教育をおこなっているのか?
彼らは私の授業に満足しているのだろうか?

そんな不安・疑問が渦巻いて、
最近の私は授業をやるのが苦痛に感じておりました。

ご案内のように、いま大学では「独立法人化」という大変革が始まっています。

「資料は十分か?」
「授業に熱心か?」
「資料は十分工夫されているか?」
「授業の準備は十分か?」
「板書は十分か?」などと、教師自身がチェックされる毎日です。

大体私の評価は平均位のところをうろちょろします。

娘(教わる側)からの問い詰めと、大学自体の改革と
両方から攻め立てられる。

だからますますよけいに授業が苦痛になるのです。
自信喪失、そんな心境に陥っておりました。


そんな折も折、放送大学の面接授業を、という依頼を受けました。

普段はテレビの向こうの先生の話を見聞きするだけの放送大学にあって、
一般の大学の授業に少し近づけようとするのがこれです。

自信喪失で、あまり気乗りがしませんでしたが、
断りきれず引き受けてしまいました。

いざ始めるということになって驚いたのは、
放送大学の面接授業は2時間15分が一コマなのです。
大学では普通90分ですからその1.5倍です。

「どうしよう?」と不安になりながらも、
前半の1時間を資料を使った講義、
休憩をとった後にその部分をおさらいし、
かつ写真によってヴィジュアルに見せるためのプレゼンテーションを
行うことにしました。
かなりゆったりした授業でした。

受講者は20歳前半代の若者から70余歳の高齢者まで
職業、階層、学歴も様々な人々でした。

何とか二日間を終え、最後に授業の感想を聞くアンケートを配りました。

記名式だったからでしょうか?
どのアンケートの回答にも「不満」がありませんでした。
一人くらい「文句」を付ける人がいてもいいのでは、と思いながら読み進んでも、
とうとう最後まで一人も現れませんでした。

中には「感動した」「感謝します」という言葉を並べる人もいました。
丁寧な感想もたくさんありました。

<<受講生のアンケートの声はこちら>>

失いかけていた自信、授業への意欲が少し回復しそうに思いました。

自分でも人に感動を与えることができるんだという喜びを初めて知りました。

と同時に、
熱心に聞いてくれて、感動してくれたみんなに感謝!の気持ちで一杯になりました。

久しぶりに充実感に溢れ、幸せな気持ちで家路につくことができました。

今年こそ、学生に「感動した」と言われる授業が少しでも増えるよう
頑張らなくちゃ、という気持ちになっているところです。

3Kan.netのお陰でこんなことを意識することができました。
有り難う、Shiozyさん!!



追伸:で、娘はどうなった?とお思いでしょう。
   1年間の休学を決断しました。
   語学留学の為、中国へ旅立ちます。



作家:永井路子さんの講演

●Y教授が今精力的に取り組んでいるのが
三重県四日市市の「久留倍(くるべ)遺跡保存運動」です。
そのセミナーのサイトはこちら。


Y教授の伊勢新聞連載エッセイ「時を旅する」シリーズはこちら