2004年12月30日更新
●次回更新は1月5日の予定。
●感動プロデューサー・平野さんからの素敵なプレゼントを発表する予定です。


<感動・感激・感謝>
3kan.net の由来
このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。
怒り<不満<満足<感動<感激<感謝
ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。
ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。
●
感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。

自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。
「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。
閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。
3kan.net楽しみにしています。
感動プロデューサー
平野 秀典

平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら
平野さんの著書「感動力」はこちら
<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net
ご感想などもいただけるとうれしいですね。 |

●高卒Webコンサルタント
●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史



■お試し版が無料の専用頁はこちら
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なんと「3kan<感動・感激・感謝>.net」開設を記念して、「検索エンジン上位表示マニュアル」を無料プレゼントしてくれるというのだ。
SEO対策のお勉強、気軽にやってみてください。ホームページをお持ちの方、必読ですよ。
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マニュアル申込者のうれしい感想が届きました。
●マニュアル届きました。なんと元旦に!ホント感激しました。おかげで正月モードがふっとんで、SEOのお勉強してます。(苦笑)
<R・O@SOHO>


■先ほど新しい3kan.netを拝読しました。
バックヤードから他のスタッフさんが出てくるくだりでは、読んでてゾゾーッっと鳥肌が立ちました。
次も楽しみにしています。
ありがとうございました! <BOB>
<BOB>さんがくれた感想の感動話はこちら
↑↑一日で200ヒットした感動話です。

プチ☆感動は今回お休み(苦笑)
Shiozyのシルクロード探検隊はこちら
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●前回<12.17更新>号に、「質問と私見」を載せましたところ
思わぬ反響=賛意・反論・不満(苦笑)をいただきました。
●前回<12.17更新>号「質問と私見」はこちら
たとえば、

東京に大型の書店が相次いでオープンしたというテレビの特集がありました。
<中略>
その中で、ジュンク堂新宿店は「ポップ」を廃止しているそうです。
今はどこの書店でも店員の手書きのポップが全盛ですが、
ジュンク堂新宿店は図書館のような雰囲気になっているそうです。
ポップがない代わりに、各分野ごとにカリスマ店員を育成し、
「こんな本を探している」といえばどこの書棚にどんな本があるときちんと
アドバイスをしてくれるようになっているそうです。
そしてそれが評判になりつつあるようです。
こうしたカリスマ店員はどうやってもパートでは育成しきれないと思います。
正社員として採用し、会社に対するロイヤリティを高めた上でないと
難しいだろうなと思いました。
今回の「オオゼキ」さんも同じことなんだろうと思います。<M所長@住宅>

こういう長いメールをいただきましたし、
・社員化したらスーパーはもたない!<某流通>
・パートじゃだめなんですかぁぁぁ。<K・Y>
という短めのツッコミもいただきました。
私の舌足らずの為、誤解されてしまったようだと反省しております。
「パートをやめて、社員化せよ」というのが本旨ではありません。
「コスト競争より、お客様から発想することの方が大事じゃありませんか」
と言いたかったのです。
<M所長@住宅>さんの
「カリスマ店員はパートじゃダメ、社員として高いロイヤリティを持たせないと・・・」
というご意見には賛成しかねます。
「コストダウン(パート化)して、なおかつロイヤリティを高める」
「お客様から発想」できれば、こんな欲張りな方策が可能です。
ということで、この答えが↓↓今回のテーマです。

●素晴らしきかなパートさん (04.12.30)
もし、あなたの会社にパートさんがおられたら、ちょっと聞いてみてください。
「わが社の経営理念、言えますか?」と。
「???なんですそれ」って答えるに決まってますよね。
社員さんでさえ、答えられるかどうか???です。
時給800円のパートさんたちが、経営理念をきちんと答えられる。
答えるだけでなく、理念を実現するため行動できる。
こんな会社があるといったら、驚きませんか?
サマンサジャパン(株)では、毎年10月「パフォーマンス大会」が開かれる。
各職場から選ばれたパートさんたちが、
その年のテーマにそったパフォーマンスを発表する。
因みに今年(H16)のテーマは「New☆先進」。
彼女達は「お客様のために何ができるか」
「お客様の繁栄にどうしたら貢献できるか」
サマンサの「感動経営」という方針に従って
自分達のできる行動、そして夢を実演する。
たとえば、ある病院清掃班は「一期一会」というテーマをかかげ、
末期患者さんのために自分たちのできる「緩和ケア」サービスを提案する。
たとえば、量販店清掃班は「夢のかなたへ」をテーマに
未来のショッピングセンターを提案する。
そして、サマンサ・コンシェルジェチームは
「お客様から発想した店舗運営」を提案する、といったぐあいだ。
ここにあるのは、お客様の繁栄のために貢献する、といった具体的行動だけでなく、
自分達が勤めるクライアント先の「夢」をも描く、という姿勢だ。
自分達が勤める病院やホテルやショッピングセンターの
あるべき未来像を描くのだ。
こんなパートさんがいるだろうか?
病院やホテルやショッピングセンターの社員さんでさえ
自分達の職場の夢を描けないはずだ。
それを(失礼な言い方をすれば)一介の業者のパートに過ぎない人たちが
夢を語る。夢を描く。
このパフォーマンス大会には、来賓としてお客様(クライアント)が
多数招待参加している。
パフォーマンスを見終わった後、
彼らから感動の拍手が起こるのはいうまでもない。
素晴らしきかな、時給800円のパートさんたち、である。

パフォーマンス大会のひとコマ

【教 訓】
パート化をコストダウンの道具と考えている企業に、繁栄はない。
高いロイヤリティをもったパートさんを育成することこそが繁栄の道だ。
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