感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。

2004年12月23日更新



<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


        ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら

平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。




●スーパーで拍手がわきおこった
●サマンサ・コンシェルジェ
●自分史




■先ほど新しい3kan.netを拝読しました。
バックヤードから他のスタッフさんが出てくるくだりでは、読んでてゾゾーッっと鳥肌が立ちました。
次も楽しみにしています。
ありがとうございました! <BOB>

■スーパーでの拍手、ぼくもその場に居合わせて見たかった。。
そのようなアクションを起こすスーパー、初めて耳にしました!
焦っているのに、レジが前に進まない。
横を見ると、空いたレジが何個もある。
そういった場面にはよく遭遇します。
忙しい時間帯、予め助っ人隊?が出ているスーパーは時々見ますが、
業務案内で裏方さんが出て来るさま、BOBさん同様鳥肌もんです!
そして、すごく微笑ましさも感じました。
ほんとの接客業の原点は、そこにあるんでしょうね。
そんな店こそ、これからも生き残って行くのでしょう。
感動できるお話、ありがとうございました☆
 <豆>





・孫と遊んでると、毎日が感動!の連続ですよ〜〜<Wakiさん>

・孫が初めて声を上げて笑ったとき、なんともいえない感動を感じました。
<Peruさん>

・いまどきの格好の若い男の子が、デパートの扉を私が通り過ぎるまで扉を開いていてくれてたこと。思いがけない人に思いがげないいい事をされると、感動しちゃいます。
<Iさん>

・飛び込みで入ったお客さんから思いがけない契約をもらいました。このお客さんの為なら何でもしてあげようという気になりました。<S@営業さん>

・嫁いだ娘から、何の予告もなしに「母の日プレゼント」が届いたとき。
<M@おかあさん>

・息子が一年生のとき「お母さんの似顔絵」をプレゼントしてくれました。5年生になった今でもちゃんと飾ってあります。
<T@おかあさん>


●あなたの「プチ☆感動」お送りください。





Shiozyの
シルクロード探検隊はこちら


●高卒WEBコンサルタント (04.12.23)

つい最近、私に「若い師匠」ができた。

自称「高卒WEBコンサルタント」の山本師匠だ。

まだ会ったことはない。
もっぱらメールのやり取りだ。

私は仕事柄、NetShoppingのノウハウについて聞かれることがある。
買った経験はあるが、売った経験はないので、
「知りません」と愛想なく答える。

心の中で「Netでモノなんか売れるわけないよ」と思ってるから
アドバイスなどできるわけがない。

そういうわけで、NetShoppingにはまるで興味がなかった。

ところが、わが社のクライアントが
NetShoppingをやってみたいと言い出した。

「あっ、これは売る側に立ったNetShoppingの勉強を
 少しはやらないといけないな」と思い始めた。

それからだ、NetShoppingやNetAuctionのメルマガを
手当たり次第読み出した。

中には「○○日で○百万儲けた」というような
かなりいかがわしいメルマガもあったが、
数あるなかで山本師匠の
「高卒WEBコンサルタントの山本です(笑)」
このフレーズが妙に気に入った。

そこで、彼の「ネットショップ成功ノウハウ習得マニュアル」を購入してみた。
A4換算で178ページもあるe-book(PDFファイル)だ。

読んでみてびっくりした。
知らない事だらけだ。
SEO対策(サーチエンジン最適化対策)など、
以前勉強したことはあるが、私の知識はまるで陳腐化していた。

そんなこんなで、山本師匠にはいろんなことをアドバイスいただいている。

55歳にもなって、28歳の若者に教えを請う。
ちょっと気恥ずかしさもあるが、師匠と決めたからにはとことんついて行こう。

そんな師匠が私に「感動」をくれた。

なんと「3kan<感動・感激・感謝>.net」開設を記念して、
「検索エンジン上位表示マニュアル」を無料プレゼントしてくれるというのだ。

通常2000円のお試し版を無料で手に入れる事ができます。
SEO対策のお勉強、気軽にやってみてください。
ホームページをお持ちの方、必読ですよ。

お試し版が無料の専用頁はこちら

 ↑↑ズルズルと下のほうを見てください。(苦笑)
 ↑↑一番下に無料申し込みフォームがあります。

 <現在はもう受付終了しております>


↑↑山本師匠



●下記の質問&私見に対して、
  思わぬ反響=賛意・反論・不満(苦笑)が届いています。
  次号はそれにまとめてお応えします。


「感動・感激・感謝」たのしく読ませていただきました。
  <中略>
ところでひとつ質問があるのですが・・・

コンシェルジェの話の中に「購買時点に接客なし」という言葉がありましたが、
これはスーパーでも百貨店や専門店みたいな接客をやるべきだ、という意味なのでしょうか?

ご存知のように、流通業界は競争激化に単価下落(このところの野菜や卵は別ですが)で
売上も利益も対前年を下回る、というのが現状です。

そんな厳しい環境下で、いかにコストを下げるか、いかに人を減らすか、いかにパート比率をあげるか、そんなことばかり考えております。

にもかかわらず、接客度をあげよ、というのはムリな注文、ではないでしょうか?

流通業にかかわる者として、ぜひお聞きしたいと思います。<Y店長>


【私的意見ですが】

流通業界のおかれている厳しい状況はよく認識しているつりです。

スーパーの店長さんは、今月の売上(利益)目標、
いや今日の売上(利益)目標をどう達成するか、必死だと思います。

利益がでなければコストを下げよう。パート比率を高めよう。
そうお考えになるのは当然のように思えますね。

しかし、ほんとにそうでしょうか?

上記の思考の中には「お客様の視点」というものがまるでありませんね。

お客様は何を求めているのでしょうか?

安さだけ?
豊富な品揃えだけ?

「いいものお安くどんどん」
このキャッチフレーズに代表されるスーパーのローコストオペレーション、
これ自体が曲がり角にきてるとお感じになりませんか?

業界の皆がみな、ローコストオペレーションへ突入しているいまこそ
他社と一線を画す「お客様の視点に立った高密度接客」を確率することのほうが
お客様の支持を得られるとお思いになりませんか?

この考えに立った成功事例をひとつご紹介しておきます。

関東に食品専門スーパーの「オオゼキ」さんというチェーン店があります。
売上ナンバーワン、売場効率ナンバーワンのお店です。

ここのとってる戦略は、他社とまるっきり逆です。

業界他社が、パート比率75%とか、80%などとローコストを追求する中で
オオゼキさんは社員化率80%を誇りとしています。

なぜわざわざハイコスト化を進めるのか?

それは、社員化することによって会社へのロイヤリティを高め、
商品知識を高度化し、仕事に対する誇りを持ってもらおうという戦略です。

このように、目先ハイコストのように見えながら、実は着実にお客様の支持を得るていく、
そんな経営戦略がこれからは求められていくのではないでしょうか?

<Y店長>さんの質問の答えになったかどうかわかりませんが、まずは私見まで。