感動・感激・感謝-3kan.net-
あなたは最近<感動・感激・感謝>したことありますか?
心がほっとする癒し系の話はもちろん、
企業の<感動・感激・感謝><感動経営事例>もあわせてお届けします。


Shiozyの<感動・感激・感謝>ネタお届けします。



<感動・感激・感謝>
 3kan.net の由来


このサイトのネーミング
<感動・感激・感謝>は感動プロデューサー・平野さんの理論から引用させてもらったものです。
彼は「感情の方程式」としてこう言っておられます。

怒り<不満<満足<感動<感激<感謝

ビジネスでよく言われる「顧客満足」
お客様の「満足」程度に安住していていいんですか?
と、警告しているんですね。

ということで、
「顧客満足の更にその先にある感動経営」
この事例をいろいろお届けしてまいります。


         ●

感動プロデューサー・平野さんより
うれしい応援メールをいただきました。



自分が書いた本が、お役に立っていることは、著者としてこの上ない幸せを感じる瞬間でもあります。

「サマンサ・コンシェルジェ」素晴らしいですね。
サマンサジャパンの小野社長様へよろしくお伝えください。

閉塞感漂う世の中に、ちょっとした工夫で、
感動を増幅させるビジネスがどんどん増えて欲しいですね。

3kan.net楽しみにしています。

感動プロデューサー
平野 秀典



平野さんの「100万人感動倶楽部」はこちら

平野さんの著書「感動力」はこちら

<感動・感激・感謝>
募 集
あなたの3感ネタお寄せください。
こちらまで
info@3kan.net

ご感想などもいただけるとうれしいですね。





Shiozyの
シルクロード探検隊はこちら
●コンシェルジェ (04.12.10)

二年半前、妻が脳梗塞で倒れた。
以来、主夫業に専念する私の一番重要な任務は
ヘルパーさんに夕食を作ってもらう為、一週間分の食材を買い揃えること。

なので、毎週スーパーへ買物に行く。
最初の頃、当然何がどこにあるか皆目わからない。
スーパーの中を二周も三周もしないといけなかった。

たまに店員さんが棚の整理をしいていることがある。
「○○はどこにありますか」と聞いてみようと思うが、
一生懸命商品を並べているので、声を掛けるのが気後れしてしまう。

そのとき、ハッと気がついた。

お客さんにケツ(下品ですみません)を向けて商売してる業界って
他にあるだろうか?

この疑問が浮かんで以降、店内をじっくり観察することにした。

じっくり観察してわかったこと。
スーパーにはレジでの接客はあるが、店内での接客はほとんどゼロだ。
つまり「購買時点に接客なし」だ。

「お客様第一主義」「顧客満足」はどの企業も唱えていることだが、
「購買時点に接客なし」で果たして「お客様第一主義」といえるのか。


こんなことで、スーパー業界はいいのだろうか?
こんなやり方で、生き残っていけるのだろうか?
もう一度、あきないの原点から再構築しないといけないんじゃないか?

あきないの原点、
お客様を良く見る。
お客様と接する。
お客様から教えていただく。

つまり、全ての行動規範を「お客様から発想する」ということ。
これが大事なんじゃないかと思ったわけです。

この考えを、私の尊敬するサマンサジャパン(株)の小野社長に
お伝えしたところ、「すぐ実行しましょう」ということで
生まれたのが「サマンサ・コンシェルジェ」。

小野社長の即断即決はいつものことながら見事ですが、
すぐにスタッフを組んで、お客様のために何ができるか、
お客様の「困った」をどうしたら解決できるか、
どんなことをしたらお客様に喜んでもらえるかを組み立て、
それをさるスーパーの役員会にプレゼンテーションし、
速攻で導入を決める。

このプラン実現力は驚嘆に値します。

以上のようないきさつで、展開された「サマンサ・コンシェルジェ」。
お客様の反応や如何に!

その代表的な声がこれ。
「今までスーパーで買物してきて、初めてお客様扱いされたわ」

賞賛の声の一部がこれ。
・ いつからこんな親切な店になったの?
・ サービスがいいんだね〜
・ あなたがいらっしゃるかなあと思って来たの
・ 笑顔が素敵ね。
・ じゃあ頑張ってね。
・ 絶対あなた達は必要と思う。
・ 今度はいつ来るの?
・ 先週はどうしたの?
・ 車椅子に乗っていると高いものが取れなくて。今日は助かった。
・ あなた達のいない週はとても寂しかった。
・ 話もできて、運んでもらって、また来るからお願いね。
・ 包装までしてくださるなんてなんとサービスがいいのね。


サマンサ・コンシェルジェの詳しい内容はこちら
http://www.samansa.co.jp/concierge/



●自分史(04.12.10)

私の若い友人N君が最近「自分史づくり教室」を始めた。

そのタイミングを見計らったかのように、私ことShyozyに自分史の依頼が入った。

依頼人曰く
 「父が毎日チラシの裏に何か書いてるんですよね。
 何書いてるのかな?と思ってフト覗いてみると、
 戦争時代の思い出を一生懸命思い出しながら書き留めてるんです。
 それを見て、私たちに口にだして言わないけれど、
 心の中では戦争の思い出がわだかまりとなって残ってるんだな。
 父の気持ちを思うと、このままではいけないという気になって、
 それで本にしてあげようと思ったんです」

「おおっ、それはすばらしい。ぜひやりましょう」
二つ返事で引き受けました。

本来は私が編集する予定でしたが、そこへN君の「自分史始めましたー」という
連絡が入りました。

なんという奇遇。

右に「父の自分史つくりたい」
左に「自分史始めましたーー」

これはもう両者をくっつけるしかない。

ということで、話はトントン拍子で進み、出版できました。

出来上がった本の題名は
『娘達へ、孫達へ「伝えておきたいことがある」』

本が出来上がったときのお父さんの顔お見せしたかったです。

本を慈しむように触って、うれしいのとどこかホッとした顔が素敵でした。


自分史づくりのサイトはこちら
http://www.e-2480.com/